「なにをしているんですか?オールマイト」
「アハハハ、おはよう。龍咲少年!」
私の目の前にいるのはトゥルーフォームではなく今は時間制限のあるマッスルフォームでいた何故なら雄英の教師をやりながらヒーロー活動もしているだけどそんなことをしているといざと言うときに役に立たないと言うことになる
「いいんですか、まだ教壇たってないのにその姿になっても」
「……」
「……はぁ~、まだ身体の傷も完全に治ってないんでしょ?」
「……はい」
「……オールマイト、個性の許可をください」
「え?ど、どうして…」
「貴方の身体の傷と個性を全盛期まで
「あぁぁぁーーー!!!」
オールマイトが私を抱えて雄英に向かおうとするけど活動限界を迎えてしまった。そのあとオールマイトから個性の使用の許可をもらい【夜の炎】で雄英の校舎にあるオールマイトの個室に繋げた。
「今日はおとなしくしててくださいね」
「わかっているさ」
そんなこんながあり遅刻は免れた。そして昼からヒーロー基礎学だったがオールマイトが活動限界を迎えたことにより相澤先生ともう一人の先生の二人でヒーロー基礎学の【
「私思ったことを何でも言っちゃうの緑谷ちゃん」
「え!?な、なに!?」
「あなたの個性……オールマイトに似てる。それから龍咲ちゃんどうしていつも深々とフードを被っているの??」
「!!!」「……それに答える義務はないよ」
「ケロロ……ごめんなさい」
「そ、そそそ、そうかな?!いや僕はそのえー」
「待てよ梅雨ちゃんオールマイトは怪我しねぇぞ?似て非なるアレだぜ?」
すると、ツンツン赤毛のやつと他の生徒たちが自分達の個性について話していた。そしてツンツン赤毛が派手で強い個性のメンバーの名をあげていたその中には私や咲夜さん、冰焔、爆豪の名があった
「爆豪ちゃんはキレてばかりだから人気出なそう」
「んだとコラ出すわ!?」
「ホラ」
そのあと爆豪をクラスのみんながいじり倒していた。
「アホだな」「アホですね」「…アホだ」
「低俗な会話ですよこと!」
「でも、こうゆうの好きだ私」
「もう着くぞいい加減にしとけよ……」
「ハイ!」
「どうかしたんですか?夜空さん」
「ん?いやね少し嫌な予感がするんだよね」
「……夜空さんもですか?実は私もなんです…」
「…咲夜さんもか、一応警戒体制で行こう」