ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 アズールが午前8時をお知らせします。

 見ろ!あれが投稿の光だ。待ちに待った投稿の光だ!


 投稿だ!投稿の光だ!


第35節 パーティー(バトロワ敵対4人組編)

 いやぁまさか1年生が揃うとは思ってなかったなぁ…人数が少なくなった分1学年の人数も制限されたっぽいですね。今回は、シオン、おかころを除き、それ以外は3期と5期ですね。…明らかに魔族のいるところからは呼んでないですねぇ…シオンだけはなんてでしょう…?コレガワカラナイ

 

 ──まずはどうしようか…

 

 3つ以上の選択肢なので選んで行きましょう。まずはバトロワで戦った4人組と話してみましょう。

 

 ──あそこにいるのは…

 

 「お?チャンピオン君の登場ですよ?」

 

 「本当だ。こっちで少し話そうよ。」

 

 「餃子美味しいある。こっち来て食べるある。」

 

 「多分、アイツが作った奴だと思うんだけど…」

 

 ──そういえば、まともに自己紹介していなかったな…俺は七夜魔切。魔切って呼んでくれ。今月のチャンピオンになったんだ。よろしく。

 

 礼儀正しい+1145141919810

 

 「あ、ご丁寧にどうも、宝鐘海賊団の船長、宝鐘マリンですぅ。よろしくお願いしますね。魔切さん。」

 

 「私は獅白ぼたん。ぼたんでいいよ。よろしく。魔切」

 

 「ねねは桃鈴ねねある!よろしくある。」

 

 「シオン。紫咲シオン。次は勝つから宜しく。」

 

 ─…マリンとぼたん、ねねとシオンだな。よし、覚えたよ。有り難う。

 

 「それにしても魔切さん…相当凄い人生送ってきてますね…」

 

 おや?そういえば商店街の人達に少し話を聞いたんでしたね。

 

 ──まぁ、知り合い誰もいない状態だったからね。鍛えられた力しか奮えなかったんだ。

 

 「大変だったね。一人で生きるのは…」

 

 ──一人じゃなかったよ、少なくとも、商店街の皆がいたから、俺がこんな風に育ったんだ。感謝しかないよ。

 

 「…強いあるね。心も、体も。」

 

 「そうそう、話変わるけど、アンタ、魔術でどれだけ戦えるの?」

 

 

 ──まだ使いなれてないけど、取りあえず、属性魔術は全部使えるかな?回復と補助も。無属性は全く。

 

 早く無属性を使いたいんですけど、無属性は誰かに教わるしかないんですよねぇ…

 

 「へぇ~、シオンと同じぐらいなんだ。なら負けるのも当たり前かも。でも!次は絶対に勝つからね!」

 

 「魔術はこれぐらいにして、武器ですよ武器!船長は一応サーベルと銃なんですけど、魔切さんはどれぐらい使えますか?」

 

 「確かに気になるね、出来れば教えてくれるかい?」

 

 「純粋に興味深いある。」

 

 ──双剣、双銃、槌をメインに、弓と刀と短剣をサブに使っているよ。

 

 「おぉ~かなりの多芸ですね。」

 

 「銃を見せて貰っても?」

 

 ──いいよ?大切にね。

 

 「勿論、…なるほどね。こっちはアンダーバレルのリボルバー。マテバっぽいけど、レッドホークと同じ口径か…面白いね。これで良く銃として出来てるよね。こっちはグロックと全く同じだけど、こっちも大口径だね。…2つとも特注にしてはかなりの技術で作られているね。何処で手に入れたの?」

 

 ししろんによる鑑定ですね。確かに現実ではあり得ないくらいの技術で作られてますね。普通だったら欠陥品レベルの。

 

 ──これは、俺の形見だ。一族で保管されてた奴かな?作り方とかは特に分からないんだ。でも魔術で撃ってるから、今はジャムった事がないんだ。

 

 「あぁなるほどね。実弾はあんまり使ってないんだ。…実弾でもそれはかなり出来がいいからジャムることはないと思うよ。手入れもしっかりされているしね。」

 

 高評価頂きました。ありがとうございます。これで、ゲーム内では雑に使っても壊れないことが分かりましたね。

 

 ──そうか、なら良かったよ。

 

 「そういえば、船長達と戦って思ったことを言ってください。今後の連携に活かしたいので…」

 

 「また組むの?でもどうせ向こうも組んでくるなら仕方ないか…」

 

 「答えてもいいけど…敵に塩を送ることになるよ?」

 

 「それでもいいなら答えるある。」

 

 ──(どうしようか…?)

 

L2:教える     R2:教えない

 

 まあ別に教えても問題ないでしょう。教えます。

 

 

L2:教える

 

 ──そうだな、まずはマリンが前に出すぎだ。どうせ銃を使うなら、ねねよりも前には絶対に出てはいけない。

 

 「あ、これガチの奴ですね。…すいません。」

 

 ズバズバ言いますね…痛いですね…これは痛い…(良心)

 

 ──ねねは…(こん)だったよな。

 

 「そうある。お母さん直伝ある。少しだけ回復が使えるある。応急処置程度ある。」

 

 ──難しいな…前には出ないと攻撃できないが、回復も…アイテムを使わないと厳しくなるか…それとも、いや、撤退して回復に専念するときだけをマリンに任せて、後は前で戦えば安定はするかも。

 

 「分かったある!」

 

 ──次にぼたんは、魔術師と組むのがあんまり苦手だな。広範囲に当たる魔術は1人しか狙えない銃使いとしては難しい。…これはあくまで"遠距離"で戦うなら、の話だ。マリンの少しだけ後ろ位の距離で、狙撃じゃなくて殲滅するように戦えば、ある程度は邪魔じゃなくなるな。

 

 「なるほどね。ライフルや拳銃で戦う方がバトロワで組むには良いわけなんだね。」

 

 ──これはあくまで、4人で戦うならね。二人とかなら1人が観測し、一人が狙撃。観測は護衛も出来れば完璧。みたいなのだとそっちの方がいいしね?後はバトロワでも狙撃銃で突っ込むことも出来るだろうしね。

 

 「なるほど。有り難う。参考になったよ。」

 

 「シオンは?参考までに聞いておく。」

 

 ──正直、シオンは魔術を撃つ際に、周りに味方が居ないかを確認してから撃つ方がいい。自分で思っている以上に、連携が浅いと範囲に巻き込みそうになるからな。

 

 結構教える才能ありますね。魔切君。流石は戦闘技術は上位の存在ですね。

 

 「ふーん、気をつけてみる。ありがとう。」

 

 「あれ~?あのシオンたんが?まともにお礼を言ってますね。明日は雨が降ってきますかね?」

 

 

 「いいよ?山賊が山に行けなくなるだけだから。」

 

 「よしよし。船長に喧嘩を売っているのは良く分かりました。このパーティーの腹拵えにちょうどいいです。戦闘スペースに行ってボコボコにしてやります。」

 

 これが伝説(配信)のマリシオですか。大したものですね(刃牙)

 

 ──…皿洗いが終わったらね?

 

 「グハッ!船長のボケをマジレスで返されました…強い。」

 

 「あはは、マジで返すなんて、しかも返しにくい返しで、やるね」

 

 「ねね達も当然やるある。」

 

 「そうね。悔しそうな姿見れて満足したからそれでいいわ。」

 

 「ク、クソガキィ…」

 

 魔切君の一撃がボケ殺しで草。

 

 ─あはは、じゃあ次のところに行ってくるね。

 

 「じゃあね。魔切。」

 

 では、次はおかころに行ってみましょう。

 

 

 




 ミリオタ兄貴許し亭許して…仕方ないんや、これもクライアントからのオーダーやったんや。

 船長が予想以上に喋っているので疾走します

ヒロイン候補パート2

  • 雪花ラミィ
  • 白銀ノエル
  • 不知火フレア
  • 宝鐘マリン
  • 紫咲シオン
  • 獅白ぼたん
  • 桃鈴ねね
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね
  • 兎田ぺこら
  • 潤羽るしあ
  • 尾丸ポルカ
  • ????
  • モルガン
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