ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 前書きのネタが切れたので初投稿です。

 とうとう7000UA越えましたね…これからも頑張って行こうと思います。長くなりそうな作品ですが、よろしくお願いします。


第48節 エルフの森騒乱編(異変解決編)

 

 「作戦を伝える。まず、2チームに別れて行動しよう。1つは陽動、つまりは戦力を分散させるチーム。もう1つは救助をするチームを編成して貰う。陽動チームには、我々が担当しよう。君達は救助の方へ向かってくれ。」

 

 「リーダー、アタシ達はどうする?」

 

 「君達は救助側で構わないよ。折角来てくれたのだ、一緒の方がいいだろう。」

 

 「アキロゼも?私なら陽動でも行けるけど…」

 

 「君もそちらの方が心強い。安全に、確実に助けるならね。我々だけでも陽動ならば十分さ。君達は一刻も早くラミィを助けなければならないだろう?」

 

 ──ありがとうございます。それで、どこら辺にラミィは囚われてますか?

 

 「恐らく、世界樹の方に向かっている筈。そこで世界樹に何かするかもしれない。我々はそれを防止するために正面から向かう…という感じで陽動する。君達は迂回してラミィの捕えられている所を見つけ、救助して欲しい。…精霊様も出来るだけ解放して欲しい。その場でな。」

 

 「分かりました。それじゃ、行こうか。宜しくな、魔切!」「私もよろしくね。」

 

 

 アキ・ローゼンタール、不知火フレアが、パーティーに参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「うおぉぉぉぉ!!精霊様を返せ!」「ならず者共が!成敗してくれる!」「続けぇ!我らが森を守るのだ!」

 

 「奴ら、仕掛けに来たぞ!応戦しろ!」「新しい黒匣(ジン)の力を見せてやる!」「エルフ狩りだー!」

 

 

 

 

 

 

 ──始まったな…俺たちも動こう!

 

 「そうだね。今が一番動きやすいかな?」

 

 「行こう!ラミィを助けないとな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ここら辺に居るよ?気配がここからするから。シルフが言ってるよ。」

 

 「ここら辺に確かに居るね。…だけど、何か不気味な気配もあるね。」

 

 「取りあえず、そっちに向かおうよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ふーむ、なるほど?やはり、今あちらで騒いでいるのは陽動だったか。現に、私1人ではあるが、ここを見ていたのは間違いではないようだな。」

 

 ──…誰だ…!

 

 「ふむ、では名乗っておくとしよう。私の名は『教授』。主に数式などを得意とするから数学教授だネ!よろしく頼むヨ、そちらの少年は特に、ネ!」

 

 「…どういう意味かな?知り合い?」

 

 「知り合いではない。単にこちら側から一方的に知っているだけだ。だが、しかし!今後は我々に関わらないといけないのはそちら側になるだけだヨ?」

 

 ──何を言っている…

 

 「ふむ、理解はしなくてもいい。今の内はネ!それでは、今回の任務は失敗に終ってしまうだろうからネ。私は退散させて貰うヨ!」

 

 「逃がさない!」

 

 ドォーン

 

 「…逃げられたね。相手が一枚上手だった。それよりも、ラミィちゃんを助けようよ。」

 

 ──…そうだな…(なんだろう…何か、胸騒ぎが…何でだろう?)

 

 「此方に道がある!行こう。…魔切くん?」

 

 ──…あぁ、すまない。行こうか。

 

 「それにしても、あの教授とか言う人、絶対に次見つけたらギッタギタしてやりましょう!」

 

 「何か引き際が良かったよね?本当はもう何か仕掛けてあるような…気のせいかも知れないけどさぁ…」

 

 「奥に進まないと分からないよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ギュイーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ──ッ!今の感覚は…あれ?

 

 「ねぇ…何か感じなかった…?」

 

 「あぁ、なんか、気持ち悪い魔力が流れ込んでくる感覚…」

 

 「どうやら、ここにいる皆は感じたようだね。」

 

 「何だったんだろう…?」

 

 「…今は気にしてもしょうがないし、取りあえず、先に進んでみない?」

 

 「そうですね。ここで立ち止まっても、何も始まりませんからね!」

 

 ──…そうだな…行こう!

 

 

 「…どうしてかな…エルフの皆が戦ってる音が聞こえないのは…」

 

 「アキ先輩?どうしました?行きましょうよ?」

 

 「フレアちゃん…気づいてる?」

 

 「はい。多分…何人かは気付いていると思います。」

 

 「恐らく、魔切くんと獣人の子達は気付いているね。」

 

 「でも、早くしないと置いて行かれますよ?」

 

 「そうだね、私達も行こっか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「さぁて、お手並み拝見だ…ここで守らないと…死ぬぜ?ここに入っちまった奴全員な…生憎、救助する目標の奴は入ってないから、恐らく、そこだろうな…気張れよ、少年。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 やっと触りに入ったので失踪します。

 お気に入りも70に行きそうで嬉しいです。これからも頑張っていきます。

 台詞のない人は、喋ってない訳じゃないけど、話に関わらないから台詞にしないだけです…もっと喋らせたいよ…

ヒロイン候補パート2

  • 雪花ラミィ
  • 白銀ノエル
  • 不知火フレア
  • 宝鐘マリン
  • 紫咲シオン
  • 獅白ぼたん
  • 桃鈴ねね
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね
  • 兎田ぺこら
  • 潤羽るしあ
  • 尾丸ポルカ
  • ????
  • モルガン
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