ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
こちらは完全に主人公視点なので、少し先の事とかも見えてくるかもしれません。それが許せる人だけセンセンシャル
「どうしたの?大丈夫?」
声を掛けられた/魔族の気配だ…
「具合悪いの?家に帰れる?」
心配されてるようだ/魔族は殺さないと…
「立てる?顔色悪いよ?」
迷惑は掛けられないな/さぁ…魔族に刃を突き立てろ!殺せ!
「どうしよう…こんな夜だし早く帰らないと…でも放って置けないし…」
大丈夫、もう動ける…けど頭が…痛い/殺す…殺す!殺す殺す殺す!
「あ、大丈夫?帰れそう?なら私帰るけど?」
頭が…痛い…/殺せ!魔族は殺せ!
──気がつけば、辺りは血塗れだった。──彼女は──バラバラになっていた。
──帰ろう、これは悪い夢だ──あぁ…今日も月が綺麗だ…
「!?…夢…なのか…?」
俺は、夢を見て咄嗟に飛び起きた。衣服も確認するが、血が付いた様子もなく、また、自分がどのように帰ってきたか、記憶にない。
「夢にしては…明らかに現実味があった…けど、うーん…気になってきたなぁ…」
そう思いつつも、朝食を作る。…うーん、今日はこれにしようかな?軽くスクランブルエッグとソーセージを焼き、パンとコーヒーで済ませる。■■■■が居ないから1人分でいいからね。
「ごちそうさま…っと、そういえば…グミ*1とかライフボトル*2が少なかったな…」
ちょうどいいから買い物に行こう。そう思った僕は、買い物袋を持ち、町へ向かう。
…しかし、心のどこかに未だに残っている疑問が、脳裏から離れずちらつく。
「………うん。ダメだ。仕方ない。夢の方を確認しに行こうか。買い物に集中出来ないや…」
決心した僕は、夢の場所へ向かう。確かめなければならない…そんな気がしたから。
──────────────────
「うーん…?やっぱり夢だったのかなぁ…?それにしては生々しい夢なんだけどなぁ…」
現場に付くと、夢で見たような光景はなく、普通の路地裏だった。あれほど血塗れになっていたら、今頃警察などが通行止めしてるだろうと思いつつ来たものの、その様な事もなく、何事もなく日常が広がっていた。
「……疑問が残るけど、仕方ないかぁ…」
そして、俺はその場を後にし、帰ろうとする。
「あ、そういえば、グミとかパナシーアボトルとかもないんだっけ…ライフボトルも買っておかないとなぁ…」
ふと、当初の目的地を思いだし、大型ショッピングモールに向かう。
1ヶ月後の入学までに、準備を整えないと…あいつのお願い事を聞くのは、確かに不服だけど、今回は仕方ないことだし、な。
「なるべく商店街は避けたいからなぁ…みんなに迷惑は掛けられないし。」
実は、とある戦いに参加していたから、みんなに迷惑を掛けないよう近寄らないようにしていたんだけど…そろそろ顔みたいなぁ…
商店街の人たちは…俺の育ての親、みたいなもので、尊敬する人ばかりなんだけど…ちょっと俺に甘い気がする…親バカってやつかも?
「まぁ、だからこそ、近寄れないんだよなぁ…」
これから俺はある意味、敵の本拠地に行くわけだし、だからこそ、心配をこれ以上掛けたくない。
そう考え事をしていたら、いつの間にか目的地に着いた。
「さて、ごちゃごちゃ考えるのは後だな。とりあえず…」
一応要るものは全て購入し、帰路に着く。何事もなく、家に着き、いつものように生活する。
「父さん。俺、まだまだ強くなるよ。だから見ていてね。お休み。」
いつも通りに挨拶し、眠りにつく。
明日も平和であるように、祈りつつ。
はい、ようやく出来ました。
こっそり投稿しておけば…バレへんやろ…
今のところのヒロインこうほ
-
雪花ラミィ
-
白銀ノエル
-
不知火フレア
-
?????
-
サーヴァント