ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
とうとう7000UA越えましたね…これからも頑張って行こうと思います。長くなりそうな作品ですが、よろしくお願いします。
「作戦を伝える。まず、2チームに別れて行動しよう。1つは陽動、つまりは戦力を分散させるチーム。もう1つは救助をするチームを編成して貰う。陽動チームには、我々が担当しよう。君達は救助の方へ向かってくれ。」
「リーダー、アタシ達はどうする?」
「君達は救助側で構わないよ。折角来てくれたのだ、一緒の方がいいだろう。」
「アキロゼも?私なら陽動でも行けるけど…」
「君もそちらの方が心強い。安全に、確実に助けるならね。我々だけでも陽動ならば十分さ。君達は一刻も早くラミィを助けなければならないだろう?」
──ありがとうございます。それで、どこら辺にラミィは囚われてますか?
「恐らく、世界樹の方に向かっている筈。そこで世界樹に何かするかもしれない。我々はそれを防止するために正面から向かう…という感じで陽動する。君達は迂回してラミィの捕えられている所を見つけ、救助して欲しい。…精霊様も出来るだけ解放して欲しい。その場でな。」
「分かりました。それじゃ、行こうか。宜しくな、魔切!」「私もよろしくね。」
アキ・ローゼンタール、不知火フレアが、パーティーに参加しました。
「うおぉぉぉぉ!!精霊様を返せ!」「ならず者共が!成敗してくれる!」「続けぇ!我らが森を守るのだ!」
「奴ら、仕掛けに来たぞ!応戦しろ!」「新しい
──始まったな…俺たちも動こう!
「そうだね。今が一番動きやすいかな?」
「行こう!ラミィを助けないとな。」
「ここら辺に居るよ?気配がここからするから。シルフが言ってるよ。」
「ここら辺に確かに居るね。…だけど、何か不気味な気配もあるね。」
「取りあえず、そっちに向かおうよ!」
「ふーむ、なるほど?やはり、今あちらで騒いでいるのは陽動だったか。現に、私1人ではあるが、ここを見ていたのは間違いではないようだな。」
──…誰だ…!
「ふむ、では名乗っておくとしよう。私の名は『教授』。主に数式などを得意とするから数学教授だネ!よろしく頼むヨ、そちらの少年は特に、ネ!」
「…どういう意味かな?知り合い?」
「知り合いではない。単にこちら側から一方的に知っているだけだ。だが、しかし!今後は我々に関わらないといけないのはそちら側になるだけだヨ?」
──何を言っている…
「ふむ、理解はしなくてもいい。今の内はネ!それでは、今回の任務は失敗に終ってしまうだろうからネ。私は退散させて貰うヨ!」
「逃がさない!」
ドォーン
「…逃げられたね。相手が一枚上手だった。それよりも、ラミィちゃんを助けようよ。」
──…そうだな…(なんだろう…何か、胸騒ぎが…何でだろう?)
「此方に道がある!行こう。…魔切くん?」
──…あぁ、すまない。行こうか。
「それにしても、あの教授とか言う人、絶対に次見つけたらギッタギタしてやりましょう!」
「何か引き際が良かったよね?本当はもう何か仕掛けてあるような…気のせいかも知れないけどさぁ…」
「奥に進まないと分からないよ?」
ギュイーン
──ッ!今の感覚は…あれ?
「ねぇ…何か感じなかった…?」
「あぁ、なんか、気持ち悪い魔力が流れ込んでくる感覚…」
「どうやら、ここにいる皆は感じたようだね。」
「何だったんだろう…?」
「…今は気にしてもしょうがないし、取りあえず、先に進んでみない?」
「そうですね。ここで立ち止まっても、何も始まりませんからね!」
──…そうだな…行こう!
「…どうしてかな…エルフの皆が戦ってる音が聞こえないのは…」
「アキ先輩?どうしました?行きましょうよ?」
「フレアちゃん…気づいてる?」
「はい。多分…何人かは気付いていると思います。」
「恐らく、魔切くんと獣人の子達は気付いているね。」
「でも、早くしないと置いて行かれますよ?」
「そうだね、私達も行こっか。」
「さぁて、お手並み拝見だ…ここで守らないと…死ぬぜ?ここに入っちまった奴全員な…生憎、救助する目標の奴は入ってないから、恐らく、そこだろうな…気張れよ、少年。」
やっと触りに入ったので失踪します。
お気に入りも70に行きそうで嬉しいです。これからも頑張っていきます。
台詞のない人は、喋ってない訳じゃないけど、話に関わらないから台詞にしないだけです…もっと喋らせたいよ…
ヒロイン候補パート2
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雪花ラミィ
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白銀ノエル
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不知火フレア
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宝鐘マリン
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紫咲シオン
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獅白ぼたん
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桃鈴ねね
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猫又おかゆ
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戌神ころね
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兎田ぺこら
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潤羽るしあ
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尾丸ポルカ
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????
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モルガン