ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 後編になったので初投稿です。お待たせしました。ここでサーヴァントの紹介です。

 UA1300越えました!有り難うございます!…こんだけ連続投稿すると…もしかして逆にあれだったら、更新頻度落とします。


第12節 入学準備(後編)

 

 ようやくチュートリアル終わるゲームの実況、再開します。ここからはムービーが多くなる予定だと思うので、覚悟しておいてください。

 

 ──そろそろ彼処に行かないとな…

 

 お?これは前に言ってた(第2節)教会でのイベントですね。ここで回収かぁ…

 

 ──着いた。そろそろ迎えに行かないとな…

 

 誰かを預けていたみたいですね。おそらく、魔切くんのサーヴァントをここで預けていた。が、正しいと思いますけど…誰でしょう?

 

 

 「このような教会に何かご用かな?少年。」

 

 ──久しぶりだな…言峰綺礼…

 

 オッス、外道麻婆神父じゃないですか!

 

 「あの日以来だ。それで、もうすぐ入学するから渡せと?」

 

 ──そうだ。…大丈夫だ。それなりに鍛えたから

 

 「それは分かっている。明らかに魔術を使っていた痕跡がある。…だが、そのままではいつか足りなくなるぞ。」

 

 バッチェ鍛えてますよー。それでも足りないと言われるオーディション怖いですね。やっぱり。

 

 ──仕方ないさ。これで入学しないと。事件に巻き込まれたからといって、鍛練の時間を削られたのは自己責任だから…

 

 そうだね。かなり巻き込まれたからね。あの『学者』とか言う奴の伏線とかどうなるんでしょうね?

 

 「そこまで自覚があるなら、何も言うまい…奥の部屋で待機している。行くがいい。

 

 おお!ようやく対面できますね。待ってろよ!メディアさん!

 

 

 ──(奥の部屋に行く。そうすると…彼女がいた。2年前から変わっていない。彼女が…)

 

 ──迎えに来たよ…

 

 

 

 

 

 

──モルガン

 

 

 

 

 ッスー…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁ!!?

 

 

 ゴホッエホッ、何で?ど お゛じ て゛な゛ん゛だ よ゛ぉぉぉ

 

 これは、どうなってやがる…てっきり魔女はメディアさんだとばかり…しかもこれ!異聞帯の方です。…どうして…(現場猫)と、とりあえず進めます!

 

 【ようやくですか。夫よ、長い時間を待たされるのはなれてますが、夫といない日々はとても悠久の時間より長く感じました。】

 

 

 ──ごめん。俺が不甲斐ないばかりに。

 

 【いえ、夫のせいではありません。…少なくとも私という存在は、本来、イレギュラーみたいなものですから。最近まで匿って貰うのが最善手でした。夫よ、そんなに悲しむ必要はありません。】

 

 ──でも、待たせたのは事実だし。それに、やっぱり、一人で食べるご飯は…寂しかったからな…

 

 【…私に尽くすのは当然ですが…些か、恥ずかしいものがありますね。】

 

 

 なんだこのヒロイン!?

 

 いや、ヒロイン力高くなってるモルガン様とか最強か?

 

 「仲睦まじく会話も良いが…依頼の方の説明をしても構わないかね?」

 

 【…貴様、誰の許しを得て夫との会話を遮る…】

 

 おぉ…モルガン様おこなの?すごい事態ですよこれ?結構絆レベル高かったりするんですかね?

 

 ──まぁ、いいよ、別に。それで?その依頼って?

 

 「では説明しよう。2年前に行われた聖杯戦争にて、7騎いた内の6騎が退場したというのに、聖杯の中身は空であった。これは、こちら側、開催側も予想していない展開であった。」

 

 ──確かに、殆どは俺が退場したのを確認している。

 

 「にもかかわらず、聖杯が空なのは理解に苦しむ、故にこちら側で調査を進めた結果。魔力が収束する地点が存在した。それが…」

 

 ──ホロライブ…学園。

 

 「その通り。君には聖杯戦争の勝利者として、聖杯を手に入れる権利がある。そして、聖杯の中身の調査を受ける義務もある。」

 

 

 ──理解はしているが…なぜ、其処なんだ?

 

 「私にも分からん。だが、其処には莫大なる魔力が存在していると聞く。故に君が調査をして欲しいという依頼が来ている。」

 

 ──受けない、っていう選択肢は無いんだろう?

 

 「別に受けなくても構わないが、それは聖杯を手放すと同時に、後ろにいるサーヴァントも退去して貰わなくてはならなくなる。」

 

 ──受けるよ、依頼。これで満足だろ?

 

 「君は賢い選択をした。受諾を確認した。行きたまえ、」

 

 ─分かってるよ。…次会うときは、もう終ってると思え。

 

 「殊勝なことだ。…喜べ少年、君の願いは漸く叶う…」

 

 あの名言を聞けるとは…やっぱり…型月MODは…最高やな!ムービー終ったので家に帰るだけですね。家まで加速。

 

 

 

~加速中~

 

 

 ──ごめん、勝手に依頼を受けて…

 

【夫は悪くありません。強いていうならあの胡散臭い神父がいけないのです。ですので、気に病む心配は無用です。】

 

 ──有り難う。…そして、お帰り。

 

 あー、これは、あれですね。魔切くんお前、日本一や!流石は型月主人公っぽいですね。

 

 【…はい、夫の元に戻ることも出来たので、取り敢えず心配事はなくなりました。…毎日、麻婆豆腐を出される日々ともお別れですね。】

 

 ──あいつ…そんなことしてたのかよ…

 

 止めてください…流石に毎日あの麻婆食べたら、死んでしまいます。(雀蜂)

 

 【それよりも、随分と魔術に精通しているではありませんか、私が教えたことを行かしているのはとても良いことです。】

 

 

 ──あの時の事を活かせてよかった。習っておいて損は本当に無かったと実感したよ。

 

 【では、本日はどれ程覚えれたか、じっくり見させて貰いますよ。」】

 

 ──緊張するな…

 

 【いつも通りで構いません。この1ヶ月で培って来たものを、私にも見せてください。】

 

 今回はモルガン様に練習成果を見せつつ、1日が終わりました。というところで、ここまでにさせて頂きます。次回からは入学までは行けると思います。ここまでの御視聴有り難うございます。

 

 

 

 

 




 多分、次回からは入学するので失踪します。

 アンケート有り難うございます。ふぇぇ…何で団長こんなに入れられてるんですか。異議あり!フレアの方が好感度高いはずなのに…
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