今回は上手く書けたか心配です……(汗)
出来れば『応援』よろしくお願いします‼︎
最後まで読んでいただければありがたいです‼︎
脆くて繊細過ぎる豆腐メンタルな自分自身な件に
ついて……(゚д゚lll)
(心の声)『投票』と『お気に入り』が欲しい‼︎
「暇だな……」
ユキシロハヤテはトレセン学園の学園内を
歩き回っていると
「ちょっと良いかしら?」
「えっ?」
ユキシロハヤテが声がする方へと振り返ると
『ある人物』がいた。
「貴方は……」
それは──
驚異のスピードとパワーで8戦8勝を記録して
「スーパーカー」の異名を誇ったことで知られる
ウマ娘、『マルゼンスキー』がそこにいた。
「僕ですか?」
「ええ、そうよ」
マルゼンスキーは笑顔でそう言った。
「少し貴方とお話ししたくて声を掛けたのだけど
構わないかしら?」
「そうですね……僕は構わないですよ。
別にこの後、用事という用事はないですし」
「そう。じゃあ、ちょっと場所を変えましょうか」
そう言ってユキシロハヤテ達は場所を移動した。
「はあ……今のボクって、なんだか情け無いな……」
テイオーが元気ない表情を浮かべながらトレーニング
をせずにそう独り言を呟きながらトボトボとレース場
の周囲をゆっくりと歩いていると
「テイオー」
「ッ‼︎ こ、この声は……ッ‼︎」
テイオーが振り返るとトレセン学園の生徒会長
である『シンボリルドルフ』が立っていた。
「か、カイチョー……‼︎」
テイオーは今一番に顔を合わせずらいと思っていた
テイオーが小さい頃にそのレースを見て一番に憧れた
ウマ娘。『シンボリルドルフ』が目の前にいる事に
驚いていた。
「ここならお話しても大丈夫かしら?」
「ええ、大丈夫ですよ。マルゼンスキー先輩」
ユキシロハヤテとマルゼンスキーはトレセン学園の
敷地内を見渡せる誰もいない屋上へと場所を移動を
していた。
「そう。じゃあ、早速質問なんだけど……」
マルゼンスキー先輩は先程の笑顔が無くなり真剣な
表情を浮かべていた。
「ユキシロハヤテ。貴方は一体、何のために走って
いるのかしら?」
マルゼンスキーは鋭い眼光をさせながら
ユキシロハヤテに質問をしていた。
「それをここで貴女に言う必要がありますか?」
「ふーん……」
マルゼンスキーはユキシロハヤテの言葉に眉を
ピクッと動かし細くする。
「じゃあ、次の質問するわね」
マルゼンスキーはユキシロハヤテ更に質問をする。
「何で『全力で走らないのかしら?』」
マルゼンスキーのその言葉にユキシロハヤテは
不愉快に感じてしまったのか
「僕がどう走ろうがマルゼンスキー先輩にとやかく
と言われたりプライベートなどを詮索される筋合い
がないと思いますけど? 違いますか?」
ふーん、そんなこと言うのね……
「やっぱり、ルドルフの言う通りのウマ娘だっていう
ことね……」
ルドルフの言う通りだって……? ということは……
ユキシロハヤテはマルゼンスキーのその言葉を聞いて
理解する。
「ルドルフ会長から僕のこと聞いたんですか?」
ユキシロハヤテはマルゼンスキーにそう問うと
「ええ、色々とね。聞かせてもらったわ」
マルゼンスキーはユキシロハヤテのそんな問いかけ
に頷いた。
色々ということは……
「もしかして、『あのこと』も聞いたんですか?」
あのことだけは絶対に誰であっても知られたく
はない……
「ええ、聞いたわ……だから貴方の気持ちは
痛い程に分かるわ」
「分かる……? 貴方に一体、僕の何が分かると
言うんですか?」
ユキシロハヤテはマルゼンスキーのそんな言葉に
イラっとしたのかはっきりとした言葉をぶち撒ける。
「分かっていないのにそんなわかったような言葉を
勝手に軽々と言わないでください」
光を映さないそんな漆黒の瞳でマルゼンスキーを
睨みつけながら冷たく低い声で言う。
「そうね……そこまでの配慮が足りていなかったわ。
気に障ってしまったのならば謝るわ。ごめんなさい」
マルゼンスキーはユキシロハヤテに謝罪する。
「だけど、貴方のその望みもリギルでならば
きっと叶えられると思うわ」
マルゼンスキーはユキシロハヤテにそう言った後、
その場を後にした。
「僕は一体、どうしたらいいかな……」
ユキシロハヤテはマルゼンスキーの先程の言葉
が気になったのか一人でトレセン学園の屋上で
他のウマ娘達を眺めながらもそう呟く。
「とりあえず、トレーニングでもしようかな……」
ユキシロハヤテそう言って屋上から降りていって
ジャージに着替えるために更衣室へと向かって
行った。
最後まで読んでいただきありがとうございます‼︎
これからも頑張りますのでよろしくお願いします‼︎
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嬉しいですしもしかしたら『創作意欲』が増して
更新が出来るかもしれません‼︎