ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 後料理も残っているので初投稿です。

 今日はこれくらいにしておきます。


 投稿テロも楽じゃないので…長くなるのはテイルズの醍醐味なのでそこはご了承下さい。よろしくお願いします。

 お酒は20歳になってから!お兄さんとの約束だぞ!

 UA2000越えてました!さらにお気に入りも40以上になってていいぞ^~これ。感謝しかないです。ありがとうございます!


第22節 幕間(雪花ラミィ酒屋、喫茶店編)

 

 

 「わぁ…すごい。こんなにお酒が…」

 

 「ふぉふぉふぉ、客とは珍しい…しかもこんな別嬪さんが…こんな酒屋になにか用かな?」

 

 ──じいちゃん。久しぶり。相変わらず元気そうだね。

 

 へぇ、こんなに品揃えが良いとは思っても見なかったなぁ。商店街の大きな酒屋でこんなにも揃っているとは。

 

 「魔切坊か、そうか!あの子はお主の彼女かの?」

 

 ──違うよ?最近友達になったんだ。ちょっとお酒が好きでね…エルフだからさ。見た目より年齢が高いんだ。

 

 「なるほどのぉ。じゃから別嬪さんじゃったか。随分と酒に夢中になっておるのぉ…どれ、あの子はどんなお酒が好きじゃ?」

 

 ──確か…日本酒だったかな?

 

 「そうかそうか、少し待っておれ。面白いものを持ってくるからのぉ。」

 

 お?何か珍しいものを持ってくるそうですね。

 

 ──まぁ、ここからは暫く離れなさそうだし…

 

 「うわぁ…これは大吟醸 しかも写○じゃないですか!こっちは…○祭!一升瓶でこんなにも…ああ!もっとお金を持ってくるべきでした…」

 

 ──楽しんでるから、いいかな?

 

 ダメだと思いますけどね?しかし、酒好きならこうなるのも仕方ないかな?視聴者兄貴達はどう思う?

 

 「あー!これはNO.○!こんなところに存在しているとは…こっちにはエルフの聖霊姫もあるんですか!?それに幻の大吟醸 魔界転生(まかいてんしょう)まであるとは…!?」

 

 えぇ…まるでトランペットを眺めてる少年みたいになってる…

 

 「ふぉふぉふぉ、博識じゃのう。お嬢さん。」

 

 「あ!店長さんですか!初めまして!雪花ラミィです!早速なのですが、これほどのお酒はどうやって仕入れているんですか!?」

 

 「ふぉふぉふぉ、簡単じゃよ、昔の伝を使えば手に入るものじゃ。一本位ならサービスしてあげるわい。また手に入るからのぉ。」

 

 何気に太っ腹ですねこのおじいさん…

 

 「本当ですか!はわぁぁぁ…どれにしよう…迷っちゃいます…」

 

 「ふぉふぉふぉ、じっくり選ぶと良いぞ。それから魔切坊。料理酒と米は買っていくかの?後で運んでおくから支払いだけで良いぞ。」

 

 ──ありがとう。じいちゃん

 

 「よし!これにします。一度は味わいたいので!(魔界転生)」

 

 一番高そうなの選んでて草。容赦ないな…流石酒飲み!

 

 「よしよし、後で一緒に運んでおいておくわい。それと、コイツもいれておいておくわい。」

 

 「これは…?見たことない銘柄ですが…」

 

 「そりゃあそうじゃ、これは出回らない酒じゃからな。その名も『凛々の明星(ブレイブ・ヴェスペリア)』一本飲んだんじゃが、味は保証するぞぉ。」

 

 ファ!?まさかヴェスペリアからそんな形で導入するとはたまげたなぁ…なんかありそうな銘柄だから困るんですよねぇ。あったら絶対に買っている。(鋼の意志)

 

 「こんなお酒も…ありがとうございます。家宝にします!」

 

 「ふぉふぉふぉ、また来るとええぞ。」

 

 

 

 「すいません…。盛り上がっちゃって…」

 

 ──別に大丈夫だよ。それじゃあマスターのところに行くか。

 

 「はい。少し疲れましたね。」

 

 カランカラン

 

 「いらっしゃい。…なんだ魔切か。女の子を連れて…どうした?デートか。」

 

 どう見てもペルソナのあれです。本当にありがとうございました。いや、内装は違ったり店名も違うんですけど、声が!

 

 ──買い物だよ。俺のね。それの付き添いをして貰ったかお礼で来て貰ったんだ。

 

 「おいおい、そこは嘘でも見栄を張るもんだ。そうすりゃ、そっちの子も嬉しいもんだぜ?」

 

 「あの…その…」

 

 可愛いかよ。知ってるか?この子、さっきまで酒屋でフィーバーしていた子なんだぜ?この温度差で風邪ひいちまう…。

 

 ──全く、相変わらず女性の事には厳しいね。

 

 「当たり前だ。お前が立派な男として女を喜ばせれるか。しっかりレクチャーしないといけないからな。」

 

 ──こんな感じだからさ、マスターは。マスター、少しお茶して帰るね。また別の日に珈琲飲みに来るから。

 

 「ああ、ご注文は?」

 

 ──紅茶だね。アッサムのミルクあり。

 

 「わ、私はブレンド珈琲にします。」

 

 「あいよ。ごゆっくり。」

 

 

 「…良い雰囲気のお店ですね。」

 

 ─マスターのこだわりだってさ。

 

 良い趣味してんねぇ!こんな喫茶店もう絶滅危惧種ですよね…現実だと。

 

 「へぇ…この商店街は凄いですね。」

 

 ──あぁ、皆凄いよ。この人達に巡りあえて良かったと思うくらい。

 

 「嬉しいこと言うなよ…泣けてくるだろ…」

 

 ──…マスターは意外と涙脆いんだ…はは。

 

 「ふふっ。あ、来ましたね。わぁ…良い香り…」

 

 ──そうでしょ?マスターの珈琲は一級品だからね。

 

 「よせやい、照れる!」

 

 ──感情豊かなんだ…マスターは。

 

 なんかほんわかしていて良いですね。これぞ!テイルズの…醍醐味かな?取りあえず次は料理をやっていきますよー。次回をお楽しみに。…商店街のイベントで3時間は長スギィ!

 

 

 

 




 取りあえず投稿テロしたので失踪します。俺は話を膨らませるのが得意なフレンドなんだ…だからね。

プロットに無いことも増やしまくってるの…だから進まないんですね。

 感想やツイッターのフォローなんかもやって貰えたら嬉しいです!

ヒロイン候補パート2

  • 雪花ラミィ
  • 白銀ノエル
  • 不知火フレア
  • 宝鐘マリン
  • 紫咲シオン
  • 獅白ぼたん
  • 桃鈴ねね
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね
  • 兎田ぺこら
  • 潤羽るしあ
  • 尾丸ポルカ
  • ????
  • モルガン
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