ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 アズールが午前2時をお知らせします。

 …貴公…いい読者だな…投稿に飢えている…では届けてあげよう…私の投稿を!


第29節 パーティー準備編2(主人公side)

 

 それでは続きです。多分魚屋へ行きます。あとおばちゃんの気迫に耐えることが出来るでしょうか?それではご覧ください(KBTIT)

 

 「あら、いらっしゃい!待ってたわ!そちらが今回のパーティーで呼ぶ子達って訳ね?皆とても可愛いじゃない!おばちゃんの昔にそっくりよ!そうそう、それでね。魔切ちゃんにとってもいい雲丹をって言われてたから特注品取り寄せたのよ!普通なら少しお高いのだけど!パーティーですもの!奮発しなきゃね?予め代金は頂いているからおばちゃんコレクションで送っておくわね!」

 

 ──ありがとう。助かるよ…あと畳み掛けると喋れないから…

 

 「あら?ごめんなさい。つい、喋りすぎちゃた。」

 

 ──ごめんな?一番インパクトある人なんだ。この勢いに馴れたら大抵ここの商店街で通用するから、頑張って!

 

 「あはは…凄いパワフルだね!」

 

 「すげぇな…最近のおばちゃん…」

 

 「此処だけだと思いますよ?」

 

 ──そうだよ。それじゃあよろしく。後さ、これ。おばちゃんが欲しがってたやつ。送っておいたから明後日くらいに届くから受け取ってね。俺からのいつものお礼。

 

 「あらぁ!そんなことするとおばちゃん…嬉しくて泣いちゃうわぁ…ありがとねぇ。」

 

 ──それじゃ、よろしく。次は肉屋さんに行こうか。

 

 ええ子や…親でもないけど恩人にプレゼントする辺り。商店街の人達の感性は引き継がれているんやなって…

 

 ──おじさん。バッチリ準備は出来てる?

 

 「もちろんだ。今回はとっておきも入れてある。楽しみにしておくといい。…そういえば、追加を送っておく。必要になると思うのでな。」

 

 ──…?そんな人数は居ないよ?

 

 「…勘だ。他のところには俺からの言っておく。…酒屋に行くのだろう?そちらのエルフ2人は飲めるのだ。酒はその2人に決めてもらうといい。」

 

 ──…なんか良くわかんないけど行ってくるね。

 

 「…ああ。ではな。」

 

 

 

 

 「どういう事なんでしょう…?」

 

 「あんまり気にしない方がいんじゃない?」

 

 「団長。良くわかんないから気にしないよ?」

 

 ──そうだな。気を取り直して酒屋に行こうか。

 

 

 

 

 

 

 なんか意味深な会話でしたね…なんかこの後に起こるのでしょうか…やだ怖い…。…それはそうと、酒屋に着きましたね。

 

 「おお、魔切坊か。それに後ろのお嬢さん達もまた別嬪ばかりじゃのう…」

 

 「あ、ありがとうございます…」

 

 「なんか照れるな…あんまり言われないから…」

 

 「えへへ、ありがとう。おじいさん。」

 

 あぁ^~いいっすねぇ!照れ顔助かる!

 

 「ふぉふぉふぉ、別嬪なのは力じゃからのぉ。それにしても、エルフ2人とは、長く生きてみるもんじゃい。ほれ、好きなもんえらんでけ。サービス価格にしておくからのぉ。」

 

 「わあぁぁ…!ありがとうございます!ねぇフレアさん!アッチにエルフの聖霊姫が置いてあるんですよ!」

 

 「まじか!絶対に買う!」

 

 「いいなぁ…団長も飲みたいなぁ…」

 

 まぁここの団長は未成年ですからねぇ…仕方ないね♂️救いはないね。救いはないんですか!?

 

 ──まぁ後5年は我慢しようね。

 

 「はぁい…」

 

 「ふぉふぉふぉ、若いと言うのは時に残酷じゃのう…」

 

 ──そうだ。そういえば、マスターは今日いる?

 

 「おるぞぉ。魔切坊を待っておるはずじゃ。レクチャーすると張り切っておったぞ?」

 

 おや?土曜日は休みなんですかね?特別に開けてくれるとか…やっぱり愛されてますねぇ!

 

 ──まじかぁ…お酒が決まったら、マスターのところに行こうかな?

 

 「なら団長ここに居るからそのマスターさん?の所へ先に行ってもいいよ?」

 

 ──それやるとマスターに「女置いてやって来るたぁいい度胸だなぁ…そこに直れ。いい男のレクチャーしてやる!」って言って3時間位潰れちゃうからさ。大人しく待ってるよ。

 

 厳しスギィ!まぁいい男は女を待てるとも言うし…

 

 「あはは、その人も凄いね!団長こんな凄い人達が居たなんてビックリしちゃった!」

 

 ──そうだな…。俺も初めは不安しかなかったけど、親も親戚も居ない。1人になった俺を此処まで育ててくれたんだ。もう…皆は家族みたいなもんだな。

 

 「ふぉふぉふぉ、早く孫の顔がみたいのぉ…」

 

 ──ちょっと!いい話してたのに変なこと言わないでよ!じいちゃん!

 

 「ふぉふぉふぉ、すまんのぉ…ふぉふぉふぉ!」

 

 「こ、子供かぁ…」

 

 ──ノエル!?真に受けないで!じいちゃん!変なこと言うから変な感じになっちゃたじゃないか!?

 

 これは…まさか…愛情度が高めになっているか…..?メインヒロインでなくとも愛情、友好はあがっていくので、メインかどうか判断出来ないんですよねぇ…

 

「ふぉふぉふぉ、若いとは良いものじゃのう…今後が楽しみじゃわい。」

 

 ──じいちゃーん!助けてくれぇぇぇ!?

 

 

 

 ──(その後、酒を選び終えた2人によって、ノエルは正気に戻った。あんなこと言われたら、真面目なノエルは少し考えてしまったんだろう。…全く皆おせっかいなんだから…)

 

 んフフフ…すいません。ちょっとにやけちゃいました。(キモい)いやぁ…面白いイベントでしたね。ちょっと愛情が高いかも知れないので、今後はちょっと注意する必要が出て来ました。気をつけましょう。

 

 さて、次はマスターの喫茶店ですね。休憩挟みます。此処まで御視聴ありがとうございます。

 

 

 

 

 

ヒロイン候補パート2

  • 雪花ラミィ
  • 白銀ノエル
  • 不知火フレア
  • 宝鐘マリン
  • 紫咲シオン
  • 獅白ぼたん
  • 桃鈴ねね
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね
  • 兎田ぺこら
  • 潤羽るしあ
  • 尾丸ポルカ
  • ????
  • モルガン
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