ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 ここで魔切君のもう1つの力が解放されるので初投稿です。

 ここ書くの滅茶苦茶捗りました。ようやく書きたいところが在ったので、ようやく!この力が!使える!(完全に使えるとは言ってない。)


第50節 エルフの森騒乱編(■■世界樹破壊編)

 

 『私は…負けたのか…』

 

 ──あぁ、終わりだ。もう決着は付いた筈だ。…何故、こんなことを…?

 

 『無論、我が主の無念を晴らすためである!我が主は自らここに来て、尽力していた!エルフを守るために!』

 

 「待って、つまり、ラミィちゃんは完全に自分の意志でここに来たってこと?それは可笑しくないかな?」

 

 「…私達は誘拐されたラミィを助けに来たんだ…しかも、拐われるのを見た。自分の意志でここに来たのは有り得ないはずなんだ。」

 

 『…なんだと…しかし、私はずっと付いていた。そんな筈はない!我が主は確かにここに一人できて、それで私と共に戦い…そして、あの木に呪い殺され…ウグッ…』

 

 「!?どうしたの!」

 

 『ば、バカな…私まで取り込むと言うのか…ッ!今すぐ離れろッ!でなければ皆、この木に呪い殺されるぞ!世界樹故に強力だ!もし、降りかかれば…』

 

 「うぅ…なにこれ…気持ち悪い…なんか…吸われていく…」

 

 「ダメだ…力が…」

 

 ──皆!?大丈夫か!?

 

 『しまった…これ程早いとは…!』

 

 ──ころねは…大丈夫なのか?

 

 「ウンディーネ、ノーム、イフリート、シルフ…皆が居るからころねは大丈夫なのかな…でも、それだとラミィちゃんが1人で死んだのはおかしいし…」

 

 ──俺も…何故か効いていないし…どうなっている…?

 

 『くそッ!あの世界樹め…私はただでは死なぬ…せめて…道連れに…クッ…先ほどの戦闘が響いたか…』

 

 「ヤバい…感じですね…これ…」

 

 「動けるの…ころさんと…お兄さんだけ…?」

 

 「二人だけでも逃げて!じゃないと…ここで全滅するよッ!」

 

 ──(俺、は…)

 

 

 

 

 

 

L2:わかった!必ず戻ってくる!   30秒   R2:そんなこと、できるわけ無いだろ!?

 

 

 

 

 

 ──(俺は…絶対に…)

 

 

 

 

 

 

R2:そんなこと、できるわけ無いだろ!?

 

 

 

 

 

 ──(絶対に、見捨てるわけがない!)全員で、帰るぞ!絶対に、見捨てはしない!

 

 「…でも…どうするの…?」

 

 「あの世界樹を倒す方法は?無いの、セルシウス!」

 

 『…残念ながら…私の氷ですら…腐らせるどころか、びくともしていないのでな…』

 

 「そんな…燃やす…?いや、世界樹に精霊や魔術の攻撃は効かないのかも…!」

 

 「あぁ…意識が…不味いかも…?」

 

 「おかゆ!みんなも…どうしよう…どうしよう魔切!?」

 

 ──(ダメだ…考えろ…考えろ!どうやったらここを切り抜けられる!どうしたら、ここを守り抜ける…!)

 

 『クッ、限界か…すまぬ、先に私は消えるとするよ…ありがとう、我が主を思って…来て…く…れ…』

 

 「!?セルシウス!…あぁ…そんな…消えちゃった…」

 

 「もう…ダメかも…」

 

 「いくら…エルフでも…これはキツいかな…?いや、私が大丈夫でも…皆が…」

 

 ──(セルシウスが…消えた。何も残さずに…いや、消耗してたからか…それとも…)

 

 「おかゆ…!死なないで…お願いだから…皆も生きて…どうしよう、ころねもこうなっちゃうのかな…?」

 

 ──(なにか…何か打開策は…!どうする!)

 

 

 

 

 

 

 

 

L2:ここで、諦めるしか…   30秒   R2:諦める訳にはいかない!

 

 

 

 

 

 

──(例え…打開策がなくても…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

R2:諦める訳にはいかない!

 

 

 

 

 

 

 

 ──(諦めたら…そこで終わりだ!)俺は…諦めない!絶対に、助ける!

 

 

 

 

 

 

 

『信じなさい…己が血を…今こそ…覚醒の時です!』

 

 

 

 

 

 

 

 ──ッ!なんだ…これ……は……うおぉぉぉぉ!!

 

 

 

 

 

 

 

 キュイーン チチチチチチ  キーン

 

 (金の懐中時計がひとりでに開き、中から術式展開。いわゆる変身。参考はエクシリア2の主人公と同じ。見た目も同じ。)

 

 

 

 ──なんだ…この…力は…

 

 「魔切…くん…?」

 

 「なんか…すごいな…」

 

 ──…!何か…世界樹にある!

 

 「!わかった!それを攻撃してみて、淀みかもしれない。それで穢れが払えるかも!」

 

 ──この槍が…?…行くぞ!はぁぁぁぁぁ!!

 

 ザシュ

 

 「…貫いたね…」

 

 「黒い…歯車…?」

 

 「なんか…体が軽くなったような…?」

 

 

 ピシッ パキパキ パリーン

 

 ──え?うわぁぁぁぁ!?

 

 (全員で悲鳴をあげているが、代表して魔切くんのみ叫ばせてます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「痛ったー、まじで腰からいきましたよ。船長は…体調も今は問題ありません。皆さんは大丈夫ですか?」

 

 「…特に問題は無さそうだね?」

 

 「良かったよー!おかゆが死んじゃうかと思ったよぉ…!」

 

 「ごめんね?ころさん。…でも、今回は危なかったかもね、本当に…」

 

 「団長も大丈夫そうだよ。フレアは?」

 

 「アタシも大丈夫。…アキ先輩も大丈夫そうですね。」

 

 「アキロゼはあの程度じゃまだ耐えれたけど…あんなに呪いが出るまで何かされるなんて…守護はどうなってたのかな…?」

 

 「私も大丈夫かな?本当に死ぬかと思ったけど。」

 

 ──…皆、無事…だよな…?

 

 「うん、皆無事だよ。…気になる事があるから、世界樹の方へ行かない?なんかちょっと離れているし。」

 

 ──…そうだな。行ってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「まずは、無事全員生還おめでとう、って所だな。力の覚醒も終わったことだし、一段落着いたって事だな。…ま、ここからさらに険しくなるだろう…お前はもっと強くならないと…この先、生き残れないのは確かだな…」

 

 「俺から言えるのは…あんまり無いが、それでも言っておかないとな。早く強くならないと…死ぬぜ?お前だけじゃなく、全員な。…って、独り言だし、聴こえてないだろうがな。それじゃ、依頼主に報告しねぇとな!」

 

 

 

 

 

 

 




 実況は次の後から復活します!実況者が戻って来られるまではしばらくお待ちください。実況者は戻って来ますが、作者は失踪します。

 これで、描きたいものが、書ける!

ヒロイン候補パート2

  • 雪花ラミィ
  • 白銀ノエル
  • 不知火フレア
  • 宝鐘マリン
  • 紫咲シオン
  • 獅白ぼたん
  • 桃鈴ねね
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね
  • 兎田ぺこら
  • 潤羽るしあ
  • 尾丸ポルカ
  • ????
  • モルガン
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