ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
…読者がこの小説を覗いているとき、
…投稿者もまた次を投稿しているのだ。
それでは、ノエフレとラミィちゃんといういつメンとの会話へ行きましょう!
「お?来たな!主役。待ってたんだぞ?」
─ごめん、少し遅くなった。
「こっちもこれからでしたので、大丈夫ですよ。」
──…今から飲むのか…ラミィ…
「えへへ…頂いちゃいます。今回はこの、『エルフの聖霊姫』をフレアさんと飲んでいきます!」
「ということで頂いちゃうね。」
──他は飲んでるの少し見たけど、まさか、ぺこらも年上だったとは…
「え?そうなんだ!いいなぁ見た目に反して若い姿って…団長達はもう人間だから絶対に駄目なんだよね…いいなぁ。飲みたいなぁ…」
団長は酒飲みですからねぇ…こっちでは完全に人間なので、飲めません!お酒は二十歳になってから!
「ふぅ…それにしても、この短期間でこんなに濃密な日々を送ったのは初めてでした。」
「そうだな…長く生きていても、こんな濃密な生活をしたのは初めてって言っても良いくらいだな。」
「団長は、2人よりも全然短いけど、それでも、こんなに楽しい時間を過ごしたのは、初めて!」
──俺は…色々あって、それでもこうやってみんなで…(ザー)楽しく過ごしていくのは…(ザザー)初めてかな…?(ザザザー)
ん?砂嵐が出てますね…これはフラッシュバックしているけど、映像としてはまだ見えないって事ですかね?トラウマに関することだと思うので、今は放置します。
「…でもさ、今回は皆で出来たけど、あっちも対策をするかもしれないね。」
あぁ~良くあるあれですね…タッグにするだったり、チームをバラバラにするだったり…
「だから次は…あたし達…敵かもしれないじゃん?」
「…そうだよね…団長も、皆と戦いたくないけど…それ以上に負けたくない!」
「…私も、皆さんとは戦うことになっても勝ちたいです。」
「あたしもそうだよ?だけどさ、今回、リタイヤしようとしたチャンピオンがいるだよね?」
うわぁ…意地の悪い顔してますね…めっちゃニヤニヤしてますね。フレア。これは魔切君が悪いので何も言えないです…
──あの時は…皆が味方だったから譲ろうとしただけで、別に…
「あたし達だったから良かったんだよ?シオンとかぼたんとかだったら?」
──間違いなく、怒られてたかな?
「…そうだね。あれは団長も元気だったら怒ってたよ?ちゃんと戦ってほしいって…」
うわ、あれ下手したら即死食らってましたね…元ネタからして。
「…つまりは、次のバトルロワイヤルでは…」
「そう、皆が別々に行動するってこと。サーヴァントを使って戦ってもいいし、別の人と戦う。だけど、あたし達でパーティーは組まない。勿論、ノエルもね。」
「ええ!?私とも!?」
「当たり前だろ…あたしは、ノエルとも戦いたいの。だから今回のバトロワだけは!全員別でお願い!」
─(フレアのお願いをどうするか…)
ええ…此処で選択肢ですか…うーむ、黄金パーティーとも言えるこのパーティーを手放すのは勿体無いのですが…フレアの意見を尊重するか!よし!やってしまえ!
──そうだな。これからそれが命取りになるかもしれない。だから、次のバトロワでは、敵同士だ!
「…ありがとう。魔切。」
「…わかった。団長も、次のバトロワでは容赦しないから!」
「私も負けません!」
──それでも、何かあれば、絶対に助ける!遠慮なく言ってくれ。
「そっちこそ。何かあればすぐ言えよな!」
「団長も直ぐに駆け付けるから!」
「遠慮なく言ってくださいね?」
──ありがとう。皆…
ええと、つまりは今はパーティーとしては呼べるようになっていますが、次のバトロワでは編成不可ですね。いや~キツいっす!それまでに他の人達とも、
後はムービーというかこっちからは移動とか出来なくなるので、大人しく見ておきましょう…
次で閉幕なので疾走します。駆け抜けろ!俺!
話しかける順番は実は変えても内容は同じです。
ヒロイン候補パート2
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雪花ラミィ
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白銀ノエル
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不知火フレア
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宝鐘マリン
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紫咲シオン
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獅白ぼたん
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桃鈴ねね
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猫又おかゆ
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戌神ころね
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兎田ぺこら
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潤羽るしあ
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尾丸ポルカ
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????
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モルガン