ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
大問題の一回戦が始まるので初投稿です。
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──ここは…ッ!…モルガン!出てきてくれ!
気が付くと、当たりは森のような、木が生い茂ったところにいる。魔切は、辺りに誰もいないか、確認してから、モルガン…己のサーヴァントの安否を確認した。
【大体の事情は確認してます。それでは。どうしますか?私はこのまま現界しておきますか?】
モルガンからの問いかけに、少し考える。少し時間が経ち、口を開く。
──そうだな。取りあえず、霊体になっておいてくれ。ある程度なら戦えるから。
『124人すべてのサーヴァントを確認した。これより第1回【聖杯学園】1年生の部を始める。さぁ、殺しあってください。全ては悲願のために…』
──悲願のため…か。それは、彼らに対する侮辱にしかならないよ。…彼らは誇りを持って戦っていたというのに。
【隠れて漁夫を狙うのも構いませんが、それよりは殲滅を狙った方が早いかもしれません。…幸い、強そうな者達は10名ほどしか存在していません。蹂躙しましょう。】
──切り札なんだ。俺だけで戦うよ。大丈夫。ある程度は戦えるから。
【…分かりました。それでは私は霊体になっておきます。御武運を。マスター。】
──いつも思うけど…夫ってなんか恥ずかしいよな…でも決めたんだ。必ず勝って、皆を解放するって…だから、使わせて貰うね。あの技を。
「そこだ!」
ドゴォ!
──ッ!危ないな…誰だ!俺は七夜魔切!始めに名乗ったから答えて貰うぞ!
「えー?普通はここで先に名乗るものだよ?って言おうと思ったのに!まぁ、いいよ。名乗ってあげる。尾丸ポルカだよ。よろしく。ということで始めようよ!
──クッ!ハンマーなのになんて振りの速さ…なら!アッパープライス!アリエル・ガーデ!
「へぇ…そっちも搥を使うんだ…面白いね!ほら!ぶっ飛べ!
──うおっ!危ないな…って大丈夫か?
「いった~。…油断して追撃してこないね。甘いのかな?それとも…わざと?」
──正々堂々がお望みだと思って。だから待った。…甘いのは自覚してるよ。
「へぇ、なら!"はじけて!"『アクアスプリット』!」
──魔術!?グッ!それなら…"癒しよ"『ファーストエイド』!"雷雲よ、我が刃となりて敵を貫け"『サンダーブレード』!
「危なッ!そっちも魔術使うなんて…面白いね!」
──そろそろ、終らせよう。
「そうだね。次で終わり。」
「…私の敗けだね。リタイアするよ。また、戦ってね?」
──次はサーヴァントアリでか?
「そうだね。それも面白いかも?」
──(退場は粒子となって消えるのか。さて後どれだけ…12人!?早くないか!?)
『一年でサーヴァントが残っている生徒は13名ですか。まぁ、この程度なら想定の範囲内ですね。では、残りの皆さんも頑張ってください。』
──次へ急ぐぞ。ラミィやノエル、フレアが心配だ。3人とも強いから大丈夫だと思うが…
「ねぇ…そこの兄さん!少し僕たちに付き合ってよ。」
「こーね達の…経験値になって欲しいんだ。」
──まじか、2対1か、辛いな…
「別に、僕達にサーヴァントを使ってもいいんだよ?それで勝てるならね。」
「こーね達のコンビに勝てるならそのままでもいいよ。」
──参ったな。どうしたものか…
短いですがキリがいいのでここまで、次がごちゃごちゃするので失踪します。
取りあえず今日中にバトロワを終わらせて、更に強くしないといけないので。楽しみにしておいてください。
そういえばホロメンのカラーは適当につけてます。何か問題があったら…許してください。ある程度のことはしますから!
ヒロイン候補パート2
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雪花ラミィ
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白銀ノエル
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不知火フレア
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宝鐘マリン
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紫咲シオン
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獅白ぼたん
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桃鈴ねね
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猫又おかゆ
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戌神ころね
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兎田ぺこら
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潤羽るしあ
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尾丸ポルカ
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????
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モルガン