ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 アズールが午前3時をお知らせします。

 こんな夜更けまで、俺の作品を見に来てくれるのか?

 相当狂ってるな。…俺もだよ。こんなに投稿をするなんてよっぽど狂ってないと出来ないよ…

 さぁ、俺の作品…存分に味わえ!


第30節 パーティー準備編2(ストーカーside)

 

 

~ストーカーside~

 

 「えぇ、ここで普通に買い物するっぽいですよ?あの人達…何を買うつもり何でしょう?もしや…?山籠りでもするんでしょうか?船長みたいに?」

 

 「海賊自称してて山に行くの…?なんで?」

 

 「そりゃあ船長だって本当は船とか欲しいですし、大海原で冒険とかして宝とか集めに行きたいんですけどぉ…船は買えないし、免許も必要だし。この学園で免許を取れる資格をとってからじゃないと出来ないですしぃ。それならと山に行って、山で修行や勉強してたんですよねぇ…一時期。」

 

 「山賊じゃん」

 

 「あー!シオンたん!一番船長に言ってはいけないこと言いましたね!これは戦争ですよ!宗教戦争レベルの出来事をさらっと言いましたね!怒りますよ!こうなったら船長が海賊だってことをその体に…」

 

 「蛮族じゃん」

 

 「うわー!また言いましたよ?このクソガキ!許せませんねぇ!もう船長怒りましたよー。次のバトロワで覚悟してくださいね!」

 

 「いいよ?どうせシオンが勝つ予定だから…」

 

 「ふん!まず勝つというならあのチャンピオンくんに勝ってから言ってください。負け組シオンさ~ん?」

 

 「ぶっ飛ばす!」

 

 「落ち着くある。そろそろばれるある。」

 

 「絶対にバレてると思うけどなぁ…でも、まぁ、此処まで来ればなにやってるか気になるし…尾行を続けよう?」

 

 「うー。もう嫌ぺこ。帰りたいぺこ!」

 

 「でも、放置してもなんか後で怖いですし…」

 

 「此処まで来たなら仕方ないじゃん?それなら最後まで見に行こうよ?」

 

 「おめーが巻き込まなければこんなことにはならなかったぺこ!」

 

 「ねぇねぇ、ころさん。お兄さんの料理って美味しいのかなぁ…」

 

 「おかゆ…?料理の方に頭がいってるよ?いくらお腹が減っているからって、今は我慢してね?」

 

 「分かっているけどさ…ちょっと気になっただけだよ。そう凄まないでよ…ころさん。」

 

 「おかゆは目を話すとすぐふらふらするから。こーねがしっかり見ておくからね。」

 

 「…まぁ確かに魔切の料理は美味しかったぺこ。」

 

 「本当に!食べたことあるの!」

 

 「おかゆ!しっかりするの!」

 

 「だって仕方ないよ!お腹空いてたらそんなことだって考えたくなるもんだよ?」

 

 「お、美味しかったです。お魚の焼き加減も良くて…お店で食べるみたいでした。」

 

 「…ねぇころさん。」

 

 「ダメだよ?」

 

 「少しで良いから…」

 

 「ダメだよ?」

 

 「そこを何とか!」

 

 「ダメだよ?」

 

 「…うーん。どうしたものか…」

 

 「あ、動いたある。行くあるよ!

 

 「ほら皆、いくよ?」

 

 「あ、待ってくださいよ!船長がまだこのクソガキにわからせを教えてないんですから!」

 

 「ふざけてないで行くよ。それとも船長はあの2人に先導される方が好きなの?」

 

 「…やってやろうじゃないですか!チャンピオンくん達を追いかけますよ!船長についてきてください!」 

 

 「…ふん!やっぱり乗らせやすいわ。チョロいわね!」

 

 「(似た者同士なんだなぁ…)」

 

 「(どっちもどっちある…)」

 

 「…こうなったら後で謝るぺこ。アイツらについていくぺこ。」

 

 「そ、そうですね。その方がるしあもいいと思います。」

 

 「取りあえずついていくよ?その方が面白いしね。」

 

 「おかゆ!行くよ。早くチャンピオンの秘密を暴くよ!」

 

 「あ~美味しそうだなぁ…お兄さんのご飯…」

 

 「おかゆ!!早く!」

 

 「っていうかこのまま商店街入っていったら迷惑なんじゃ…ま、今更か。」

 

 「仕方ないある。迷惑かけない程度にやるある。」

 

 

 

 

~八百屋前~

 

 

 

 

 「あそこは…どうやら八百屋さんですね。見た限りだとどれも新鮮で高品質の物ばかりです。やりますね。あの八百屋さん。」

 

 「なんでわかるの?…あぁ…山賊だったからか…」

 

 「え?え?なんですか?喧嘩売ってます?買いますよ?今なら買ってあげますよ?」

 

 「落ち着くある。此処では商店街の人に迷惑かけない。2人ともわかったあるか?」

 

 「「気を付ける…(すいませんでした…)」」

 

 「さて、随分と親しい仲だね?可愛がられてたのかな?」

 

 「そのようだね。しかも小さい頃からだね。…もしかしたら親代わりになっていたのかも?」

 

 「親が居ないのかなぁ?そぉれだったらちょっと可愛そうかなぁ…?」

 

 「ぺこーらもあんまり詳しいことは聞いてないからわかんないぺこ。」

 

 「る、るしあもです。」

 

 「なるほどねぇ…此処にいる人は皆あんまり詳しくないわけだ。…当然だよね。親しかったら絶対に誘われているだろうし…」

 

 

 

 

 

 

 「おーい!そこの嬢ちゃん達!坊主の知り合いか!」

 

 「!呼ばれてるよ?どうする?」

 

 「もちろん向かいます!当然ですよ!皆さん!船長についてきてください!出港~!」

 

 「あーもう!先に突っ走って!扱いにくいにも程があるじゃん!」

 

 「(ブーメランなんだよねぇ…)」

 

 

 

 

 




 まさかの2話構成。あんまり長くはしたくないので。

 でも、長くするときはします。戦闘が一番長くなりやすくなりますね。

ヒロイン候補パート2

  • 雪花ラミィ
  • 白銀ノエル
  • 不知火フレア
  • 宝鐘マリン
  • 紫咲シオン
  • 獅白ぼたん
  • 桃鈴ねね
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね
  • 兎田ぺこら
  • 潤羽るしあ
  • 尾丸ポルカ
  • ????
  • モルガン
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