ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 漸く入学できるので初投稿です。

 今回のイベントは、普通なら物語の終盤でやりそうな事なのですが、やります。じゃないと、回収出来なくなるからです。


1章 【聖杯学園編】開幕
第13節 入学(学園入り前)


 漸く入学できるゲームの実況、始まるよー。漸くですよ!リアル時間3日も掛かってますから。でも、前回の話からすると、学園の中で何か起こっているんですよね。

 

 ──そうだ。明日は、里に戻らないと。

 

 【それは、何故?】

 

 ──父さんが、唯一母さんの物だったというものが。眠ってるからだ。

 

 なんだと?それは確かに必要ですね。わざわざ入学前に回収とは…いや、キシMAXを倒すと決めたからですかね?

 

 【分かりました、私も同行します。】

 

 バーサーカー モルガンがパーティーに参加しました。

 

 よし、では、七夜の里にイクゾー! デッデッデデデデッ! カーン デデデデ!

 

 ──(血も、家も、死体も、何もかもが、灰に変わっている。自然へ還り、そして、命が産まれている。)

 

 【自然へ変化していますね。此処に本当にその物体があるのですか?】

 

 いきなり重いですね…。

 

 ──ある。恐らく家の隠し床は見ていないはず。それなら、ここら辺に…(ガタッ)ほらね?

 

 【巧妙に隠されてますね。違和感のないように草や土でカモフラージュしているとは…】

 

 ──俺も、父さんに教えて貰わないとこれは無理だったな…

 

 【中には何が…?魔力的な物を全く感じないのですが…】

 

 え?モルガン様ですら分からないんか?どんなものが…

 

 ──…父さん…あの日、この武器達を使ってなかったのは…こういう事だったのか…。

 

 【なるほど、見事な芸術品のような武器ばかりですね。しかし、こちらの武器を使えば、貴方の父は負けなかったのでは?】

 

 ──そうだな、負けなかった。だけど、使わなかったのは、俺のためだろう。恐らく、教えていたから…全てを託すために、残してくれたんだ。あの戦いでダメにならないように。…後は、これか…。

 

 【懐中時計…ですか…金色とは、なかなか。模様もとても良いですね。】

 

 ──中身を見てなかったが、こんなものを隠してたなんて、…手紙?

 

 『魔切へ。

 これを見てるっていうことは、俺は死んでるな。間違いはない。

 

 取り敢えず、武器はお前に託す。俺よりお前の方が扱えそうだ。そして、その武器の効果は別の紙に書いておく。

 

 すまんな、お前に全てを背負わせて。俺の技術はお前の10までの誕生日に仕込み終えたから、後はお前の経験を積むだけの状態にしておいたから、その時に渡そうとも考えたが、虫の知らせで、な?こういう風にしか渡すことが出来なくて申し訳ない。

 

 …お前は何かと背負い込む癖がある。友達、恋人、家族、そういうものを大切にするが、傷をついたり、害されたときには周りが見えなくなる。…選択をしたければならない時が来る。大切にするのも大事だが、見誤るなよ…。

 

 父親としてはこれだけしか言えないが、最後に一つ、…俺はずっと父親としては生きていたかった。ずっとお前の成長を見ていたかった。何処かへ連れていきたかった。だが、それはもう叶わないだろう。だから、ここで言っておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛してる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉で伝えられなくてすまない。じゃあな。愛しの息子よ。夜斗』

 

 ──……ごめ、ちょっと、だけ、まってて。

 

 【…夫よ、今は存分に泣きなさい。そして、進むのです。退路はありません。二人で、勝利を刻むのです。】

 

 これは…ちょっとミュートにします。失礼します。

 

 ──…有り難う。落ち着いたよ。それじゃ…行こうか。

 

 武器『琥珀の短刀』 魔力を断つ琥珀でコーティングした短刀。魔力を見る浄眼と相性が良いから良く使われた。

 

 防具『翡翠の手袋』 物凄い耐火性を持つ翡翠の手袋。美しかった故にあまり使われなかった手袋。

 

 武器『元素剣 双滅』 炎と水の双剣 相反する力は扱いが難しいため歴代使用者は少ない。

 

 武器『ナナツボシ』 かつて七夜の里の鍛冶師が出会った剣士の折れた刀の変わりに作られた刀。打ち直された刀を受けとる際に七夜の里に返納された。以来、七夜の里に保管されている。

 

 武器『拳銃 秋季四葉(しゅうきよつは)』 リボルバーとオートマチックピストル リボルバーはオータムリーフ、オートマチックはフォーシーズンと書かれている。リボルバーは5発のアンダーバレル.454カスール弾。オートマチックは17発の.45ACP弾を使用している。

 

 武器『隕鉄弓 三連星』 かつて空から落ちてきた星の欠片を使って作られた弓。七夜きっての狙撃主が使っていた秘宝。

 

 武器『明星搥 凛々』 かつての七夜の里、それを支えていた鍛冶師が代々使っていた搥。七夜の鍛冶の技術が廃れると共に倉で保管されていた。特殊な武器を作るため、とても頑丈。

 

 大事な物『金の懐中時計』を獲得しました。

 

 カチッ え?嘘だぁ?こんなものを手に入れて良いんですか!?これは強すぎる…ですがこれを入学前に手に入れれたのは嬉しいですね。

 

 ──さて、家に戻ろう…いくよ。モルガン。

 

 【はい、行きましょう。】

 

 では、家まで帰りましょう。倍速です。

 

 ~倍速中~

 

 

 ──帰ってきた。ん?何か届いてるな。これは…言峰綺礼からだ。

 

 『1つ渡し忘れていたものがあった。制服だ。家に届けておいたので、受けとるがいい。それと、私は金銭の援助はするが、それ以外の援助は決してしない。だが、君の成績には期待しておく。頑張りたまえ。』

 

 ──こいつ…相変わらずの…まぁいい。これだけは手に入れておくか。

 

 衣装『ホロライブ学園の制服』を手に入れました。

 

 これで入学できます。それでは休憩後、入学式へ行きます。それでは失礼します。

 

 

 

 




野暮用で遅れたので、失踪します。

 入学したので、ステータス書きます。(予定です。)

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