ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
「ふむ、少しばかり本気を出すか…ぬん!小僧!耐えて見せよ!」
「見てろよ?魔切ちゃん…刀っていうのはこう使うんだよ!」
「見てろよ?これが俺のすべての一矢だ!」
「坊主がマスターなら、此度の聖杯戦争は楽しめたかも知れんかったのぉ」
「ゴーレムの生成。完全なるゴーレムの生成こそ。僕の願いだ。どのような形であれ、それが出来れば文句はない。」
「魔切、見ていてください。これが私の…円卓の誇りです!」
「夫よ、これで我らが勝利です。ですが…何故貴方は泣いているのです?」
ああ──あの日の事は忘れない。俺はあの日■■■■に勝ったんだ。──だけどどうしてだろう?──涙が──止まらない。
「此度の戦いはこれにて幕を閉じた。しかし蓋を開ければ空の器しかなく、不完全な儀式であった。故に君はその原因を探る義務がある。勝者にはそれなりの責任を持って貰わなくては…」
分かっている──何をすればいい?───どうせ、ろくでもない事だろ?
「偉く達観しているな?流石は最年少マスター。では伝える…数年後にホロライブ学園に入学したまえ。さすれば聖杯にたどり着く糸口が有るかも知れん。」
ホロライブ学園──そこに入れば良いんだな?
「学費の心配は無用だ。我々聖堂協会が負担しよう。聖杯が聖杯戦争事態のことだ。我々は協力を惜しまない。…話は以上だ。行くがいい…己の覚悟を探しに…」
言われなくても分かっている──あばよ。──言峰綺礼
「去らばだ。七夜魔切。己の運命に抗うがいい。」
おぉう、いきなり重いですね。どうも実況者のアズールです。次からは省略します。
これ、1つ目のトラウマなんですよね。今回はトラウマを覗こうの会です。それでは2つ目をどうぞ。…愉悦部歓喜ですね?
「紅赤朱…何故貴様が?」
「それに答える義理があるのか?」
「…いや…もう、これ以上の対話は無理か…ならば!」
「来い!七夜夜斗!俺に…生きる実感をくれ!」
「っ!はぁっ!」
───どうして父さんと知らない人が戦っているのだろう?──皆は何処にいるんだろう?
「…子供か、アイツを殺せば少しは本気を出すか?」
「っち!貴様ッ!」
「隙を見せたな?燃えろ!」
「フンッ!魔族ごときに遅れを取るかよ!七夜が当主夜斗…貴様の首を貰い受ける!」
「軋間波旬…紅赤朱と名乗っておくか…生の実感をくれ!七夜夜斗!」
___父さんが刀を振れば傷は付くが倒れない魔族。___血飛沫を上げながらお互い傷付き合っていた。
「…衰えたな…七夜夜斗…これで…終わりだ。」
「…あぁ、そうだな…最後に1つ敗者の言葉を聞いてくれないか?」
「…なんだ」
「息子は、…殺すな、それだけだ」
「己の命乞いではなく…あの小童を生かせと?」
「あぁ、アイツは必ずお前を殺す。…これだけは解る。アイツは俺を越える…」
「面白い…その時を精々待っている。俺は魔族だ。気長に待つとしよう…去らばだ。」
魔族が腕を奮い─父さんの首を跳ねた。──そして、僕のほうに来て一言──
「覚えておけ。…お前の父、一族を殺した俺の存在を…紅赤朱と覚えておけ。」
紅赤朱───それが俺の敵だ。父さんの敵は、俺が貰い受ける!
いや、重すぎでしょ?これは両親どころか一族皆殺しじゃないですかやだー。ちょっと少しだけ胃が痛くなって来ました。もう十分だろ。
ここでトラウマが公開されました。
トラウマ『紅赤朱』
トラウマ『■■■■の生き残り』
です。片方はボケててもう片方は虫食いってなんだこれは…たまげたなぁ…
取り敢えず重い過去を持って生きているということが分かりました。終わり!以上!閉廷!んじゃ解散!とはいきません。
過去を見ただけなので…それでは次からはちゃんと始めていきたいと思います。というところで休憩タイムです。…精神落ち着けてきます。
とても見にくいですが重要な部分を晒したので失踪します。
ちょくちょく変更しています…理由は後のストーリーで違和感の無いようにしています。
今のところのヒロインこうほ
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雪花ラミィ
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白銀ノエル
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不知火フレア
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?????
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サーヴァント