私がこの世界……【僕のヒーローアカデミア】とゆう世界に転生して四年が経っていた。この四年で私は個性である【死炎(死ぬ気の炎)】を発動させた。【死炎】を使った直後私の手が突然、虹色の死ぬ気の炎に全身を包まれると頭と腰に違和感があり左上の額には太陽のような【痣】があり身体には龍のような【痣】もあった。あと耳と尻尾が生えていた。
「モフモフ)……え?モフモフ?」
「よ……夜空?」
すると、全身から炎が溢れ手に集まり死ぬ気の炎の勢いは更に増しその数時間後……死ぬ気の炎が消えると手のひらにはひとつのリングと
「……綺麗」
今世の母親が見とれるぐらいの美しさだった。
その直後【銀氣の結晶】私の体の中に入って行くと私の身体全体に激しい痛みが走った、それは銀氣による体の再構築による痛みだった痛みにもがき苦しむ私を見て母さんは呆然としていたが直ぐに我に返る。自分自身の個性である【銀氣】は半暴走状態になった激痛が治まったのは数時間後のことだった。ある程度の痛みは死炎で完治済みで、その翌日の私はと言うと
「ふむ~、そういえば大地の7属性も使えるんだったよな?」
「よ・ぞ・らぁ~!!」
「お…お母さん?」
「約束したわよね?個性は10歳からじゃないと使っちゃダメだって」ニコニコ
「お母さんえ、笑顔が怖いよ?」
「誰のせいだと思っとるの!?」
「ごめんなさーい!!」
そう、母さんは私に個性を使わせないのだハッキリ言って私の個性は強力すぎる。それにリング…【
触れた個性を凍結させる力それは個性因子まで及び相手の無個性にもできるかもしれない。私は個性を3つ持ってる1つ【死炎】父の個性だ、もうひとつは【
「はぁ、でもリングは母さんが持ってちゃったし」
だが、どうしたもんか…あっそうだ!今後のために体力をつけておこう!神様から貰った戦闘経験値や戦闘力があっても体力がなければ話にならないからな!それに【銀氣】や【痣】が出現してるんだ呼吸法を極めてやる!
「よし!明日から頑張るぞ!」
そんなこんなでは早3年が経った。ずっと筋トレしてたせいか7歳とは思えない体力と筋肉になってしまった、呼吸も完璧に習得して【常中】も使えるようになった【銀氣】も負担なく全開で戦えるようにもなった。それに母さんから【
「まぁ、
私の目の前には
「……神様…少しやりすぎです…でもありがたいです!」