ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 前書きのネタが無くなってきてるので初投稿です。

 そろそろ初投稿じゃなくなるのか…

 モルガン台詞をの色から【】に変えました。色を消費してホロメンの色を考えるのに脳を消費できなくなったので…許してください。投稿するので…


第47節 エルフの森騒乱編(異変調査3)

 

 ──結構奥に来ている筈なのに、まだ合流できないな…

 

 「森自体は広いから、なかなか合流出来ないものだよ?…よくフレアとはぐれて迷子になったなぁ…」

 

 「そういえば、フレアさんとはどれぐらいの付き合い何ですか?」

 

 「フレアと?ん~と、確か小さい頃からずっとかなぁ…フレアの方がもう大人だったし、友達よりも姉妹みたいな感じかな?」

 

 「それぐらい長いんだ。どうして知り合えたの?」

 

 「団長がね。遊びに出掛けたときに迷子になってたらしいの。その時にお花畑があって、そこで眠ってたらしいの。」

 

 ──魔物が居るかもしれないのに無用心だなぁ…子供だから仕方ないかもしれないけどね。

 

 「そうなの!それでね、心配になった親がエルフの人たちと協力して探してたんだって!それで見つけたのがフレアだったらしいの。」

 

 「そこからの付き合いですか…もう10年近くの付き合いですね。良いなぁ~幼なじみが居るのは、船長も~欲しかったな~。」

 

 「おかゆところねもそれぐらいの付き合いだよねぇ?」

 

 「そうだね。大体そのぐらいかな?」

 

 「え?何ですかこれ?今幼なじみ居ない人はマウント取られてる感じですか!なんか居ないと寂しい人とかそんな感じなんですか!」

 

 「じゃあ私と幼なじみってことにする?」

 

 「んん!学校で知り合った人を幼なじみとして扱うのはどうかと思うわけですが、ここはそれでマウントを取られないと言うのであれば…」

 

 「いや、冗談だから…気にしなくて良くない?」

 

 ──そうだぞ、別に居なくても、元気に成長出来ればそれだけで幸せだと思うからさ…

 

 「…あの…その…船長そこまで慰めて貰うつもりは無かったのですが…」

 

 ──あれ?なんか俺、悪いこと言った?

 

 「悪いことは言ってないよ…ただ、少し事情を知っている身からしたら、重い話だったかな?」

 

 ──あー、…すまない、そこまで気にしなくても良いぞ?この言葉は商店街の人の受け売りだからさ。俺のことは別に良いぞ。

 

 「…なんか、すいません。船長、息が…苦しくなってきました…」

 

 「じゃあ、話を変えようか。そろそろ合流地点に到着するよ。」

 

 「気配も感じるよ~。エルフの人たちだね。後は…」

 

 「!フレアだ!フレアー!」

 

 「…先に行っちゃったみたいだね。」

 

 「私たちも合流しようよ。」

 

 ──行こうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「フレアだー!良かったよぉ…」

 

 「ちょ、ノエル!分かったから!心配かけて悪かったから。少しはなれて…」

 

 「別に良いじゃないか。感動的な再開なんだし、ここまで来てくれたんだ。」

 

 「アキロゼ的には別に良いと思うけどなぁ。ノエルちゃんも心配して来てくれたんだし。」

 

 「アキ先輩!今は…そんなこと言ってる場合じゃ…!」

 

 「そうだね。でも慌てても意味ないと思うなぁ?ここは一旦合流してからだよ?」

 

 ──フレア、久しぶり?2日ぶりだな。…ラミィの姿が見えないが…

 

 「それは…」

 

 「へぇ、君が1年のチャンピオンなんだね?」

 

 ──貴女は…

 

 「私はアキ・ローゼンタール。アキロゼかアキでいいよ。」

 

 ──俺は七夜魔切。1年のチャンピオンだ。次の…までだが。

 

 「よろしくね。でも、次までって…自信無いのかな?」

 

 ──自意識過剰じゃないだけさ。…自己紹介はここまでにして、アキ先輩。ラミィの居場所を教えて欲しいのですが…

 

 「それは私から伝えないとね。私はここのリーダーをやっているものだ…ラミィは、恐らく拐われたよ。さしずめ、精霊が目的だったんだろうね。」

 

 ─なんだって!?そんな…

 

 「…精霊…セルシウス!」

 

 「なるほど…大精霊を目的とする誘拐なら、納得できるね。」

 

 「…あのー、大精霊は…どれぐらい居るのですか?」

 

 「ころねの4精霊、ラミィのセルシウス。今は亡きヴォルト。魔族の守護者シャドウ。光のルナ、アスカ。これ位かな?有名な所は…」

 

 「亡きって、精霊が死ぬんですか!?」

 

 「寿命だったり、力を使いすぎて、が在るよ。殺そうとしても殺せないよ。普通は。」

 

 「ヴォルトの話はまた今度ね。それじゃあ、作戦会議をしようか。」

 

 ──…無事でいてくれ…ラミィ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「おいおい、そりゃねぇぜ『教授』…危害は加えないって言ってたのにバリバリじゃねぇか…あれでも有能だから困るんだよなぁ…ま、殺したりしねぇ限りは俺は介入しないでおくか…俺が入って計画がパァになれば、全員生きて明日は拝めねぇからな…」

 

 

 

 

 

 




 ホロメンの色を考えるのが難しい…そこさえ決めれば台詞を書くだけなので早くなる筈…ですので失踪します。

ヒロイン候補パート2

  • 雪花ラミィ
  • 白銀ノエル
  • 不知火フレア
  • 宝鐘マリン
  • 紫咲シオン
  • 獅白ぼたん
  • 桃鈴ねね
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね
  • 兎田ぺこら
  • 潤羽るしあ
  • 尾丸ポルカ
  • ????
  • モルガン
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