ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
後4話で位で入学できると思います。
それまでお付き合いください。
何!不定期更新とは、時間が決まっておらず、回数も不明だから言わなくてはいけない事ではないのか!?
なかなか入学できないゲームの実況はっじまるよー。こんなぐだぐだかいつまで続くか!俺は憤っている!なので、見所が在るまで加速…できない!?どうして?
──ん?どうやら連絡が来てる。…相手は…雪花ラミィ…?あぁ、あの時の子か、用件は…"お礼がしたいので、図書館に来てほしい"…か。ちょうど図書館に行く予定が在ったから行くか!
俺は…無力だ…ホロメンと絡む事が出来るのは今しかない!いくぞ!視聴者──ついてこられるか?
──図書館に着いた。さて、あの子は…いた。側に駆け寄ろう。
「あ、来ていただけました?有り難うございます。改めて、私は雪花ラミィです。よろしくお願いします。」
──あの時は駆け足気味でごめん。七夜魔切だ。魔切でいいよ。それで?何で図書館へ?
「あの、まだ氷魔術は使えないですか?宜しければ私が少し手助けしようと思って…迷惑でした…?」
──とんでもない、ぜひお願いするよ。
よし、これでラミィちゃんと交流しながら覚えられるようになりました。やったぜ。
──なるほど、大体理解できたよ。有り難う。
「いえ、私が教えたのは精々コツを掴む方法ぐらいなので、それにしても、魔切さんは呑み込みが早いですね。私、少し羨ましいです。」
──大した事じゃない。技を覚えるのと同じだからな。…俺はラミィの方が羨ましいよ…あんなに綺麗な花束を作れるんだからな…俺は覚えるのは得意だか、1から作るのは苦手なんだ。だから、君自身の考えで作られたあの技は…とても綺麗だった。
「あ…あの、少し…恥ずかしいです。」
──すまない、気に触ったか?
「い、いえ、その…あまり褒められた事がなかったので…つい恥ずかしがってしまって。」
──なるほど、褒められなれてなかっただけなんだ。それなら良かった。つい、何か触れてはいけないものを触れてしまったかもしれないと思ったからね。
「?どうしてそのような事が分かるんですか?」
──そうだな…オーラ、みたいなものが見えるからかな?
「オーラ、凄いですね!そんなものまで見えるなんて…」
──あんまり良いものじゃないんだけどね…
「え…?」
──何でもないよ、それよりこれで終わり?良かったら解るとこだけでいいから、回復魔術を教えてくれないかな?
「え?あ、はい、勿論です。」
──良かった。じゃあ本を取ってくるね。
「…どういう意味なんだろう…」
空気を読んで流れに身を任せ同化していました。それにしても、何か魔切くんの闇が少し見えましたねぇ…これは怖い。
ここからは少しだけ同じなので倍速します。甥の木村、加速します。…はい、終わりました。
──有り難う、ラミィ。お陰で回復も覚えれたよ。
「いえ、こちらこそ、これだけしかお礼が出来なくてすいません。」
──いや、十分だよ。助かった。
「でしたら、私もお礼が出来て良かったです。」
──ああ、良かったら家の近くまで送るよ。付き合って貰ったお礼。
「い、いえ!そこまでして貰う必要は…」
──前の事があったのに?
「ウウッ…分かりました。でも近くまでですよ?」
──勿論だ。さぁ行こうk─
ドォーン
─…!戦闘音!ラミィ!君はどうする?
「勿論行きます!」
──よし、行こう!
雪花ラミィが、パーティーメンバーに参加しました。
え?俺はラブコメを見ていただけなのに。強制イベント?あれ?操作出来ないぞ~。あ、ムービーが流れてきました。
──これは、酷いな…
「誰がこんな酷いことを…」
あーこれはメチャクチャになってますね。事後処理が…(教会並感)
「お前らしつこい!私とノエルじゃあ処理出来ない!」
「そうだね、後2、3人は欲しいよね!えい!」
お?あの二人は…ノエフレじゃないですか!やったー!
──ノエル!フレア!
「あれ?魔切くんだー!そっちの子も、こんにちまっする!って挨拶してる場合じゃないよね!手伝ってくれるかな?」
─わかった。加勢する!
「私も頑張ります!」
「取り敢えず戦うよ。皆!」
─ああ!「うん!」「はい!」
白銀ノエル、不知火フレアが、パーティーメンバーに参加しました。
はい、ということでなにかの襲撃を受けている所できりが良いので休憩挟みます!次から集中しないといけないので…
いつまでも進まないので失踪します。これぐらい話が延びてるのもしかして…自分だけ?そんなはずは…
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ちなみに図書館での本は『全てを凍てつかせる氷上級魔術』と『癒しの真髄を知る回復上級魔術』です。抜けてたと思ったのでここに書いておきます。