ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
後、試験的にスキットをいれてみました。…誰か描いてくれないかなぁ…スキットしている皆を。と淡い期待を寄せつつ書いていきます。…絶望に落とすのは得意だが恋愛は苦手なのじゃ…読者様、お許しください!(ポチッ。投稿する音)
「ねぇ…なんか、寒くない?」
「…そうだね、4月にしては肌寒い気温だね。…何かおかしいね。
「そうだなぁ…森の奥がこんなに寒いなんて…有り得ないけどな…」
──…この寒さは意図的…人為的だったら?
「もしかして…ラミィが…?」
──可能性が在るだけでまだ決まった訳じゃないけどな…
「ここから先、すっごく寒いよ?どうする?」
「行くしかないでしょ?」
「えぇ…この先寒いんですか…これよりも?」
「寒いね。普通なら凍えても可笑しくないくらいにはなりそうかな?」
「普通の人間が入れる場所じゃ無くなってきてる…」
「どうしてなんだろう…もしかして、なにか在ったかな?」
──ラミィに何かあったかも知れない…急ごう!
「寒さならある程度は大丈夫かな?皆…行こっか。」
スキット『何でこんなにも寒いのか』参加者 マリン、魔切、ポルカ、アキロゼ
「あのー、本当にここ寒くないですか…?船長凍えそうなんですけど…」
「人間なら凍えて死んじゃうかもねー。」
「そんな危ないんですか!?」
「実際危ないと思うよ。じゃないとここまで遠くが冷たくなる訳ないじゃん。」
──どういう状況か分からないけど、ラミィの身に何かあったのかもしれない。マリン、辛いだろうが耐えてくれ。
「だ、大丈夫ですよ…船長ならこれぐらい…ヘクチッ」
──…これを着てて、少しは楽になるよ。(学ランを羽織らせる)
「あ…ありがとうございます………温かいなぁ…」
「…魔切は寒くないの?それで。」
──寒いところの訓練も済ませてるから問題なく動けるよ。それよりも、マリンが風を引いたら嫌だしな。
「ふーん、私も寒いんだけどなぁ…?」
──…すまない、上着は1つしかないんだ…寒くなるとは思わなかったから…
「…プッ、あはは。ごめんごめん冗談!冗談だから!真剣に悩まなくていいよ。気持ちだけ貰っておくね。」
「仲がいいなぁ…私もフブキちゃんとかと来れたらなぁ…」
「…ハッ!…あはは…は、早く先に行きましょう!そろそろ目的地に到着するかも知れないので!船長、先に行ってます!」(照れ)
「だ、そうだよ?私達も行こうか。…いいなぁ…羨ましい…」
──そうだな、早く行こう。
「…将来魔切くんの彼女は苦労するだろうなぁ…え?アキロゼの可能性もある?あはは、今の所はないよ?…多分…?」
──ここが…世界樹…?
「なんか…凍ってません?」
「おかしい…なんでこんなことに…」
「…ッ!見て、あれ!」
「…嘘だ…そんな…」
──…凍っている…リーダーさんも他の戦っていた人達も…皆…凍っている!
「どういうこと…何で皆が…」
『答えは簡単だ…人の子らよ…私が凍らせたからだ。』
「ッ!誰!」
──あれは…
「セルシウス!何故貴方がこんなことを…」
『全て…遅かったのだ!判断も!手段も!だから愛しき我が主は命を落とした!』
──そんな…つまりはラミィは…
「何処にあるの!その死体は…!」
『死体…?それならば目の前に在るではないか!我が主の血を啜り、生き長らえている木が!』
──なんだって!?
「…そんな、嘘だよ…」
『この木は呪われている。自らの葉や枝を折られ、呪いを振り撒く災厄となった…そして、それを止めるために、主はここまで来た!しかし、付いてくるものもおらず、たった1人でだ!生贄にされたのだ!我が主は!』
「…?何か…おかしい?」
『どれもこれも全て!我が主を見捨てたエルフ!そして、すぐに駆けつけられなかった貴様らにも責任がある!…その命を持って償って貰うとしよう!』
──来るぞ!(気になる事があるが、今は生きることを考えよう!)
─ポルカ!一緒に行こう!
「任せてよ!」
「フレアッ!よろしく!」
「後ろは任せな、ノエル。」
『我が怒りを知れ!
「くぅ…厳しいかな…?」
──大丈夫か!?"癒しの力よ"『ヒール』ッ!
「ありがとうッ!はあぁぁ!!
『ッ!…なかなかやる…』
「まだ終らないよ!
「"狂乱せし地霊の宴よ"『ロックブレイク』!霜雪散らし奮え、断命の剣"『アゼリアブレード』!」
『クッ…まだだ…私の怒りは治まらないッ!吹き飛べッ!』
「うわぁ!?」「うおぁ!?」
──ポルカ!?
「フレアッ!」
『これで…終わりだ!』
「させないよ!ピアシスラインッ!」
『チッ、小癪な…』
「魔切くん、私と組んでくれない?ちょっと本気を出しちゃうから。」
──分かりました。お手伝いします。
「ノエルちゃんは二人を介護して、他の子も…見ててね?これが…上級生の力だよ?」
再び戦闘
「行くよ!魔切くん。」
──了解です。アキ先輩。
『舐めるなッ!
「うーん、ちょっと厳しいかな…?」
──俺を見ろッ!
『チッ、目障りだッ!本気を見せてやる!
『覚悟はいいかッ!
これで…終らせるッ!吹き飛べッ!
終わりだ…』
──ぐうぅぁぁぁ!? …まだ、やれる!『エンジェルコール』
「大丈夫?回復するよ?」
──…大丈夫ですッ!それよりも…セルシウスを倒す準備をしてくださいッ!フッ(刀一本)
「…分かったよ…準備するからよろしくね!」
──…行くぞッ!
『ぐぅぅ…やるな…』
「よぉし、そろそろ行くよ!"穿て旋風"『ウィンドランス』!"風よ駆れ、花散らす如く"『アリーヴェデルチ』!幻影よ交わり、滅して裂けよ"『ビジュゲイト』!」
「真面目に行こうかな!
逃げられないよ!光の精霊よ…私に力を貸して!
これでトドメッ!
決まったね!」
『まさか…ここまでやるとは….』
「アキロゼ大勝利~!」
戦闘疲れたので失踪します。少し長くなりましたが、ここで終わらせて置きたかったので書きました。
次は恒例のあれをしますね。
変身ッ!仮面ライダー■■■■■
見た目が仮面ライダーだからネタにされるかわいそう…もっとカッコいい名前なんだけどなぁ…でも仮面ライダーじゃないですけどね。あれ。どっちかといえば、タイバニの方が似ていると思う…
え?船長が少しかわいくて違う…?俺もそう思っている。だが、描けたものは仕方ない…このまま好感度をあげていくのデス…そうしたら報われると思うからさ…
ヒロイン候補パート2
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雪花ラミィ
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白銀ノエル
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不知火フレア
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宝鐘マリン
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紫咲シオン
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獅白ぼたん
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桃鈴ねね
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猫又おかゆ
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戌神ころね
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兎田ぺこら
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潤羽るしあ
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尾丸ポルカ
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????
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モルガン