ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 書きたいことが多すぎるので初投稿です。

 いつの間にかUAも6000超えて7000に到達しそうになってます。嬉しいです。ありがとうございます。そして、祝50話です。これからも精進していきます。


第46節 エルフの森騒乱編(異変調査編2)

 

 

 「此処が我々の今の調査基地だ。族長も先ほどの伝令で此方の情報は把握されておられる。必要以上のことは話していないので安心していて欲しい。」

 

 「族長の所まで案内する。ついて来て頂きたい。」

 

 ──いつもより精霊が少ないらしいが…此処には存在するのか…?

 

 「ああ、唯一、此処が精霊様が多く存在する。此処に皆避難していると思われる。だからこそ、我々がここで調査をし、保護と防衛を行っている。本来は、祝福をして頂いている側なのに、このような形になっているのは、全てあの変な奴のせいだ!」

 

 ──そいつの名前は?

 

 「『教授』というらしい。何でも此処に悪いものが住み着いているらしいから調査に来たと言って森を荒らしまくっているのだ!」

 

 「奴らこそ悪人の筈なのだ!だから、あの時は仲間だと思い攻撃してしまった。すまない…」

 

 「…そういえば…ポルカちゃんは何処にいるの…?」

 

 「え?そういえば、ずっと付いてきてると思ったら居ないじゃないですか!」

 

 「もう1人居たのか?君達だけだと思ったよ。見つけ次第保護させて貰うよ。」

 

 「その心配はないよ。後ろから付いてきてる。…今気づいたんだけどね。」

 

 ──なんだって!…本当だ、ポルカ!何処に居たんだ?

 

 「暫く潜伏してたんだ。ずっと付いてはいたから問題ないよ。」

 

 「どうして今まで気配を?」

 

 「…後ろから襲撃されないかずっと警戒していたんだ…見られてるような気がしてね。1人くらい、こういう感じで警戒しててもいいかなって思ったわけ。戦闘の時も危なかったら参加する予定だったし。」

 

 ──有り難いけど、あまり心配はかけさせないでくれ。

 

 「ごめんごめん、次は気を付けるよ。」

 

 「…彼女はすごいな…全く気配を感じない。自然に溶け込んでいる。我々エルフですら感知出来ないとなると、どれ程の力量か計り知れないな…」

 

 「ポルカさんは…何て言うか…神出鬼没のピエロですよね?」

 

 「ん?私?ピエロなんて失礼な…いや?サーカスのピエロなら納得…いや、どちらかと言えばクラウンなんだけど!」

 

 「そろそろ族長の所だ。なるべく、私語は抑えてください。」

 

 「すいませんでした…」

 

 

 

 

 「よいよい、そう畏まらなくてもな。」

 

 

 

 「族長!」

 

 ──貴方が、ここの族長さんですか。

 

 「珍しいのぉ…"魔族狩り"に神子様とは…」

 

 ──…魔族狩り?何ですか?それは何ですか?

 

 「おやおや、お主達の別名じゃよ。魔族を殺すのに作られた一族…七夜の一族は最早呪いとまで言われる位の一族じゃ。全滅したと聞いておったが…生き残りがおったとはのぉ…お主、名は?」

 

 ──七夜…魔切です。魔を切るでまき。

 

 「なんとも…当主の息子であったか…そうでなければ、そのような名前はつけられんだろう。良い名前ではあるがな。魔を殺すのに適した名だ。」

 

 ──その話しはまた今度でいいですか?今は…

 

 「おお、そうじゃった。今はこの森の精霊様の話じゃったな。…先日、『教授』と名乗るものがこの森にある世界樹に用があるとして訪ねてきてな。ワシはその時は断ったのじゃが、どうにも喰い下がってきてのぉ」

 

 「…何か目的があったのかも。」

 

 「あやつの目は何かを欲していた目じゃ、恐らく、世界樹の素材は喉が出る程欲しいのかもしれん。じゃが、世界樹は今は傷1つ付かない状態じゃ、精霊様の加護が有る限り、じゃがのぉ…」

 

 「見えてきたよ。つまり、世界樹の何かしらを欲するために、精霊を捕まえてるわけだね?」

 

 「一番有力と言えば、その通じゃのぉ神子様。じゃが、世界樹を狙っておるか、それとも別のものを狙っておるか。それは分からんのぉ。」

 

 「(そういえば、何で神子ってバレたんだろう…?伝えていない筈なのに…今は置いとこっと。)」

 

 ──では、許可無く森を荒らしていると…?

 

 「許可は出しておらぬが、狩りに出ておった者にはそう伝えておったらしいのぉ。」

 

 「それじゃ、話は簡単だね。捕まえて、追い出せば良いわけだ。」

 

 「すまぬが、調査の協力をお願いするぞい。」

 

 ──分かりました。それじゃあ、まずは奥の調査隊と合流します。

 

 「頼むぞい。調査隊にはワシから伝えておくから、合流してくれ。」

 

 「では、失礼します。それでは、我々はここで。後は調査隊と合流を、警備に戻ります。」

 

 「ありがとうございました!それでは、次のところへ…出港~!…って、誰も乗ってくれないんですか!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「さて、もう1つの力も感じていたのに伝えてないのはわざとかねぇ…?ま、その方が此方にとっても好都合だ。さてと、移動しますか。バレずに動けるのが、『情報屋』のいいところだよな。…それにしても、『教授』の奴…暴れすぎだろ…次はもっとましな奴を用意しておくか…『学者』も好き勝手な奴だしな…」

 

 

 

 




 長くなるので失踪します。ちょっと早く書きたいのに忙しいので1日1話でがまんしてくだしぃ。

 アンケートのるしあ!何故るしあがこんなにも…票が集まっているのか。コレガワカラナイ。ラミィちゃんとるしあで何故こんなにも票が集まるのか…そういうことするなら俺にも考えがある。

 どれぐらい先かは分かりませんが、俺のファンサービスを楽しみにしておくんだな!(Ⅳ)

 作者は元デュエリストです。(ARC-Ⅴからやらなくなった。)

ヒロイン候補パート2

  • 雪花ラミィ
  • 白銀ノエル
  • 不知火フレア
  • 宝鐘マリン
  • 紫咲シオン
  • 獅白ぼたん
  • 桃鈴ねね
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね
  • 兎田ぺこら
  • 潤羽るしあ
  • 尾丸ポルカ
  • ????
  • モルガン
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