ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
おぉ…導きの月光よ…我が投稿を…導きたまえ!
「おう!意外と多いな!そんだけ坊主が慕われてるって言うことだ。嬉しい限りだせ!」
「学校ではチャンピオンにも成っているですよ。凄いですよね!」
「おう!そうだな。あんな優しい奴でもな。昔はもっと…こう…近づけば容赦はしない!って雰囲気の小僧だったんだ。」
「…へぇ…そうは見えないけどね?」
「そうさ!俺たちがそうした!人として生きる教え方をしたのは俺と魚屋。肉屋は料理を中心に、酒屋は人生と知識を与え、喫茶店のマスターは男として、魅力を引き出せるように教育してきた。坊主は俺たちの息子だ!別に血は繋がってなくてもな!繋がってる家のクソガキどもは自由に暮らしてるから。実質坊主ぐらいなんだ。俺たちが今、可愛がる奴は…」
「…愛されてるあるね…」
「おうさ!坊主は愛に飢えている。父親が死んで、母は行方不明。そりゃあ寂しかっただろうさ!だからこそ愛した!商店街が、坊主の家なんだ、ってな。…坊主は人間が多い方が好きだ。追っかけてやりな!パーティーは多い方が楽しい!坊主の事宜しくな!」
「凄いこと聞いちゃいましたね…」
「下手すりゃプライベートだったんじゃ…」
「結構重かったある…」
「ねぇ…なにしてんの?さっさと行くよ?」
「シオンたん…なんで…」
「なんでって簡単でしょ?頼まれたんだから行くの!此処まで来て見てみぬふりして帰れるわけないじゃん!だったらここで立ち止まらずに追いかける!嫌なら…シオンだけで行くから!」
「…わかりました。船長も少し弱気になりすぎてましたね!」
「そうだね。最後まで聞かないと失礼だね。私も少し弱気になってたね。」
「そうある。此処まで来たなら最後まで付き合うある!」
「アッチはどうやら立ち直れたみたいだね。ころさん…僕たちはどうする?」
「こーね達…本当は聞いちゃいけないこと聞いちゃったんじゃないかって思っちゃった…」
「そうかもね…それで…ころさんはどうする?このまま帰る?」
「絶対にしない!こーね直接聞いちゃったこと謝るよ!」
「うん。流石はころさんだ。僕もついていくよ。興味があったとはいえ聞いちゃったんだ。最後まで行こうよ。」
「うん。ありがとう。おかゆ!」
「ねぇ…いい加減泣き止んだら?」
「んぐぅ…だってぇ…お父さん…死んじゃって…親戚すら…居ないってぇ…ぺこーら耐えられないもん!」
「る、るしあも…大変な…事を…聞いちゃいました。…でも…八百屋さんには…任したって…」
「そ、だからさ理由は軽いものだったかもしんないけど。聞いたからには、最後までさ、聞く必要があるんじゃないかって。そう思うんだよね。…んで、2人はどうするの?」
「もちろん。行くぺこ!聞いちゃったことは仕方ないじゃん!だったら、最後まで聞いて、そこから謝るぺこ!」
「るしあも!もう聞いちゃったので、逃げないです!」
「…よし、ならアッチと合流しないとね?」
「ようやく、揃いましたね。流石は宝鐘海賊団です。」
「別にシオン達入ってないし…」
「まぁ今回位は良いんじゃない?」
「付き合うのが礼儀ある。」
「今回は僕たちも付き合うよ。」
「こーね達ももう帰らないから。」
「るしあも逃げないです。」
「この並びは何ぺこ?」
「気にしない方がいいよ?」
「いいですか?この先は辛い道のりですよ?…去るものは居ませんね?」
「この儀式みたいなのはいったい何ぺこ?」
「気にしちゃ敗けだって…」
「それでは行きますよ~!宝鐘海賊団!」
「だから、なんで最終回みたいに成ってるぺこ!?」
「突っ込んだら敗けだって、こんなの。」
「なんで締まらないんですか!」
「山賊だからじゃない?」
「このクソガキがぁ!」
「ほら、早く行くよ?じゃないと置いてっちゃうから。」
ホロメン主体で動かすより商店街の人間動かす方が楽ってマ?
こんなテロは絶対やらない方がいい。
最終回みたいな感じだけどこれあと2話くらい主人公サイド行けないんだけどね?
ヒロイン候補パート2
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雪花ラミィ
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白銀ノエル
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不知火フレア
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宝鐘マリン
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紫咲シオン
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獅白ぼたん
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桃鈴ねね
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戌神ころね
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兎田ぺこら
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????
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モルガン