ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 後1話書かないといけないので初投稿です。

 あらかじめ言っておくと、商店街の人間は皆好きなので殺すつもりは、ないです。


第21節 幕間(雪花ラミィ商店街編)

 挨拶はキャンセルだ!商店街の所から再開します。

 

 「ホラよ!こっちの袋がマーボーカレー用の。こっちが最近仕入れた面白いもんが入ってる。後は春の旬ものもこっちだ!」

 

 ──ありがとう。これお代ね。

 

 「あいよ!今後はこっちに顔出すだろ?だから、サービスしといたぜ!また来いよ!」

 

 いやぁ、パワフルな八百屋さんでしたねぇ…よくいる商店街の親父みたいな感じですね。

 

 ──おっちゃんは全く…色々すまないな…

 

 「いえいえ、楽しい方でしたね。」

 

 ──商店街は皆こんな感じなんだ…だから、居心地がとても良い…

修行中はこの雰囲気に呑み込まれないようにするために予め言っておいて、立ち寄らなかった。

 

 「…この商店街の事が好きなんですね…」

 

 ──そうだな…確かに好きだ…ここの人達は絶対に差別しない。心が暖かい人達なんだよ。だからさ。好きなんだ…さて、次は魚屋へ行こうかな?

 

 「分かりました。行きましょう!」

 

 魔切くん…これはほんまに…日本一や!

 

 ──おばちゃん。元気?今日はなに仕入れてるの?

 

 「あら?その声…魔切ちゃんじゃない。やだー!久しぶりねぇ!元気だった?ちゃんとご飯は食べてるようねぇ。だけど体調くずしたりしてない!?」

 

 ──落ち着いて、大丈夫だから!

 

 なんか商店街の人間はキャラ濃くなぁい?そこら辺のネームド皆呑み込みそうなぐらいの濃さしてますよこれ…

 

 「それなら良かったわぁ…あら?そちらは彼女さん?いい子捕まえたんじゃなぁい?」

 

 「彼女だなんて…そんな…(照れ)」

 

 ──そんなんじゃないから…こっちは友達だよ。パーティーするために準備してるんだ。パーティーは別の日だからまた来るけど、暫く何回かは来そうだよ。

 

 おぉい!魔切くん!それは減点対象だ!…浄眼で感情には敏感だからまだ恋愛はないと言っている感じですねこれ…

 

 「そうなの?ならおばちゃん張り切って良いお魚仕入れてくるからパーティーの日には豪華なもの作って上げなさいね!」

 

 ──ありがとう。

 

 ええ人達や…こんな環境で生きてきたら、そりゃあいい子に育ちますわなぁ。

 

 「そういえば、今日は鮭が安いわよ、サービスで付けて上げる!後は、ブリの初ブリが来てるわよ!旬の魚もどんどん仕入れる予定だから期待しててね!」

 

 ──分かったよ。じゃあ、おすすめをそうだな…この値段で。

 

 「任せてちょうだい!おばちゃん特製おすすめのお魚詰め込んであげるわぁ。腐りやすいから、後で運んであげる!その野菜もちょうだい!一緒に運んであげるから!」

 

 ──そこまでして貰わなくても…

 

 「良いのよ!そんな荷物持ってデートだなんて勿体ない!ちゃんとしっかりエスコートして上げなさい!」

 

 「デ、デート…」

 

 ──あー、分かったよ。ありがとう。それじゃあこれ。また来るね!

 

 「またいらっしゃい!いつでも待ってるわぁ!」

 

 おばちゃんナイスぅ!(本音)ズカズカと行く感じは正しく近所のおばちゃん。強すぎる…

 

 ──全く、世話焼きなんだから…大丈夫だった?

 

 「は、ははい大丈夫です!」

 

 ダメみたいですね…(諦め)。掛かってしまっているかもしれません。一息つけると良いのですが…

 

 ──そうだなぁ…肉屋行ったら少し喫茶店に行こう。マスターにも会いたいしね。

 

 

 「あ、あう…すいません…」

 

 ──慣れるまでは大変だよ。大丈夫。次は多分、あれよりマイルドだから。

 

 結局は弄られるんですねぇ…かなしぃかな…

 

 ──おじさーん、来たよー。今日は何がおすすめ?

 

 「おう坊主。よく来たな。そっちの嬢ちゃんも。今日はなぁ…この牛のバラだな豚の方が安いが…今日のはこの値段だと少し安めの値段になってる。買うなら牛がおすすめだ。後は、坊主、今日は牛スジ買ってくか?」

 

 ──もちろん買ってくよ。豚足もね。

 

 豚足…ですか。コラーゲンたっぷりなんですけど…ラミィちゃんは恐らく食べられないですね。

 

 「豚足は良いものを仕入れてある。期待しておけ。嬢ちゃん、1つ言っておく。コイツの豚足スープを飲んだら、後戻りは出来ないぞ?」

 

 「…それほど…なんですか?でも…豚足は苦手なんですよ…ぶよぶよしたものがちょっと…」

 

 ──そうなのか…ならスープだけでも良いんじゃない?肉は食べずにさ、後、おじさん、あんまりハードル上げないでくれ…

 

 「すまんな。しかし、これぐらい言っておかねば、お前の飯は耐えられん。それほどまでにうまいのだ。…豚足は10本でおまけしてやる。それ以外は適当に詰めておく。マーボーカレー用も別で包装してやる。魚屋へ送っておく。一緒に輸送されるだろう。ではな、楽しむと良い。」

 

 やだ…イケメン…両方ともイケメン過ぎて目が眩みそうですね。

 

 ──ありがとう。また来るよ。

 

 「いい人ばかりですね。…あ!酒屋!少し寄っても?」

 

 ──いいよ?なんならここでお土産を買ってったら?

 

 「そうですね!そうします!」

 

 相変わらずの酒好きですね…きりが良いのでここまで、また休憩後にお願いします。

 




 商店街終らないので失踪します。

 商店街のCVは御自由に、因みに自分は八百屋=CV○塚明夫さん 魚屋=CV田○敦子 肉屋=立○文彦さん ですね。酒屋店主が麦○さん。マスターは中○譲治さんを予定しております。

ヒロイン候補パート2

  • 雪花ラミィ
  • 白銀ノエル
  • 不知火フレア
  • 宝鐘マリン
  • 紫咲シオン
  • 獅白ぼたん
  • 桃鈴ねね
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね
  • 兎田ぺこら
  • 潤羽るしあ
  • 尾丸ポルカ
  • ????
  • モルガン
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