ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 アズールが午前6時をお知らせます。

 起きてもなお、止まない更新──ああ、──頭が──痛い──。


第33節 パーティー準備編3(主人公side)

 

 

 マスターの所へ行くところから再開と思います。それではご覧ください。

 

 「おう来たか…つてなんだ?疲れたような顔して…」

 

 ──じいちゃんに弄られて、それで終止が付かなくなってね…何とか2人に止めてもらったけど…ちょっと疲れちゃった。

 

 「大方、あのじいさんが孫でも見たいとかほざいた結果だろうさ。慣れてねぇ人間に言うもんじゃないよ。全く。」

 

 ──入っても大丈夫かな?

 

 「掃除や点検は終わっている。此処の物も全部使えるようにしている。…後は好きにしな。今日は本来。此処は休みだからよ。土曜も客無し。それならお前達が使えばそれで良いからよ。火の扱いと終わったら呼ぶのだけは忘れんじゃねぇぞ。それじゃあな。」

 

 カランカラン

 

 ──ありがとう。…実は今日は此処でやることに成ってたんだ。マスターがパーティーやるなら広い方が良いって…だからキッチンとかも全部使えるようにしてくれたんだ。

 

 「ええ!?荷物持ちで呼んだんじゃないんだ?」

 

 ──…恥ずかしくて…って言うのは嘘で、マスターに相談したら、家を使えって話しになってさ。それで、急遽此処のキッチンを使うことになったんだ。

 

 「へぇ~。マスターには感謝しておかないとね。」

 

 「そうだったんですね。」

 

 

 ──今日作って間に合う分は今から作るけど。時間かかるものは、マスターに手伝ってもらったんだ。酢飯とか、色々ね。

 

 そうだったんですねぇ。飛ばしてしまっていて気づきませんでした。(屑) いや、多分これは回想とかで出てくるタイプじゃないですかね?

 

 ─(昨日、実はマスターに相談したときにこうなったんだけどね。)

 

 やっぱりそうでしたか…昨日の回想をご覧ください。

 

 

 

 ~昨日~

 

 ──もしもし、マスター、ちょっと今大丈夫?

 

 「どうした魔切。なんか用か?」

 

 ──明日さ、皆でパーティーやる時にさ、マスターのとこのコーヒー飲んでほしくてさ。それで淹れてくれたらなぁって。

 

 「別に俺が淹れなくてもお前が淹れれるだろ?」

 

 ──家にコーヒーのドリッパー無くてさ、それならマスターにって

 

 「バカ言え、家使えば良いじゃねぇか!どうせ明日は土曜であんまし客は入んねぇ。臨時休業すりゃあいい会場にもなるだろ?」

 

 

 ──いいの?

 

 「どうせ趣味でやってきた様なもんだ。金儲けの店じゃねぇんだよ。それならお前らに使ってもらった方がいいだろ。」

 

 ──マスター、ありがとう。

 

 「よせよ。照れるじゃねぇか!」

 

 マスターはやっぱ…最高やな!最早ヒロインなのでは?(錯乱)

 

 ──(マスターには頭が上がらないな。)それじゃあ始めようか!ノエルも手伝ってくれるか?

 

 「うん!わかったよ。それじゃあ団長。一緒に仕込みに入るね。」

 

 

 此処からパーティーの料理を作っていく訳ですね。でも少し時間がかかりすぎるので、飛ばしていきたいと思います。それでは加速します。

 

 

 

 

 ~加速中~

 

 

 

 「ふぅー、だいぶ作ったね…」

 

 ─ごめん、張り切り過ぎちゃった…これ全部食べきれないよね?

 

 

 いや、作りスギィ!これホテルとかでビュッフェとかで出すレベルで作ってますよ!この量は不味いですよ!

 

 

 

 「んー?頑張れば食べきれそうだよ?」

 

 

 「ノエルの限界をあたしは知らないんだよなぁ…凄く食べるから…」

 

 

 えぇ…団長どれだけ食べるんですか…奴の胃はブラックホールかZOY!

 

 「お酒…フフフ。お酒を飲んでいいのは…嬉しいですねぇ…」

 

 ──…軽い酔っぱらいモードに入っている気がするな…それじゃあ…そろそろ

 

 ラミィちゃんは…ダメみたいですね…(諦め)流石酒飲みですね。なにげに早いですね…流石っすね^~。

 

 「乾杯だね!まだ出来てないような物もあるけど!」

 

 ──そういうのは、後で出すから。デザートも頑張って作らないとな。ケーキとかはスポンジは出来てるから飾りだけだし…

 

 「ケーキまで作っているのか…」

 

 「楽しみですね。それは。」

 

 ──それじゃあ取りあえず、かんぱ…

 

 

 

バァン(ドアが開く音)

 

 

 

 

 「開けろ!突然すいません!宝鐘海賊団です!」

 

 

 ──なんだ!?どうしたんだ!?

 

 

 なんだこの船長!?というか1年生オールスターじゃないですか!やめろ!話せコラ!どうなってるか話せコラ!(せっかち)

 

 

 「見せてあげます!船長の必殺の…スライディング土下座を!」

 

 「いや、しなくていいから」バシッ

 

 「あふん…」

 

 「急にごめんね。」

 

 「失礼するある。」

 

 「お邪魔しまーす。へぇ…いい店だね。」

 

 「ねぇ、ころさんこんなに料理が…」

 

 「おかゆ…流石に自重しようよ…」

 

 「ごめんぺこ!止められなかったぺこ。」

 

 「るしあも止めることが出来ませんでした…」

 

 ─皆…どうして此処に…

 

 「あれ?気づいてなかったかな?私たちずっと後をつけてたんだけど…」

 

 ──視線の正体は皆だったのか…

 

 「警戒はされてたが、正体は気付いてなかったっぽいある。」

 

 いや、お前らだったんかい!視線を感じるからてっきり何らかの監視だと思ってましたが…ストーカーされてただけかい!あー、心配して損しました。

 

 「船長達、実は君に謝らないことがありまして…」

 

 ──…ストーキングした以外で…だよね?

 

 結構説明が長かったので垂れ流しにしておきますね。(編集を止めた。)告白をBGMに簡潔に説明すると、だいたい、過去を勝手に知ってしまったことと、軽い気持ちで知ってしまったことに対する謝罪でした。いい子ばかりやなぁ…1年は。

 

 「ですので、謝りたいと思い、パーティー始まる前に謝罪させて頂きました。」

 

 ──なるほど。別に知られて困るようなことじゃなかったし、別にいいよ?後は、それ相応に責任持って最後まで聞いてくれたんだったら、何も文句は、俺からはないよ…

 

 でも、なんでパーティーの始まる前に?

 

 「楽しい気分を最中に邪魔したく無かったからです。」

 

 

 

 ──そっか………

 

 

 

 …本音は?

 

 「船長達も御同伴させて頂けたらなぁ…と…Σ(゚Д゚〃)ハッ!」

 

 「ねぇ!そんなこと思ってたの!?」

 

 

 いや、船長素直スギィ!まぁ配慮はしていたので…よし!(現場猫)

 

 

 ──…あはは、そっか。いいよ。大勢で食べた方が良いし、それに…作りすぎてまだ料理が滞ってるし、じゃんじゃん捌いて、楽しく盛り上がろう!…せめて、罪悪感があるなら…皿洗いでもしてもらおうかな?

 

 やっぱり、これも商店街の教育のお陰なんちゃうか?日本一の教育ですね。ここの商店街。

 

 

 「ねぇ!ころさん!お兄さんから許可もらったよ!」

 

 「おかゆ…分かったから少し落ち着いて…」

 

 「お?お酒があるぺこ…まさか…」

 

 ──未成年は飲めないけど、エルフや二十歳以上なら…飲んでもいいよ?

 

 「まさか1年が揃っちゃうなんて、思ってもいませんでした。」

 

 「まさか、跡をつけられてたとは。」

 

 「でも、大人数でいかにもパーティーって感じたね!」

 

 確かに3人よりこんだけいた方がパーティーって感じですよね?なお現実ではもう…こんなのは出来ないんやなって…

 

 ──皆、そろそろ飲み物は持ったな?それじゃあ、長いのは嫌だから簡潔に…俺が、チャンピオンになったことを祝って…

 

 

 

 

 

「「「「「「「「「乾杯!」」」」」」」」」

 

 

 

 

 

 さて、次回からは交流があると思うので、パッと見た限り、3、4グループに別れて行動していますね。こういうイベントは全員に話をしないと進まないので次回は1年生全員と交流していましょう。

 

 此処までの御視聴有り難うございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 やっぱり書きたいとこまで書くとこの文字数になりますね…少し多めに書いちゃいました。次回は船長達の視点を書いてから、パーティーになりますね。

ヒロイン候補パート2

  • 雪花ラミィ
  • 白銀ノエル
  • 不知火フレア
  • 宝鐘マリン
  • 紫咲シオン
  • 獅白ぼたん
  • 桃鈴ねね
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね
  • 兎田ぺこら
  • 潤羽るしあ
  • 尾丸ポルカ
  • ????
  • モルガン
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