ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
アズールが午前6時をお知らせます。
起きてもなお、止まない更新──ああ、──頭が──痛い──。
マスターの所へ行くところから再開と思います。それではご覧ください。
「おう来たか…つてなんだ?疲れたような顔して…」
──じいちゃんに弄られて、それで終止が付かなくなってね…何とか2人に止めてもらったけど…ちょっと疲れちゃった。
「大方、あのじいさんが孫でも見たいとかほざいた結果だろうさ。慣れてねぇ人間に言うもんじゃないよ。全く。」
──入っても大丈夫かな?
「掃除や点検は終わっている。此処の物も全部使えるようにしている。…後は好きにしな。今日は本来。此処は休みだからよ。土曜も客無し。それならお前達が使えばそれで良いからよ。火の扱いと終わったら呼ぶのだけは忘れんじゃねぇぞ。それじゃあな。」
カランカラン
──ありがとう。…実は今日は此処でやることに成ってたんだ。マスターがパーティーやるなら広い方が良いって…だからキッチンとかも全部使えるようにしてくれたんだ。
「ええ!?荷物持ちで呼んだんじゃないんだ?」
──…恥ずかしくて…って言うのは嘘で、マスターに相談したら、家を使えって話しになってさ。それで、急遽此処のキッチンを使うことになったんだ。
「へぇ~。マスターには感謝しておかないとね。」
「そうだったんですね。」
──今日作って間に合う分は今から作るけど。時間かかるものは、マスターに手伝ってもらったんだ。酢飯とか、色々ね。
そうだったんですねぇ。飛ばしてしまっていて気づきませんでした。(屑) いや、多分これは回想とかで出てくるタイプじゃないですかね?
─(昨日、実はマスターに相談したときにこうなったんだけどね。)
やっぱりそうでしたか…昨日の回想をご覧ください。
~昨日~
──もしもし、マスター、ちょっと今大丈夫?
「どうした魔切。なんか用か?」
──明日さ、皆でパーティーやる時にさ、マスターのとこのコーヒー飲んでほしくてさ。それで淹れてくれたらなぁって。
「別に俺が淹れなくてもお前が淹れれるだろ?」
──家にコーヒーのドリッパー無くてさ、それならマスターにって
「バカ言え、家使えば良いじゃねぇか!どうせ明日は土曜であんまし客は入んねぇ。臨時休業すりゃあいい会場にもなるだろ?」
──いいの?
「どうせ趣味でやってきた様なもんだ。金儲けの店じゃねぇんだよ。それならお前らに使ってもらった方がいいだろ。」
──マスター、ありがとう。
「よせよ。照れるじゃねぇか!」
マスターはやっぱ…最高やな!最早ヒロインなのでは?(錯乱)
──(マスターには頭が上がらないな。)それじゃあ始めようか!ノエルも手伝ってくれるか?
「うん!わかったよ。それじゃあ団長。一緒に仕込みに入るね。」
此処からパーティーの料理を作っていく訳ですね。でも少し時間がかかりすぎるので、飛ばしていきたいと思います。それでは加速します。
~加速中~
「ふぅー、だいぶ作ったね…」
─ごめん、張り切り過ぎちゃった…これ全部食べきれないよね?
いや、作りスギィ!これホテルとかでビュッフェとかで出すレベルで作ってますよ!この量は不味いですよ!
「んー?頑張れば食べきれそうだよ?」
「ノエルの限界をあたしは知らないんだよなぁ…凄く食べるから…」
えぇ…団長どれだけ食べるんですか…奴の胃はブラックホールかZOY!
「お酒…フフフ。お酒を飲んでいいのは…嬉しいですねぇ…」
──…軽い酔っぱらいモードに入っている気がするな…それじゃあ…そろそろ
ラミィちゃんは…ダメみたいですね…(諦め)流石酒飲みですね。なにげに早いですね…流石っすね^~。
「乾杯だね!まだ出来てないような物もあるけど!」
──そういうのは、後で出すから。デザートも頑張って作らないとな。ケーキとかはスポンジは出来てるから飾りだけだし…
「ケーキまで作っているのか…」
「楽しみですね。それは。」
──それじゃあ取りあえず、かんぱ…
バァン(ドアが開く音)
「開けろ!突然すいません!宝鐘海賊団です!」
──なんだ!?どうしたんだ!?
なんだこの船長!?というか1年生オールスターじゃないですか!やめろ!話せコラ!どうなってるか話せコラ!(せっかち)
「見せてあげます!船長の必殺の…スライディング土下座を!」
「いや、しなくていいから」バシッ
「あふん…」
「急にごめんね。」
「失礼するある。」
「お邪魔しまーす。へぇ…いい店だね。」
「ねぇ、ころさんこんなに料理が…」
「おかゆ…流石に自重しようよ…」
「ごめんぺこ!止められなかったぺこ。」
「るしあも止めることが出来ませんでした…」
─皆…どうして此処に…
「あれ?気づいてなかったかな?私たちずっと後をつけてたんだけど…」
──視線の正体は皆だったのか…
「警戒はされてたが、正体は気付いてなかったっぽいある。」
いや、お前らだったんかい!視線を感じるからてっきり何らかの監視だと思ってましたが…ストーカーされてただけかい!あー、心配して損しました。
「船長達、実は君に謝らないことがありまして…」
──…ストーキングした以外で…だよね?
結構説明が長かったので垂れ流しにしておきますね。(編集を止めた。)告白をBGMに簡潔に説明すると、だいたい、過去を勝手に知ってしまったことと、軽い気持ちで知ってしまったことに対する謝罪でした。いい子ばかりやなぁ…1年は。
「ですので、謝りたいと思い、パーティー始まる前に謝罪させて頂きました。」
──なるほど。別に知られて困るようなことじゃなかったし、別にいいよ?後は、それ相応に責任持って最後まで聞いてくれたんだったら、何も文句は、俺からはないよ…
でも、なんでパーティーの始まる前に?
「楽しい気分を最中に邪魔したく無かったからです。」
──そっか………
…本音は?
「船長達も御同伴させて頂けたらなぁ…と…Σ(゚Д゚〃)ハッ!」
「ねぇ!そんなこと思ってたの!?」
いや、船長素直スギィ!まぁ配慮はしていたので…よし!(現場猫)
──…あはは、そっか。いいよ。大勢で食べた方が良いし、それに…作りすぎてまだ料理が滞ってるし、じゃんじゃん捌いて、楽しく盛り上がろう!…せめて、罪悪感があるなら…皿洗いでもしてもらおうかな?
やっぱり、これも商店街の教育のお陰なんちゃうか?日本一の教育ですね。ここの商店街。
「ねぇ!ころさん!お兄さんから許可もらったよ!」
「おかゆ…分かったから少し落ち着いて…」
「お?お酒があるぺこ…まさか…」
──未成年は飲めないけど、エルフや二十歳以上なら…飲んでもいいよ?
「まさか1年が揃っちゃうなんて、思ってもいませんでした。」
「まさか、跡をつけられてたとは。」
「でも、大人数でいかにもパーティーって感じたね!」
確かに3人よりこんだけいた方がパーティーって感じですよね?なお現実ではもう…こんなのは出来ないんやなって…
──皆、そろそろ飲み物は持ったな?それじゃあ、長いのは嫌だから簡潔に…俺が、チャンピオンになったことを祝って…
さて、次回からは交流があると思うので、パッと見た限り、3、4グループに別れて行動していますね。こういうイベントは全員に話をしないと進まないので次回は1年生全員と交流していましょう。
此処までの御視聴有り難うございます!
やっぱり書きたいとこまで書くとこの文字数になりますね…少し多めに書いちゃいました。次回は船長達の視点を書いてから、パーティーになりますね。
ヒロイン候補パート2
-
雪花ラミィ
-
白銀ノエル
-
不知火フレア
-
宝鐘マリン
-
紫咲シオン
-
獅白ぼたん
-
桃鈴ねね
-
猫又おかゆ
-
戌神ころね
-
兎田ぺこら
-
潤羽るしあ
-
尾丸ポルカ
-
????
-
モルガン