ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 アズールが午前9時をお知らせします。

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第36節 パーティー(おかころ編)

 ──次は…

 

 「あ、お兄さんだ。どうも。美味しく食べさせて貰ってます。」

 

 「ちょっとおかゆ!勝手に行かないでよ!」

 

 「ごめんね、つい体が動いちゃった。」

 

 選択肢で選んでいたとはいえ、凄い登場ですね。

 

 ──自己紹介がまだだったな。俺は七夜魔切。魔切でいい。バトロワではナイスコンビネーションだった。宜しくな。

 

 「宜しく、僕は猫又おかゆだよ。もうあれだからお兄さんで呼び慣れちゃったからこっちでもいい?」

 

 「こーねは戌神ころね。宜しくね。魔切!ゆびゆび~」

 

 ──ゆびゆび…?…まぁ宜しくな。好きに呼んでくれ。

 

 挨拶の概念は難しいんやな…指を捧げたまえ…

 

 「それじゃあお兄さん。軽い挨拶も済んだことだし、何か語ろうよ。」

 

 「こーね気になってた事があったんだ。なんで魔術もあんなに使えるのに近接なの?」

 

 「確かに…でも初めから元々武器を使って戦っている所に魔術を使うようにしたって感じにしては、魔術も熟練度が高いよね?」

 

 

 ──元々様々な武器を使うだけだったんだ。でも、魔術しか効かない。そういう敵に対抗するために覚えたかな?後は優秀な師匠が居たのもある。

 

 モルガンは予想できませんでした(1敗)しかし、そのお陰で魔術はとても覚えやすくていいゾ^~これ

 

 

 「なるほどね。それにしても、そっちもいいコンビネーションだったけど付き合ってないんだね?」

 

 ──まぁ…仲間って感じかな?入学前に信頼を築けた結果だと思う…

 

 「へぇ、て言うことは、お兄さん。フリー?」

 

 ──誰とも付き合っていないということならな。

 

 モルガンは大丈夫なんですかねぇ…あ、何か自分の工房で作ってますね。此処に居ないなら…よし!(現場猫)

 

 「なるほどね…お兄さん、フリーなんだって、ねぇころさん?2人で力を合わせて囲わない?そうしたら、僕たち毎日美味しいご飯食べれて、過ごせるよ?」

 

 「おかゆ?ダメだよ?」

 

 「…冗談だって…本気にしないでよころさん。」

 

 …ん?可笑しいな…眼が少し鋭かった気が…気のせいですよね?うん!気のせいだ!(逃避)

 

 「所でさ、度々ご飯作ってきてくれない?美味しくてまた食べたいんだ。」

 

 「確かに美味しい…こーねの分も作れる?」

 

 お?これはおかころの餌付け(イベント)ですね。なんでこのホロラバに普通にあるイベントもこう…挟んでくるんでしょう…?

 

 ──ああ、勿論だ。最近、冷蔵庫に入りきらないほど食材があるんだ。1人2人増えたところで変わりないからな。喜んで作ってくるよ。

 

 「ありがとう!僕たちこれで毎日美味しい昼ご飯を食べられるんだね。結構好きなんだ。このおにぎり。」

 

 ──おにぎり…?塩むすびが?

 

 「うん。塩むすびって一番難しいおにぎりなんだよ?塩の加減を間違えたらしょっぱいし。具がないから完全に作り手の技量を計るにはいい料理なんだ。」

 

 ──へぇ、そうなんだ。俺はこの塩むすびはおばちゃんに習った奴だからさ。おばちゃんの塩むすびは絶品で、料理を習って、すぐにマスターしようとした料理だったなぁ…

 

 あぁだからある程度のマスターした料理に塩むすびがあったんですね。納得しました。そしておばちゃん強すぎる。

 

 「そうだったんだ。だからかな。優しいのにしっかりとしてて、僕の家もおにぎりややっているけど、こういうのは…お祖母ちゃんのおにぎり位かな?すごく美味しかったよ。」

 

 「こーねは茶碗蒸し!これすっごく美味しいよー。具も種類があって飽きないね。」

 

 ──あんかけ茶碗蒸しもあるけど…食べる?

 

 「ほぉんと?食べゆ!」

 

 「あのころさんですら篭絡するか…お兄さん、なかなかやるね。

 

 あのころねを一発で…なんて奴だ…家の魔切君は多分女タラシではなく人タラシなのでノーカンです!

 

 ──軽くあんかけを作る。…よっと完成。どうぞ、餡掛けはまだ熱いからゆっくりね?

 

 「わぁい、ありがとね。魔切!」

 

 ──茶碗蒸し好きなひとが多すぎるな…レパートリーを増やさなくては…

 

 NEW! 餡掛け茶碗蒸し・並 レシピを獲得しました。

 

 ファッ!?!?こんなとこで?やりますねぇ!何かレシピゲットしました。

 

 称号:熟練見習いシェフを獲得しました。

 

 『君、ホントに見習い?絶対にプロでしょ…』

 獲得条件:料理上手を手に入れてる状態で、初めて30種類目のレシピを手に入れる。

 

 草。これは草生えますわ。システムからも何か突っ込み受けるとか…テイルズではよくありましたね…

 

 そろそろ別の所にも顔を出さないと…

 

 「またね。魔切!」

 

 「またねお兄さん。」

 

 では次は、ポルカとぺこら、るしあの所へ行きましょう。

 

 

 

 

 

 




 おかころのクライアントがいるので疾走します。

 しかし俺に訛りを再現することは出来ぬのだ…すまぬぇ…ブロント語しか訛れぬぇ…

おかゆの感じが可笑しい…'`,、('∀`) '`,、気のせいだよ。

ヒロイン候補パート2

  • 雪花ラミィ
  • 白銀ノエル
  • 不知火フレア
  • 宝鐘マリン
  • 紫咲シオン
  • 獅白ぼたん
  • 桃鈴ねね
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね
  • 兎田ぺこら
  • 潤羽るしあ
  • 尾丸ポルカ
  • ????
  • モルガン
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