ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
目覚めよ、王の力を持つ者よ…投稿の王よ…この世界を…投稿の力で示したまえ…
~酒屋前~
「待っておったぞ。だいたい聞いておる。わしがあの子の事を少しだけ話してやるとな…気を引き締めておるな、…それだけ覚悟があるなら良いじゃろ。」
「はい、皆、宝鐘海賊団の一員ですから。生半可な覚悟は持ち合わせていません!」
「いや、だから違うって!」
「ふぉふぉふぉ、仲がいいのぉ…それじゃあの、わしは…どこまで聞いておるかの?」
「どうやって彼を説得したか…聞いてみたいです」
「なるほどのぉ…では、話してやるかのぉ…」
「お主、名は?」
──なんで、じいさんに伝えないといけないんだ。
「疲れるじゃろ?もっと楽にするんじゃ」
──わかった。じいさん。取りあえず信じるよ。敵意がないって
「浄眼か…遺伝で引き継いだか…なるほどのぉ。」
──じいさん…何者…?浄眼知っているなんて、極一部しかいないって父さん言っていたんだけどな…
「ふぉふぉふぉ、何、少し昔の友人に使うものがおってな?その時に教えて貰っただけじゃよ。」
──ふーん、そうなんだ。それよりさ、なんで俺に声を掛けたの?
「子供が1人で思い詰めたようにうわ言を言っておれば、そりゃ声の1つも掛けるわい。」
──…なるほどね。それはそっか、ごめん。勝手に疑っちゃって…何か、怖いんだ。またあの紅赤朱が来ると思うと、ここの人達も、皆、里の皆と同じ…死んじゃうんじゃないかって、仲良くなったら…死んだ時、悲しい思いを…したくなくて…それで避けてたのに…
「子供が心配する事じゃないわい。好きに甘えなさい。わしらはお主を家族同然で扱うからの。」
──家族…?
「そうじゃ、もちろんわしもお主を孫として扱うからの。そういえば名を聞いておらんかったのぉ…お主の名は?」
──…七夜…魔切です。
「魔切か…では魔切坊と呼ぶかのぉ。どうじゃ?心地よいものじゃろ?此処、商店街は家じゃ、そして商店街の人間は、皆家族じゃ、これからはそう接するが良いぞ?」
──此処が…家…皆は…家族…。
「初めは青い眼でずっと此方を観察しておったが、年相応を見せてくるようになったら使わなくなっての。そこからもう完全に今の性格に近い位のものになったんじゃ。」
「そうだったんですね…。」
「ただならぬ過去を持っておる。故に本来壊れていても可笑しいものを、魔切坊は持っておる。出来るなら、多くの者に支えて欲しいと思っておる。故に同世代のお主達に…どうか、魔切坊を頼んだぞい。」
「任せてください!この宝鐘海賊団の船長である宝鐘マリンが、必ず守り抜きますから!…多分?」
「いや、そこは言いきろうよ…」
「だってぇ…正直彼の方が強いじゃないですかぁ…それで守るのはちょっと船長的には違うのかなぁ?と思っちゃってですねぇ…」
「そんなんだから、海に出られずに山賊になるしかなかったんじゃない?」
「あー!まだ言いますか!この口ですか!この口が言うんですかぁ!?」
「ひひゃい、やめへよえ!」
「ふぉふぉふぉ、では次に行くが良いぞ、最後は喫茶店に行くとよい。そこに魔切坊も居るからのぉ。」
「わかりました!喫茶店ですね!では行きましょう!」
ダッダッダ
「…選択の日は近いかのぉ?人生とは…やはり運命とは…難儀なものじゃのう…見誤るでないぞ。魔切坊…」
~喫茶店前~
「…来たか。此処だ。」
「宝鐘海賊団です!」
「それお決まりになったんだね?」
「違うけど、もう付き合いきれない。」
「ついに諦めたある。」
「ねぇ!ころさん中からいい匂いがするよ?」
「おかゆ?取りあえず落ち着こ?」
「此処に…いるぺこよねぇ…。」
「此処まで来たからには、るしあ、逃げません。」
「いいお店じゃん。結構好み。」
「ぞろぞろと…アイツも結構タラシこんでるじゃねぇか…いや、今はその話しはいいな。此処にアイツはいる。顔を見るかはお前達が決めろ。」
「有り難うございます。」
「んじゃ、俺は家に帰るから、後は若いもんに任せるわ。」
「お疲れ様です。」
「…任せたぜ、嬢ちゃん達…学園で見守れねぇからよ。見届けてやってくれ。アイツがどんな選択をするかよ。」
「此処に…いるんですね。」
「どうしたの?怖じ気づいた?」
「あ?煽ってます?船長そんな煽りには絶対に乗りませんからね。船長も出来る女って言うところを見せてあげますから。」
「山賊野蛮人」
「表でなクソガキィ!」
「遊んでないで行くある。」
「そうだね。もう乾杯とかしてたら雰囲気壊しちゃうし…」
「お腹…減ったな…」
「おかゆ…ご飯の話しかしてないよ…」
「分かっているんだけど、どうしても空腹には勝てないんだよ。ころさん。」
「緊張するぺこ…でも絶対に逃げないもん。」
「るしあも!」
「さて、じゃ、入ろっか。」
「では、船長から入りますね!最近流行りの感じで行きましょう!」
「嫌な予感しかしないんだけど…」
此処から前回に繋がるわけですね。加速するので駆け抜けます。疾走します。
ヒロイン候補パート2
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雪花ラミィ
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白銀ノエル
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不知火フレア
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宝鐘マリン
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紫咲シオン
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獅白ぼたん
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桃鈴ねね
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猫又おかゆ
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戌神ころね
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兎田ぺこら
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潤羽るしあ
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尾丸ポルカ
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????
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モルガン