ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 ようやくこのイベントが終わると思ったのに次回に続いたので初投稿です。次で実況が復活します。

 僕っ娘 シルフ

 でし語尾 ノーム

 女性っぽいの ウンディーネ

 男 イフリート

 強気なしゃべり セルシウス

 これで分かりにくかったら色つけます…

 あとがきに今後の重要な事が書いてあるのでお見逃しなく…


第51節 エルフの森騒乱編(閉幕)

 

 「…!君達!無事だったのか…!いくら連絡しても反応が見当たらないから心配したよ!」

 

 ─(凍っていた筈のリーダーさんが生きてる…氷が溶けたから…それにしては凍傷もないし…)…すいません…立て込んでまして…

 

 「あぁ、そうだろうね。恐らく、君達の方に『教授』が居たんだろう。こっちは大したことない人達ばかりだったからね。すぐに君達含めて捜査していたんだよ。」

 

 「そうだったんですね…すいません…ご迷惑をかけたみたいで…」

 

 「無事だったんだ。それだけで良かったよ。ラミィも無事に保護したから君達だk…」

 

 ──ラミィが無事だったんですか!?

 

 「あ、ああ…無事だよ。少し弱っていたかもしれないが、そこまで時間は経っていないし、洗脳や、仕掛けをされている感じもしていない。いたって健康な姿を確認できた。ただ、気を張りすぎて今は眠っている。確認してくると良い。」

 

 「…分かりました。じゃあ、アキロゼは先に報告してくるから、皆で行っちゃって?」

 

 

 「分かりました。お先に失礼します。…行くよ!魔切!」

 

 

 ──あぁ!わかった。お先に行ってきます、アキ先輩!

 

 「…どういう事なんだろう…ラミィちゃんが生きてるなんて…ま、私は誤魔化すために有ること無いこと言う準備しないとなぁ…」

 

 

 

 アキ・ローゼンタールが、パーティーから離脱しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「おやおや?大勢で何用ですかな?…ふむ、ラミィの容態を見に来た感じですな。今しがた目覚めたのでな。面会なら自由だよ。…ごゆっくり。」

 

 

 「あ、皆さん、有り難うございます。おかげで助かりました…あれ?どうしました?」

 

 

 ──ラミィ…無事だったんだな…良かった!あぁ…良かった…

 

 「…ラミィぃぃぃごめんなぁぁすぐにだずけられなくでー!」

 

 「団長も、頑張ったけど、助けられて…良かった…グスッ」

 

 「み、皆さんどうしました!?あ、あの…そこまで心配おかけしました?何か…二度合えなかった位の悲しみを受けてる気がするんですけど…」

 

 「それに関して話があるんだ。…でも、取りあえず、今は落ち着くまで待っていようか…」

 

 「いやぁ…本当に…良かったですねぇ…ちょっと船長…一緒に泣いてきますね…」

 

 「いや、今だけはあの4人だけでそっとしておいてあげて…」

 

 「でも良かったよ。皆無事だし、何よりラミィちゃん無事だったのは嬉しいよ。…なんでかは分からないけどね?」

 

 「…それに関しては…本当に推測でしかないけど、でも皆と共有しておきたいからさ。落ち着くまで待っていようか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

~10分後~

 

 

 

 

 

 

 

 

 ──取り乱したな…ごめん。つい、生きていたのを見て…安心しちまったな…

 

 「アタシも…目の前で顔を見たら…つい涙が…」

 

 「これでやっと皆揃えたね。最初のパーティーメンバーが!」

 

 「ご迷惑をおかけしました。でも、話し合いたいことって?」

 

 「それは僕から言うね。…実はね僕たちは皆、君が死んでいたと思っていたからだ…」

 

 「え?そうだったんですか!どおりで…」

 ──あぁ…ラミィの精霊であるセルシウスから聞いていたから間違いない。

 

 「え!?そうなんですか!?」

 

 『この者達の前では…話したことはないのだがな…』

 

 「やっぱり喋れるんだね。ころねも精霊居るから分かるよ…」

 

 『ころねは手がかかる子供だたからとうぜんでし』

 

 『そうですね。いまだにおかゆちゃんにべっとりですしね。それ以外には排他的なところもあって…』

 

 『だが、信頼し合える共が居るのは大切だ。…少しは友好関係を増やしてほしいが。』

 

 『僕たちが居ないと、何にも生活できなかった時は酷かったよねー。』

 

 『でも最近はゆるくなてきたでし』

 

 『そうですねぇ…そこの彼と交流しだしてからですかね?』

 

 『そうだな、その少年には俺たちも感謝している。ころねの成長に繋がったからな。』

 

 『そうだね~もしかしたら~ころねは~?』

 

 

 「もう!ころねの話しは良いから!早く話を進めて!」

 

 『照れてるでし。厄介者は再びだまておくでし』

 

 『そうですね。後は皆さんでごゆっくり。』

 

 『俺も再び黙っておくとしよう。』

 

 『えぇー、今から面白そうだったのになぁー。ま、良いか。僕も黙ろっと。それじゃあ~ね~。』

 

 「全く、喋ったらこれだから!」

 

 「やっぱり面白いねー。精霊ところさんのやり取り。」

 

 「おかゆも!止めてほしかったのに!」

 

 「ごめんって…話を戻そうか…僕たちは君と出会っているよ。間違いなくね。君がこのエルフの里を全て氷漬けにしていたのは確認しているんだ…証拠を出せと言われても、出せないけどね?」

 

 『なるほど…確かに私ならば、この里だけでなく、森全体を凍らせる事は出来る。しかし、理由がない。』

 

 「有ったんだよ、それが…」

 

 「その理由は、ラミィさんが死んでいた。それを目の前で殺されて…里の人達は見殺しにしたからって怒って凍漬けにした。と言っていました。」

 

 『1人の戯言ではなく大勢の幻覚…でもないようだな。その目は真実を語っている。となればおかしいものだな。』

 

 「そう、僕たちも可笑しいと思っていたんだ…まるで…あったことが無かったことに、無かったことがあったことになっていると、僕は推測している…」

 

 ──つまり…別の世界…ということか…?

 

 「その可能性を否定はできないね。確証もないけど…」

 

 「…取りあえず、疲れたので休みません?話の続きは明日でも出来ると思うので…」

 

 「そうだね。そうしよう。明日また集まろう。」

 

 

 ──取りあえず解散だな。

 

 パーティーが解散されました。

 

 

 

 




 イチャイチャが、書けないので失踪します。

 …ラミィちゃんはメインヒロインではない(無言の腹パン)

 それとアンケートのるしあがこんなに上がっているとは…何なのだこれは…!?どうすれば良いのだ!?(アンケート有り難うございます。)


 UAとお気に入りも有り難うございます。

 ちょっと疾走しまくったので、一週間くらいストックを貯めます。そこからまた、更新を再開するので、皆さま、更新を期待されてる方もご了承下さい!…今までストックなしでここまで書いているのは、やべぇ…(他人事)


 絶対に戻ってくるから!約束!

ヒロイン候補パート2

  • 雪花ラミィ
  • 白銀ノエル
  • 不知火フレア
  • 宝鐘マリン
  • 紫咲シオン
  • 獅白ぼたん
  • 桃鈴ねね
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね
  • 兎田ぺこら
  • 潤羽るしあ
  • 尾丸ポルカ
  • ????
  • モルガン
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