ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
かなり見にくくなるかもしれません。ですが、実況を入れると違和感を感じるのでダンジョン攻略等は全て終わったら実況が全て語る方式で行きます。
──精霊の気配を感じないよな…
「うん、何にも感じない。シルフに調べさせてるけど、何にも感じないって。」
──思ったんだが…ころねは精霊使いなのか…?
「うん、ちょっとね。生まれた時からずっと付いて貰っているの。だから皆家族なんだよ?…だからこそ、精霊が居る筈の森でこんなに精霊が居ないと何かあったと思って…だから調べようと思ってたの。」
「ちょうど、お兄さん達が行く話を聞いてね。それならころさんと一緒に行こうと考えたわけだよ。」
「…おかゆだけでも良かったかもと思ったけど、ここに来て解ったのは、エルフの人たちは、精霊が居なくなって混乱してると思うの。」
「えー、船長は全く理解が出来ないんですが、やっぱり大事なんですか?」
「精霊が居ないと、エルフは生活が困難になるの。共存しているから。団長たちで言うと、スマホや電子レンジが使えなくなるのと同じだよ。」
「え!それは大変ですね。それじゃ、今のエルフの方々は…」
「おそらく、生きてはいるけど、都会慣れしていない人たちは苦労しているだろうね。森の中だけで一生を終えるエルフも少なくないからね。…その点ハーフエルフは完全に人間と変わらない生活が出来るから、不便はなさそう。」
「?ハーフエルフはなぜなんですか?エルフなのですから、精霊と共存している筈では?」
「…ハーフエルフはエルフよりも恩恵が少ないの…ないわけじゃないけど、エルフの生活で生きていたら生活出来ない位には恩恵が少ないんだ…。」
──生まれは仕方ないよ。全く受けない人間と混じれば、それだけ恩恵は少なくなるのかもしれない。
「…静かに、前に誰か居る…」
「え?誰?シルフお願い。」
「おっと、船長は少し隠れますね…」
──…浄眼……居るな、エルフじゃないか?
「…!精霊の気配!そこかッ!」
「ッ!危ない!」
──ころね!
「大丈夫!ノームが守ってくれてる。」
「なんてことだ…このような大精霊すら従えさせてるとは…」
「族長に報告しろ!奴らを見つけた!即刻捕られるぞ!」
──どうやら、勘違いされてるけど…?
「精霊…隠せば良かったかも?」
「いや、どっちにしろ隠してた方が危なかったかも。彼らは感知能力が高いからね。」
「ええ!?戦闘開始ですか!?」
「取りあえず落ち着けよう!」
「精霊様を解放しろ!」「卑怯者よ!覚悟しろ!」
「魔切さん!お願い出来ますか!」
──任せろ!
「いくよ!おかゆ!」
「背中は任せて!ころさん。」
「そこだ!」
──遅い!そらッ!はッ!食らえッ!
「"水よ~、えーと、取りあえず飲み込んじゃって下さい"『メイルシュトローム』!"弾ける爆弾"『スィープマイン』!」
「遅いよ、(背後へ)
「お願い!ウンディーネ!アサルトダンスッ!」
「強い…!」「我らが負けるとは…」
「おかゆ~勝ったねぇ!」「お疲れ様、ころさん」
「ここで逃がしてなるものか…」
「人間め…精霊を無理やり従わせるとは…」
──…どうやら、勘違いをされているな。俺たちは別に無理やり従わせている訳じゃない。ころねに関してはむしろ家族のような存在だ。現に、無理やりなら
「!…確かに…
「君たちは何故、ここへ?今はここを立ち入りを規制していた筈なんだが…」
──規制…?そのような物は無かったのですが…
「そうか…後でまた確認しよう。君達は早く此処から戻って行くといい。今のエルフの森は…」
「フレア!フレアは何処にいるの!」
「君は…ノエルちゃんか。なるほど、フレアが心配で来たのか。フレアは今は森の奥の方で探索をしている。」
──…ラミィもですか?
「あぁ、彼女も捜索に加わってくれてな。後、もう1人居るんだが…君達の上の学年の子かな?」
「アキ先輩だね。」
「おお、知っていたか。そうアキ・ローゼンタールも参加している。彼女達はハーフエルフであるが、我々エルフとも仲が良く、今回も快く調査を引き受けてくれたよ。…本来は学業が優先な筈なのにね。」
う
「そうなんだ…団長たちも調査に参加したいです!」
「そうは言っても…魔力を見るのと精霊を感じる者がいなければ…」
──話の途中で失礼します。自分、魔力を見ることが出来ますよ?
「ほう?人間で精霊眼でも貰ったのかな?それとも妖精眼?」
──…浄眼です。これなら魔力も一応見れるので。それに、精霊ならころねが感知できるよな?
「うん。出来るよ~?シルフに頼めばすぐだよ。」
「まさか…四大精霊様を従えておられる…今代の神子様で在られたか…!これまでの不敬をお許しください!」
「いいよ~そんなに畏まらなくても、今回は調査に参加するのは皆が行くと言ったからだから、お忍びみたいなものだからナイショだよ?」
「…畏まりました。それでは、ころね様、そちらの子も協力していただけるならとても助かる。」
「貴方達は我々に付いてくれば問題はない。少しの間我慢していただきたい。」
──ぜひ、お願いします。…皆、行こう。
「さて、現地のエルフと協力は出来た、っと。それじゃあ、次は原因を探らないとな。ま、仲間も十分だし、特に支障は無いだろうがな。…此処が…【分岐】の1つだぞ?覚悟しろよ?少年。」
バッドエンド考えるのが楽しかったので失踪します。
今後の展開によってはかなり面白くなるので、愉悦部の皆さんはどうぞ、お付き合い下さい。
ヒロイン候補パート2
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雪花ラミィ
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白銀ノエル
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不知火フレア
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宝鐘マリン
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紫咲シオン
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獅白ぼたん
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桃鈴ねね
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猫又おかゆ
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戌神ころね
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兎田ぺこら
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潤羽るしあ
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尾丸ポルカ
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????
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モルガン