ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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バトルロワイヤルが長くなる予定なので、初投稿です

 分からないことがあれば、答えられる限り、答えます!

 黒木 白牙様、誤字報告有り難うございます。やっぱり少し掛かりぎみで書いたので助かります。


第14節 入学(バトロワ前)

 

 時間をロスしたゲームの実況、再開します!先程は、学園に入る前で止まってましたね。さて、学園に入学する魔切くんは、この学園のバトロワに勝てることが出来るのでしょうか?それでは、ご覧ください。

 

 ──ここか…案外、近かったな。

 

 【そうですね。これならば、陣地である自宅へ何時でも逃げることが可能ですね。】

 

 ──あまりそういう事態になりたくはないんだけどね…

 

 【では、佇んでいるのもなんですし、中へ行きますよ。】

 

 ──(モルガンも…人間味が戻って来ているな…)

 

 いやぁ、なんかこういうサーヴァントとマスターの関係もいいですよね?スキットで会話しているのを見るだけで、テイルズMODを入れた甲斐があります。皆も元のゲームも、やろう!(ダイマ)

 

 ──まって、ここでは、霊体になっておいて貰えるか?怪しまれたら困る…

 

 【ええ、分かりました。ですが、夫の危険を感じれば、直ぐに庇いますので。】

 

 ──分かった。よろしく。

 

 何処かの正義の味方と違って危機能力がいいですねぇ。では、教室までカット。

 

 ──ここか…入るしかないか!

 

 では入りましょう!誰が隣かなぁ?

 

 ──周りを見渡すと、見知った顔もいる。後で挨拶しないと…席は…彼処だな、隣は、分からないな…よいしょっと。

 

 「おめーが隣の席の人か。よろしくぺこ。ぺこらは兎田ぺこらぺこ。覚えておくぺこ。」

 

──兎の獣人か、ぺこらね。よろしく。俺は七夜魔切。魔切でいいよ。

 

 ぺこらですか。まぁいいでしょう。メインヒロインとは限りませんが、MOD入れまくっているせいで、色々ごちゃごちゃしてるので、この学園のホロメンが普通なのかどうなのか分からないんですよね…

 

 「そういえば、魔切はこの後の集会、なにやるか聞いているぺこ?」

 

 ──集会?知らないな…何かやるのか?

 

 おや?なにやら集会をやるみたいですねぇ…自分の知らないイレギュラーなことばかりだと、こうも疲れるんですね。身を持って実感しました。もう二度とMOD入れてやらないと思います。…面白いんですけどね?

 

 「バトロワの前になんか説明があるから必要なもの以外は教室において集合だって話ぺこ。武器とかは持っておかないと、そのままバトロワらしいぺこ。」

 

 ──そうなのか。それは知らなかった。なんだろう?校長の話とかかな?でも、それってここだとバトロワ終わった後にやるんだよね?それなら何か検討もつかないね?

 

 そうなんですよ。あの糞長い時間をバトロワの後に聞かされる予定なんですよね。ふざけんな!(声だけ迫真)

 

 「そうぺこよねぇ!でも、もう時間ぺこ。移動した方がいいぺこ。場所は体育館だって。」

 

 ──分かった。ありがとな。

 

 「別にいいぺこ。それじゃ、また会うときはバトロワぺこ!」

 

 ──分かった。じゃあな。

 

 なんでしょう?その前に見知った顔に挨拶に行きましょう!

 

 「あ、魔切くんだ!おはまっする~」「お、おはぬい~…」「おはらみです。」

 ──なにそれ?挨拶?個性的だね?

 

 「やっぱりやめようよ!恥ずかしいから!」

 

 「でも、この学園に入学したら絶対に必要だって、個性が大事なんだよ。フレア。」

 

 「だからって挨拶で個性出さなくても!」

 

 「諦めてください。腹を括ってなれてください。」

 

 「ラミィまで言うのか…」

 

 ──俺も考えた方がいいかな?

 

 「やめとけ、後で後悔することになるぞ。」

 

 「でも、団長は絶対に決めた方がいいと思うよ!」

 

 ──なるほど。考えるか…

 

 え?なに、いま、ノエフレの過剰摂取であまり聞いてなかったけど、配信者になるの?魔切くん。自分ですら挨拶決まってないのに?

 

 「そういえば、そろそろ集合が掛かってますね。よかったら皆さん一緒に行きませんか?」

 

 「いいよ!何の集会か分かんないけど、行かないと行けないから行こう!」

 

 「あ、また先に行こうとしてる…。まってよノエル!」

 

 ──俺たちも急ごっか。

 

 「はい。」

 

 ということで体育館へイクゾー!

 

 

 

 

 

 

 ──意外と少ないんだな。この学校の生徒。

 

 「結構偏差値も高いし、それ以外は全部推薦らしいから実際の生徒は少ないらしいよ。」

 

 「団長もフレアも推薦だったんだ。ラミィちゃんと魔切くんは?」

 

 「私も推薦です。」

 

 ──推薦かな。俺も。

 

 おかしいですねぇ。ここではある程度の生徒を把握できる時間なので分かるのですが、明らかにモブの数が少ないです。どうなってんですか!?ちょっと!学園長!?

 

 ──…始まるな。

 

 『皆さんどうも。モニターから失礼します。この学園の学園長、立藤 丸華と申します。突然の集会失礼します。ですが、貴方方は選ばれし方々。この入学式の隠された秘密を聞くことになります。

 

 まずは、この学園は、今、とある魔術を完成させるため。ある方式でバトロワを行って貰います。学園に在籍中にその術式を完成して貰います。バトルロワイヤルは仮想空間で行われるので、安心を。ですが、データは本物ですので、死なない程度には痛いです。

 

 そして、これより学園は、その術式の名に因んで、【聖杯学園(せいはいがくえん)】として。貴方方は3年間過ごして頂きます。

 

 因みに上級生は既にその為の準備を終らせてます。貴方方はバトロワ中に【サーヴァント】というものをを呼んで頂いてから戦闘が可能になります。ですが、サーヴァントを使う、使わないは本人の自由です。が、サーヴァントを失った時点でバトロワの参加免除をいたします。別に戦いたいなら戦っても構いません。今回から70年はこの文化を続けて行く予定です。その報告のために集まって貰いました。それでは。バトルロワイヤル。楽しみにしてますよ。』

 

 え?【聖杯学園】…?まさか!おい!ここでこれかよ!待って。こっからバトロワに飛ばされるのか!?待てって言ってるだろうが!ピギュ

 

 

 

 




 ここから怒涛の展開になるので、失踪します。…今日はもう無理かもしれないです。明日、バトロワ日和なのでバトロワは明日、投稿します。…疾走じゃなくて、失踪します。

 アンケート怖い…怖くない?団長なんでこんなに人気なんですか。あと???にいれてる奴!お兄さん起こらないから出てきなさい!(双剣装備)

 ある程度進むまではこのアンケートで行きます。よろしくお願いします。

 評価、お気に入り誠に有り難うございます。とてもやる気がモリモリ沸いてくるわい!

 あと、1つだけ…欲を言っても良いですか?…感想が…欲しい…!ちょっとこんだけ投稿してるので、面白いのか不安なので…非ユーザーも書けるようにした方が良いのかな…?

ヒロイン候補パート2

  • 雪花ラミィ
  • 白銀ノエル
  • 不知火フレア
  • 宝鐘マリン
  • 紫咲シオン
  • 獅白ぼたん
  • 桃鈴ねね
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね
  • 兎田ぺこら
  • 潤羽るしあ
  • 尾丸ポルカ
  • ????
  • モルガン
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