ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 多分3部作なので初投稿です。


第16節 バトルロワイヤル(中編)

 ──少し、不味いな…流石に2対1は厳しいものがある…

 

 「ねぇ、ころさん。この人、めちゃくちゃ強いよ。隙がないし、オマケに複数の武器を持ってる。どう攻める?」

 

 「勿論!こーねとおかゆのコンビネーションで翻弄しながらだよ。それで大丈夫!」

 

 「うーん、相変わらずだね。ころさん。取りあえず、行こっか。」

 

 ──…(敵を前にこれだけの雑談…なるほど相当余裕があるな…)

 

 「後ろ貰うよ!三散華(さざんか)双撞掌底破(そうどうしょうていは)崩竜武双脚(ほうりゅうぶそうきゃく)!」

 

 

 「正面から!アサルトダンス!ハイアーザンスカイ!"穿て旋風"『ウィンドランス』!」

 

 

「いくよ!おかゆ!」    「分かったよ。ころさん!」

 

 

 

「「絶風刃(ぜっぷうじん)!」」

 

 ──ッ!(マトモに戦えない…前といつの間にか後ろにいるあの子をどうにかしない限り…倒せない。)

 

 「どうしたの?お兄さん。そんなんじゃ、僕達に勝てないよ?」

 

 ──一人で手一杯なのに二人もいたら手が出しにくいよ…

 

 「でも、会話する余裕はあるんだね?」

 

 ──まぁね。アリエル・ガーデ!

 

 「うっ…しまった…喰らっちゃった…」

 

 「おかゆッ!コンディムネイション!」

 

 ──当たるかッ!フッ(双銃)ゼロディバイド!

 

 「「うわぁ!」」

 

 ──さて、どうするか…。

 

 「ころさん。これは楽しめそうだね?」

 

 「おかゆ…もういいよね?出しちゃっても。」

 

 「仕方ないね。あのお兄さん。強いから。」

 

 「じゃあいくよ!イフリート!」

 

 ──精霊!?しかもかなりの上位!

 

 「やっちゃえ!」

 

 ──(不味いッ!このままだとッ!脱落するッ!)

 

 

 

 

 「お願いします!セルシウス!」

 

 パキパキドォーン

 

 「ええ!?他の精霊!?」

 

 ──…なに?その声は!

 

 「すいません!助太刀。少し遅くなりました!」

 

 ──ラミィ!無事だったのか!

 

 「はい、何とか。私にもこの"セルシウス"がいるので、これで2対2ですね。」

 

 ──助かる。

 

 雪花ラミィがパーティーに参加しました。

 

 「あちゃぁ…アッチに人が増えちゃったよ?どうする?ころさん。」

 

 「問題ないよ。おかゆと二人なら。」

 

 「そっか…なら行こう!」

 

 ──来るぞ!

 

 「魔切さん合わせて下さい!"氷結せし刃、鋭く空を駆け抜ける"『フリーズランサー』!」

 

 ─タイドバレット!ロクスウィング!

 

 

──合わせてくれ!    「はい!」

 

 

「「ベルベティスラッシュ!」」

 

 「うぅ、…ごめん。ころさん。マトモに喰らっちゃった。」

 

 「おかゆ!わぁ!」

 

 「連携が崩れました!今です!」

 

 

 ──ああ、分かった。トドメは任せた!"響け稲妻"『ライトニング』!

 

 「「うっ!」」

 

 「いえ、一緒にやりましょう!」

 

 ──あれをやるのか?

 

 「はい、折角考えたので!」

 

 ─分かった。いくぞ!スタビリィエイム!

 

 「"氷神の覇気に天凍え、海氷結す"『アブソリュート・コア』!」

 

 

──トドメは!    「一緒に!」

 

 ─貴方は永遠の勝利を誓いますか…?

 

 「…誓います。」

 

 ──よろしい、では…御見舞いしてやれ!

 

 「はい!この、勝利を花束を!受け取って!貴方達へは敗北の献花になりますけど!…凍てついて、世界よ…!」

 

 ──さようなら、お休み…(パァン)

 

 パキパキパギャン キラキラキラ

 

 鎮魂の花束を貴方に(レクイエム・ブーケトス)!』

 

 (神父と新婦【ギャグではない】の立ち位置に立って少し会話。その後にラミィが振り向き、相手に花束を投げる。その花束が着地したとこから、どんどん凍って、最後に弾丸で全てを砕く。)

 

 「ごめんね…ころさん。勝てなかったよ…」

 

 「おかゆ…ごめん。負けちゃった…」

 

 

 「勝利のポーズ!ほら、魔切さんも!」 ──いえーい?

 

 

 

 

 

 「あーあ、負けちゃった。楽しかったよ。また学園でね!」

 

 

「僕達も悔しいから。また挑戦するよ。それじゃあね。お兄さん達。」

 

 

 

 

 

 

 ──助かったよ。ラミィ。まさかバトロワで手を組んで攻略してるとは…

 

 「別に組んではいけないとは言われてませんでしたから。おそらく、ノエルさん達も組んで動いていると思うので、探してみましょう。」

 

 ──分かった。それじゃあ…

 

 ドォーン ドォーン ドォーン

 

 ──アッチで戦闘だ!

 

 「行ってみましょう!」

 

 

 

 

 

 

『残り8名…サーヴァントはいずれも13騎残っているので、まだ一年生は続けられそうですね。楽しませて下さい。』

 

 

 

 

 




 今回もキリがいいからここまで。おそらく次で終れるはず

 …いや。俺はチュートリアルで10話書いている奴なんだ…きっと読者の方々も、「あ、こいつこんなこと言ってるけど後2.3話書くな!」と思っているに違いない!(被害妄想)

 取りあえず失踪します。

ヒロイン候補パート2

  • 雪花ラミィ
  • 白銀ノエル
  • 不知火フレア
  • 宝鐘マリン
  • 紫咲シオン
  • 獅白ぼたん
  • 桃鈴ねね
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね
  • 兎田ぺこら
  • 潤羽るしあ
  • 尾丸ポルカ
  • ????
  • モルガン
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