ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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10話を超えたのに入学すら出来てないので初投稿です。

 物語の真実に少し近づく話です。多分、ここから入学までは早いはず…

 報酬は次回になりました。仕方ないね♂


第10節 入学準備(戦闘後、トラウマ1発覚編)

 

バルバトスはダメだろ!おい!

 

 …何かいつも叫んでる自分です。どうも。それにしても、これは…酷い…何か○本みがあると思ったら、案の定この秘奥義打ってきましたよ!『エンジェルコール』がなかったらストーリー終わってました。助かる!(ドラゴン)それにしても、経歴を隠してるので、ギルドマスターが何か、父親のことを知ってそうな人でしたね。位しか分かんないです。

 

 ──ここは…

 

 「おう!起きたか!」

 

 「魔切さん!大丈夫ですか?」

 

 「起きたんだな?魔切。」

 

 お?ラミィちゃんとフレアですねぇ。ノエル団長の姿が見えませんが…

 

 ──あぁ、今さっきな。…そういえば、ノエルは?

 

 「…ノエルは戦い疲れてまだ眠ってるよ…大分頑張ってたからな。」

 

 

あ、そうなんですねぇ。なんか覚醒みたいなことしてるから力を使いすぎて眠ってるんですね。

 

 ──そっか。皆、ありがとな。結局逃げられたけど…

 

 「それは仕方なかろう。」

 

 ──あなたは…

 

 「わしはこの『鮮血の狩人(ブラッディ・ハント)』のギルドマスター、ランゴだ。」

 

 「サブマスターのサブローだ。」

 

 「絶だ。一応、エースを張っている。今回は、俺の部下のキンジ、ボウゼン、セイヤが迷惑をかけたな。アイツらは俺の再教育訓練の真っ只中だ。これぐらいしか出来ねぇが、落とし前は付けたぜ。きっちりな。」

 

 ここでこのギルドメンバーの名前が公開されましたね。はぇ~^ちゃんとした名前があったんですねぇ~^

 

 ──そうか。アイツらに言っておいてくれ。強くなったらまた会おう。ってな。

 

 「わかった。伝えておいてやる。…さて、俺からは以上だ。」

 

ちょっと家の魔切くん聖人過ぎひん?お兄さん泣いちゃうよ?

 

 「こっからは俺の話だな。」

 

 「マスター、口調。」

 

 「おお?すまんな。気をつけてはいるが出てしまうもんは仕方ないじゃろ?細かいのぉ…さて、そっちのお嬢さん方にも聞かせていいことか?」

 

 

L2:話してもいい    R2:聞かせないでくれ

 

 一応倍速以外の久しぶりの選択肢ですねぇ!…ここは、自分も聞きたいし、あ、いっすよ!

 

 

L2:話してもいい

 

 ──いずれ話してたし、いいですよ。

 

 「そうか。お主は良いが、そこで寝た振りをしておる奴も含めて、問おう。この先はかなりプライベートじゃ。それでも聞くと言うのならこの場に留まれ。その勇気が無いなら今のうちに退室するがいい。」

 

 「…団長は寝た振りをじゃないよ…さっきまでは寝てたから。でも、聞くよ。だって、助けたいんだもん。魔切くん、直ぐに傷つくし、それに、ここまで闘った仲間だから。」

 

 「ノエルと同意見だ。あたしもこのまま聞く。どんなことがあろうと、嫌ったり、蔑んだりは絶対しない。」

 

 「私も、恩人である魔切さんを助けたいんです。お願いします。このまま聞かせてください。」

 

 ──みんな…ありがとな。

 

 ホロメンの優しさに涙が…で、出ますよ…

 

 「では、話すとしよう!五年前に起きた一般の事件では山火事。裏では七夜一族の鏖殺が行われた…1人の魔族によって…その名も…紅赤朱(くれないせきしゅ)

 

 ──紅…赤朱

 

 おお!?ここであの魔切くんが復讐者みたいな顔に…

 

 「落ち着かんか。お主は確かに強いが…今のままでは奴には勝てん!もう少し冷静になれ…」

 

 ──…すいませんでした。続けてください。

 

 これはトラウマ確定ですね。これは…キシMAXじゃな?

 

 「紅赤朱…奴の名は軋間波旬(きしまはじゅん)…軋間家の最後の一人だ…」

 

 ──軋間…波旬。奴の名前か…生き残りとは…?

 

 おや?軋間では有りますが、名前が違いますね。いや、当たり前か、そもそもこちらの父親の名前も違ってますし、当然ですよね。

 

 「あぁ、奴は強すぎた。故に同じ一族から殺されそうになってな?それ故に、一族全てを皆殺しにした。故に生き残りである。」

 

 あぁ、ここら辺は同じなんですねぇ…改めて考えると正当ではなく過剰防衛ですよね?ま、今さら型月にそんなこと説いても意味ないですけど。

 

 

 ──奴は何処にいますか?

 

 「慌てるな、最後に話す。…話を戻すぞ。奴は次に強い奴を探し求めた。あらゆる所で殺すことをやめなかった。そして、それを1人の男に止められた。それが、」

 

 ──…父さん

 

 「そうじゃ。その男こそ、其処にいる魔切の父、七夜夜斗(ななややと)じゃ。」

 

 「魔切の父さん。強いんだな。」

 

 ──あぁ、強かったよ。でも…

 

 滅んだということは負けたんですよねぇ、かなしぃかな…。

 

 「奴は其処から大量殺戮を止めて、七夜夜斗を探す旅に出た。そして、何処からか情報を得た奴は、七夜の里を襲撃した。」

 

 ──里の皆、俺の友達、先輩、皆死んでた。あの日、俺以外の生存者を探したが、誰も居なかった。

 

こんなの10歳に見せるもんじゃ無いですよ!10歳にしてここまでの気を持って行動してるのは、これって、勲章ですよぉ?

 

 「わしは全滅したと聞いておったがな…まさか生き残りが居たとは…しかも夜斗の息子が!」

 

 ──一般的には彼処は誰も知られないようにしてたから山火事にされてた。

 

 「そういえば、お母さんは?」

 

 ──知らない…俺が物心付く頃には、父さんしか居なかったから…

 

 そういえば父親の話ばかりで母親の話を一切聞きませんねぇ。何処に居るんだろう?

 

 「わしも息子の話を全く聞いておらんかったから、誰が母親か検討もつかん!」

 

 ってこのギルマス知らんのかい!はー、つっかえ!

 

 ──一夜にして滅んだ里を出た後、奴はどうしたんだ?

 

 「奴はその後、何処かに籠り始めた。奴は知っている奴にこう言っておった。"何年後かに俺を殺しに来る奴がいる。そいつと闘うために、鍛える"そう言っておった。」

 

 ──あいつ…!

 

 おぉ…また怨霊になっておられる。やだ…怖い…。

 

 「そいつの怒りは最もだ、…さて、何処の森か山かは知らん。わしが知っておるのはその程度だ。」

 

 ──あんたはいつから父さんと知り合ってたんだ?

 

 「とある依頼で一緒になった時かのう?詳しいことは言えぬが…」

 

 そんだけ?はー、ほんま、つっかえんわ、何がギルマスじゃ!

 

 ──いや、十分だ。有り難う。

 

 「それじぁあ、話しはこれまでだ。またなんかあったらギルドに来い!歓迎してやる。」

 

 ──ありがとう。じゃあな。

 

 でも優しいから今回は許したる。俺偉いやろ?

 

 

 ──さて、皆有り難う。話を聞いてくれて…

 

 「こっちこそ…すごい話だったね…まさか、里の人がが皆殺されてたなんて…」

 

「本当に、今までどうやって生きてたんだ?」

 

 普通に考えたらそうですよね。どんだけ魔切くんが頑張ったんだ…

 

 ──ある人が助けてくれたからかな?また今度話すよ。

 

 これは…あれじゃな?サーヴァントじゃな?もう私には分かっているので。

 

 「魔切さん…また何かあったら呼んでください。私、直ぐ駆けつけるんで、でも学校へ入学するので、無い日にちだけにしてください!」

 学校を休まない。優等生の鏡。ほんまにええこや…

 

 ──ラミィ、学校に入るんだ?何処なんだ?

 

 「ホロライブ学園です!」

 

 ──ッ!…そうなんだ…俺も其処に入学するんだ。

 

 今の間は何ですかね…これは?これは、何かまだ隠してますね。

 

 「え?ラミィちゃんと魔切くんもなの?団長もなんだ!」

 

 「あたしも入学する。入ったら宜しくな。」

 

 ──みんな入るのか…宜しくな。…みんな、早く帰らなくて良いのか?

 

 「え?もうこんな時間!いくよ!フレア!」

 

 「ちょ、まて!ノエル!引っ張るな!直ぐに行くからぁぁぁぁ…」 

 

 おぉ~、ノエフレいいゾ~^助かる!

 

 「私も失礼します。また、学園で。」

 

 ─またな…皆とも、敵になるのか…嫌だな…俺。

 

 何か不穏な空気を残しつつ帰ることになります。そしてここからは、また鍛練の時間に戻るというところで、今回は終わりたいと思います。御視聴有り難うございます。

 

 

 

 何時になったら入学出来るんですかね?これ?

 

 

 

 

 

 




 真実の一つが解ったので失踪します。

 俺は会長のライブを見た。感動した。だが、納得はしていない。

 のでこの作品では会長は出す予定です。会長は…ホロライブの一員だから。出し続けます。

 これ以上は言いません。俺の思いです。

 後、お試しでアンケートしてます。よかったらどうぞ。

 活動報告のほうもお願いします。助けて欲しいです。
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