夜空たちが雄英高校に入学して翌日、午前中は必修科目等の普通の授業をする夜空はつまんなそうに窓の外を見ていた、咲夜はちゃんとノートを取っているが時々夜空の方へ目を向けることもしばしば、冰焔と八百万は真面目に机とノートに向かっている。そんな午前の授業がすべて終えお昼の時間になった
「夜空さん、お昼にしましょう」
「うん、冰焔と八百万もどう?」
「…よろしく」
「ムゥ)咲夜さんや冰焔さんは名前で呼んでらっしゃるのに
「じゃぁ百って呼んでもいい?」「はい!!是非!」
と、八百万はプリプリと嬉しいにしながら即答した。その後も夜空たち四人は楽しくお昼御飯を食べていると冰焔が夜空のフードについて聞いてきた
「ねぇ、夜空どうしていつもフードを深く被ってるの?あんなに綺麗な顔してるのに」
「それが問題なんですよ冰焔さん」
「どうゆうこと?」
「夜空さんの綺麗過ぎる顔にはすごい魅力があって世の男性も女性も夜空さんに見とれてしまいます、夜空さんのお母様…【真昼さん】から聞いたことがあります。そのせいで誘拐されかけたとだから真昼さんは夜空さんの深いフードを日事情的に被らせているんです!」
「なんで咲夜さんがそんなことまで知ってるの?」
「私は夜空さんのすべてを知ってます!!」
「「………メモメモメモ」」
「二人も何メモってるの!?」
そんなこんながありお昼御飯が終わり午後の授業…ヒーロー基礎学が始まる、すると。廊下からうるさい声が聞こえた
「わーたーしーがー!普通にドアから来た!!」
ドアから勢いよく現れたのが現No.1ヒーロー【オールマイト】だった、夜空は【オールマイト】があまり好きじゃないそれは咲夜も同じでありこの二人以外は【オールマイト】の登場に喜んでいる
「ヒーロー基礎学!!ヒーローの素地をつくる為様々な訓練を行う課目だ!!早速だけど!今日はこれ!!戦闘訓練!!」
「戦闘ぉぉお!……」「訓練……!」
「そしてそいつに伴って……こちら!入学前に送ってもらった【個性届】と【要望】に沿ってあつらえた……
〖おぉぉおおぉぉ!!!〗
「それじゃ
〖はーい!!〗
そして、みな各々申し込んだ
「似合ってるね咲夜さん/お似合いですよ夜空さん」
夜空の
「そろそろ行こうか」
「はい!」
すると、すでに他のみんなは集まっていて最後に来たのは夜空と咲夜そして緑谷だった。全員揃ったところでオールマイトがこのヒーロー基礎学について話していた曰く
Aチーム【緑谷&麗日】
Bチーム【冰焔&咲夜】
Cチーム【百&峯田】
Dチーム【飯田&爆豪】
Eチーム【芦戸&青山】
Fチーム【障子&砂糖】
Gチーム【耳郎&上鳴】
Hチーム【常闇&蛙吹】
Iチーム【葉隠&尾白】
Jチーム【切島&瀬呂】
そして夜空は一人だけである、それは夜空だけは他のみんな(咲夜は省く)との実力さが違い過ぎるためだ、そうして戦闘訓練が始ましり最初はヒーロー組Aチーム【緑谷&麗日】対
「……よく“あれ”でヒーローになろうとおもうな」
夜空の言葉に誰もが頷いた、それに緑谷も緑谷ですこし私怨が入っており爆豪に向かっていくヒーロー側と言っても
「私の嫌いなやつらだ、あんなのを見ているとイライラする……」
「夜空さん殺気を押さえてください、皆さん怯えてますよ?」
「え? あっ……」
と、モニタールームにいる人たちはオールマイトの後ろに隠れていたオールマイトも心なしか顔が引きっていた。普通にしているのは咲夜と冰焔だけだった夜空はすぐに謝りみんなも許してくれたその頃緑谷と爆豪の戦闘はさらに悪化しており、爆豪の個性をアシストするための装備による大規模攻撃をしていた緑谷はそれをギリギリで避ける
「爆豪少年!次“それ”撃ったら……強制終了で君らの敗けとする!屋内において大規模攻撃は守るべき牙城の損壊を招く!ヒーローとしても
そしてまた緑谷と爆豪は戦闘に戻る、そして緑谷は個性を天井に向かい放ち核までの道をつくり麗日に繋ぐ
「愚策だな、あれは核が張りぼてだから出来ること核が本物なら全員死亡」
そうして、夜空以外のみんなは戦闘訓練を終えた
「それで、オールマイト私の相手は誰?クラスの全員?それともあなた?」
「そのことなんだけど、龍咲少年とA組全員で戦ってもらうよ ……いいかな?龍咲少年」
「私はいいですよ?それじゃやりましょうかオールマイト、すぐに終わらせたいですし」
そして、夜空とA組は屋内ではなく屋外での戦闘訓練をすることになった。夜空は腰にある
「調子に乗るな!!モブが!」
「餓鬼だな……【死炎】面倒だから一撃で終わらす……【
すると、夜空の回りに複数の死ぬ気の炎が現れ突っ込んできた爆豪に向けて放たれる。その威力は【
〖は……はぁぁあぁああぁぁぁぁ?!!!〗
こうして、オールマイトによる戦闘訓練はおわった。