ウマ娘の『最新話』用意しました‼︎
是非、読んで頂ければありがたいと思います‼︎
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よろしくお願いします‼︎
豆腐メンタル(>人<;)
「なあ、ハヤテうちと勝負してくれへんか?」
タマモクロスは瞳をキラキラさせながら
ユキシロハヤテに勝負を挑むが
「すみませんが……遠慮させて頂きます」
ユキシロハヤテはタマモクロスの挑戦を
やんわりと断った。
「なんでや……」
するとタマモクロスは納得出来なかったのか
ギラリと睨んだ。
「まだ、選抜レースに出てトレーナーと契約を
しなければトゥインクル・シリーズに参加が
出来ないので」
「そうか…それもそうやな……」
タマモクロスはユキシロハヤテの言葉に納得
したのか睨みつけるのをやめた。
「じゃあ、僕は失礼するよ」
「食事はいいのか?」
オグリキャップがユキシロハヤテにそう聞くと
「うん、お腹空いていないみたいだから」
ユキシロハヤテはタマモクロスとオグリキャップ
にそう言って食堂を後にしようとした時、
「どうしたら君みたいに早く走れるかな?」
ユキシロハヤテがオグリキャップに聞くと
「そうだな…」と一言呟きながら右手を顎に当て
ながら考えてそして予想しない答えが返ってくる。
「とにかく食べて、走って、食べる。これさえ
やれば、たいてい勝てるぞ」
「それだけ……? 冗談だよね?」
ユキシロハヤテはオグリキャップのその言葉を
聞いた瞬間、一瞬、思考が止まり信じられないと
言った表情をしていたが
「いや、本当だぞ?」
オグリキャップの純粋な瞳を見て嘘ではないこと
をユキシロハヤテは理解する。
すると、
「無理に理解しようとせんでええで…オグリの
その理屈は誰にも理解出来んからな……」
「酷いな、タマは…私はちゃんとアドバイスを……」
オグリキャップはタマモクロスの言葉に納得が
いかないという表情してタマモクロスに抗議するが
「そんなもんはなアドバイスとは言わんって
言ってるやろが‼︎」
「むう……」
どうやらオグリキャップはタマモクロスの稲妻の
ような鋭いツッコミの言葉に傷付いたのか頬を
膨れ上がらさせていた。
「なるほど…一理あるかもしれない……」
「ハヤテ?」
そんな中、ユキシロハヤテは関心した表情を
していた。
「彼女の言っていることはあながち間違いって訳
じゃないかもしれないね……」
「んなアホな‼︎」
「ほら見ろタマ! やはり私の言っていることは
正しかったんだ‼︎」
オグリキャップは両手を腰に当ててふんす‼︎ と
鼻息を荒くして自信満々にタマモクロスに言う。
「な、なあ……ハヤテ……? 無理にオグリに合わせ
なくてもええんやで…?」
タマモクロスは心配そうにユキシロハヤテに
そう言うが本人のユキシロハヤテは
「大丈夫ですよ、タマモクロスさん。僕は無理
なんかしてないですよ」
笑顔でタマモクロスに言って視線をオグリキャップ
に向ける。
「という訳で今度一緒に食べに行こう。
良いかな? オグリキャップ」
「ハヤテ、その先は地獄やで……」
タマモクロスは信じられないと言った表情で
言う中、
「任せておけ‼︎ ハヤテに私のオススメの店を紹介
すると約束しよう‼︎」
オグリキャップはユキシロハヤテにそう言って
ドン引きしているタマモクロスの中でガッチリと
二人で握手していた。
ボクは彼女、ユキシロハヤテを舐めていた訳
じゃない…あの『カイチョーを負かしたウマ娘』
なんだから……
テイオーは練習中に一人であの時のユキシロハヤテ
とのレースのことを考え事をしていると
「テイオーさん‼︎」
「えっ?」
目の前にはスペシャルウィークが心配そうに
テイオーに大きな声で声を掛けていた。
「テイオーさん…練習中にいつも上の空で練習
していないみたいですけど大丈夫ですか?」
「う、うん‼︎ 大丈夫だよ。スペちゃん‼︎」
ぎこちない反応をするテイオーを見てスペシャル
ウィークは更に心配する。
「テイオーさん、私で良ければいつでも相談に
乗りますよ?」
「あ、ありがとう…‼︎ スペちゃん‼︎
でも、本当に大丈夫だから…ッ‼︎」
「あともう一周、走り込みしてくるね‼︎」とテイオー
は無理して笑顔でそう言ってその場を後にした。
「テイオーさん……」
心配そうな表情をしたスペシャルウィークは
そんな状態のテイオーの背後を見ていた。
「全く…どうしたらいいのか……」
沖野トレーナーは頭を抱えて一人呟いていた。
相手するウマ娘は『皇帝』シンボリルドルフ級の
化物のようなウマ娘。そんな奴にどのぐらいの
トレーニングの方法をすれば良いのか自分でも
分からない……
「トレーナーさん、大丈夫ですか?」
「おっ、スズカか……」
考えいたらサイレントスズカがやって来て
沖野トレーナーが心配だったからかコーヒーを
持って来ていた。
「コーヒーか、すまないな……」
「トレーナーさん。少し休んだ方が良いですよ?」
スズカは沖野トレーナーに休憩するように
そう言うが沖野トレーナーはコーヒーを
受け取り更に書類仕事をする。
「ありがたいが…俺には考えなきゃいけない
ことがまだまだ沢山あるからな……」
「ユキシロハヤテについて、ですか?」
「ああ、そうだ……」
沖野トレーナーはそう言って乱雑していた書類を
分けて整理をしてその中から一枚の書類を取り出して
その書類をスズカにへと渡す。
「これって…」
「そうだ、ユキシロハヤテについての資料だ」
沖野トレーナーが渡した資料をスズカは受け取り
目を通す。
「ユキシロハヤテの脚を触った時、
俺は生まれて初めて感動した……」
沖野トレーナーは感動した表情を浮かべながら
手をわさわささせていた。
「あの脚の筋肉……惚れ惚れするほど弾力が
あった」
あれ程の筋肉を持ったウマ娘ならば是非、
チームスピカに入れてユキシロハヤテを
走らせてみたい……ッ‼︎
沖野トレーナーがそう言って想像しながらも
頬を赤くしてニヤリと笑っていると
「トレーナーさん、ですが……」
スズカはそう言って険しい顔をしていた。
俺はその理由は沖野には分かっていた。
「テイオーのことか?」
「はい」
テイオーのことを忘れていた訳ではないがテイオー
のことはスペに任せてあるので少し安心した自分が
いる。
「テイオーのことはスペに任せてあるから
大丈夫なはずだ……」
「ですが、トレーナーさん‼︎」
スズカは納得できないのか沖野トレーナーに
説得したのだが、
「頼む…スズカ……」
「はい、分かりました……」
沖野トレーナーはスズカにそう言って自分の
我儘に納得をしてくれた。
「すまん。ありがとうな……」
沖野トレーナーはスズカにそう言った後、申し訳
なさそうな表情を浮かべながらスピカの部室を後
にした。
「私は納得が出来ません‼︎」
一人のウマ娘が納得出来ないのか大きな声で
反対していた。
「いくら『可能性があるウマ娘』だとしても
私は反対です‼︎」
「一旦、落ち着くんだ。エアグルーヴ」
「ですが、会長‼︎」
エアグルーヴが怒る中、ルドルフは落ち着くよう
に言う。
「オハナさん。それは本気で言っているのかい?」
「ええ、本気よ、ルドルフ」
彼女をユキシロハヤテを『リギル』に入れるわ。
そう、例え何がなんでもね……
最後まで読んで頂きありがとうございます‼︎
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他にも『投稿している作品』もありますので是非とも
そちらも見ていってください‼︎