ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
見たまえ!この投稿頻度、最早常人ではない
化け物め!消え失せるがいい。
そいつが最後の言葉だった。奴は俺の投稿に耐えられなかったんだ…
「…そろそろかしら?」
「どうもこんにちは。宝鐘海賊団です。」
「いや、違うから。」
「ふふ。面白い子達ね…良い顔しているわ…じゃあ教えてあげる。あのこは何も言わないと思うけど、もし何か言われたら魚屋のおばちゃんが教えてくれたってちゃんというのよ?」
「わかりました。」
「それじゃあまずは、当時あの子が、此処に始めてきたときの事でもはなそうかしら…」
「…どうしたもんかなぁ…あの坊主、潰れるぞ。いずれな。」
「そうねぇ…何とかしないといけないけど…どうしましょう?」
「そうだな。あのような子供にあそこまでの感情を抱かせるとは…」
「ふぅむ…ではこうするかのぉ…わしが話を付けてくる。それにより、あの子の人生が決まる。否定するか。肯定するかでの。」
「10になる子供にやる事じゃないぜ?」
「しかし他に手はあるまい。」
「そうよねぇ…でなければもう人に戻すことは出来ないわ。復讐の鬼かそれとも…」
「それは未来の話であろう…今のあの少年に対して酷なことであろう…」
「しかし早めの対処が必要なのも事実じゃ。」
「さて…どうしたものかねぇ…」
「…大丈夫じゃ、もともとあの子は心は豊かじゃった。しかし、今、荒んでおる。故に癒すものが必要じゃ。
居場所を失くし、血を分ける親も死に、頼れるものがない。それに始めての場所じゃ…。
警戒するのも当然じゃ。己の守る術は持っておるが、それ以外はない。だからこそ。我々が作らねばならない。平和という物を彼に教えなくてはならない。」
「そうねぇ。それじゃあ小学生が本来学ぶことを私は教えましょうかね?」
「俺はそうだなぁ…忘れないように人間の生き方でも、教えるとするかのぉ!」
「なるほど。自分は食事の大切さを教えるべきだな。」
「各自、方針は決まったようじゃのぉ。では、いってくるぞい。」
「そこからだったかしら。まるで鬼のような子が人になって生き生きしだしたの。だからこそあの子はもう私の掛け替えの無い家族なの。今は覚えてないと思っているわ。だって、憑き物が祓えたんですもの。その前なんて、思い出さなくても、誰も責めないわ。」
「…そうだったんですね。」
「でもあのこの中にはまだ、鬼が眠っているわ。静かに、でも燃えたぎるように。だからこそ、あなた達にお願いしたいわ。あの子を見ていてあげて。あの子の選択を、行く先を支えてあげて。同じ歳の子供こそ、あの子には必要なの。だからお願いね?」
「わかりました。ありがとうございます。では、次行きましょう!出港~!」
「あ、こら!勝手に行くな!ありがとうございました。」
「…あの子を助けてあげてね。運命の呪縛から…」
「…来たか…待っていたぞ。」
「宝鐘海賊団です。早速お話を聞きに来ました。」
「良い面だ。良かろう。俺から話せることは、ただ1つだ。あの手は殺す為だけの手だった。」
「殺すための…手?」
「そうだ。それは人を殺す。獣を殺す。機械を殺す。魔を殺す。あらゆる物を殺すための存在だった。それを直すには、『作る』ということをその手に覚えさせた。」
「料理ぺこ…。」
「…その通りだ。確かにあれは生き物は殺すだろう。しかしそれ以上に他を生かす事が出来るのだ。食べれば栄養が手に入る。
それは自分や他人を生かす。その後の食べなかった部分は土地の土の微生物のそして、同じ存在を生かす事が出来るようになる。…回りくどいがこのように教えた。
殺すだけでは。次に産まれるのは殺意だ。共に敬意を持って接する。さすれば産まれるのは感謝の感情なのだ。活かす、生かすその事を学ばせたのが俺だ。」
「…なるほど、だからあんなにも優しくなったんだね。甘いくらいに…」
「…正直、あの学園に入れるのは反対だった。しかし、どうしても入らなければならないと決めていた。それを止めるほど俺は頑固じゃない。やることをしっかりとやり通す。それこそがアイツにとっても最善だと思ったからだ。」
「…有り難うございます。では、失礼します。」
「あ、待ってくださいよ!ありがとうございました。」
「生かすも殺すも自分の意思…選択は近いか…大きな選択が…」
はい、ということで一回主人公の視点へ行ってから、またストーカー達が来ます。絨毯爆撃に耐えれるかたは次に進んでください。
ヒロイン候補パート2
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雪花ラミィ
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白銀ノエル
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不知火フレア
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宝鐘マリン
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紫咲シオン
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獅白ぼたん
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桃鈴ねね
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モルガン