『はぁぁあぁああぁぁぁぁ?!!!』
「オールマイト終わりましたよ」
「ヴィランチームWii!」
「ま、まだだ!……まだ終わっちゃいねぇ!」
「……」
「爆豪少年もう終わりだ。彼との差は歴善だ」
夜空は【ジャッカル&カスールミュラ】を
「はぁ…ちっちぇなァ」
「っ!!!」
夜空は爆豪に向け物凄い殺気を放った、爆豪はその殺気に当てられ段々顔が恐怖に染まるそれは同じ
「……ねぇ、咲夜もしかして夜空怒ってるの?」
「……どうしてそう思うのですか?」
「……何となくだけど、今の夜空は酷く恐ろしく思ってしまう」
「……そう…ですか…」
咲夜はそれ以上なにも言わず夜空の方に顔を向けた、冰焔もそんな咲夜をみてなにも言わず夜空を見た。オールマイトは夜空に殺気をやめるように注意するが夜空はこの程度の殺気に耐えれないやつはヒーローをやめろといった。そして爆豪は恐怖をカキ消すかのように叫びながら夜空に突進してきた
「うわぁあぁぁぁああぁぁっ!?!?!」
「震えながら泣きべそかきながらよく向かってくるな、それが今までの“緑谷と同じだろ?” ほんと…ちっちぇなァ」
「っ!?」
「【赫龍凱装】 【
「なっ……にっ…!?」
「『龍咲少年!!待つんだそれはいけない!!』」
「【
夜空は爆豪の顔面目掛けて拳を振り落とすが顔面スレスレで止めると拳の風圧により
「【爆豪 勝己】君は“ヒーローに向いてないよ”君の言動も行動も何もかも
「フ…フザ…ケ…ルナ…!!俺が…デク…よ…り下…だとっ……!?フザケルナヨ!!俺は!あい…つ…より…上だ!!」
「私はね、お前みたいな奴を見ていると“かき消したくなる”」ギロッ!
「っ!?」
「龍咲少年!!それ以上はストップだ」
そこにはオールマイトと起きたクラスのみんなが
「夜空さん、大丈夫ですか?」
「…大丈夫だよ、咲夜さん教室に戻ろうよ」
「では、私も一緒にいます」
「行こうか。咲夜さん」
その日の放課後。咲夜と夜空は一緒に帰路に着いたいた、2人は無言で咲夜は夜空に話しかけるタイミングを伺っていたが夜空に話しかけられる雰囲気では無かった。そんな夜空は戦闘訓練が終わってもずっと爆豪に対してイラついていた、夜空は別段ヒーローになりたくてこの雄英に来た訳では無いだがあんな奴がヒーローになるのは許せるわけはない。夜空は怒りにより【銀氣】と【死炎】が少し溢れ出していた
「咲夜さん」
「はい、なんでしょう?」
「私は別にヒーローになりたい訳じゃない…ヒーローは母さんを助けてくれなかった、あの時の状況じゃぁ仕方ないのは分かってるよ。でもヒーローなら……ヒーローだから私はあの時母さんが傷つく前に助けて欲しかった」
「……夜空さん」
「アハハ、何言ってるんだろね私は」
その後は2人とも何の会話もなく家に帰っていった