ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
このゲームは恋愛シュミレーションです。戦闘があるだけの。
作者がイチャイチャ苦手なんで許して…
…UA8000越えたと思ったら9000越えてたでござる…ありがとうございます!これからも頑張っていきます。
──さて、皆と話してみるか…
まずはそうですねぇ…近くにいたので、ラミィちゃんからにしましょう。…(他意は)ないです。
「あ、魔切さん。何かご用ですか?」
──いやぁ…話しに着いてこれないんじゃないかと思ってな…
「そうですねぇ…全く解りません。ですが、皆さん、私のために必死に探して貰ったのは伝わりました。…それと…一番心配していたのは、魔切さんだと聞きました…」
──ああ、心配した。ラミィにもしもの事があれば、俺は…かなり落ち込んでいたと思う…大切な友人を失うことになっていたんだからな。
「大切な…友人ですか…?」
──そうだ。ホロライブ学園に入る前からの付き合いで、ホロライブ学園に入ってからも助け合うパーティーメンバーでもある。…そんな友人を失えば…俺はまた荒れていたかも知れないな…
「そうなんですね…(まだ、友人かぁ…難しいなぁ…私はもっと…こう…うぅ…恥ずかしいよぉ…)」
──…(なんか…気まずいな…純粋に心配したように言うのは…本当はラミィか居なくなったら学園が色褪せそうになるなんて…言えないよな。相手に意識させすぎるのは良くないってマスターに言われているし。好きではあるけど…俺は…まだ『選択』出来ないなぁ…)
…………ラブコメの波動を…感じる…!え?もうルート選べるんですか!?早くなぁい?ヤバ…ラミィちゃん何でこんなに高いんですか?(現場猫)…取りあえず、今はまだその時ではない…れれれ冷静になれ、アズール!お前はまだ可能性をみていない!
──…そ、そうだ。捕らえられた時にさ…何かされなかったか?
「ふぇ…?は、はい捕らえられていた時も親切に対応していただいたので…」
──そっか…(なんか…いつもなら話が続くのに、何で今日は続かないんだ?…俺が意識しているからか!?)
「…(会話が…続かないですね…うぅ…どうしましょう…?)」
これは不味いですねえ…いわゆるお見合いしているときの共通の話題を探ろうとお互いに探り合っている感覚…じれったいなぁ!?青春か!青春だったわ!くそっ!俺の青春を返せ!
「…ほ、他の方も何かあるかも知れないので、そちらに行って貰っても構いませんよ…?」
──…そうだな…そうするよ…最後に1つだけ…言わせてくれ
「は、はい。」
──…無事に戻ってきてくれて良かった…
「…ありがとう…ございます。(ええー!顔が!熱くなっちゃいます。…意識しすぎですかね…?何か聞いた話だと私をかなり心配していたと聞いていたので…ちょっと気になるんですけど…やだー!聞けないよー!)」
──…それじゃあ、他のところ行ってくる。またな。
「…そ、それでは…」
ぐはぁ!なんだこれは!申し訳ないが、甘いラブコメはNG、って訳じゃないんですけど!これは…俺が今求めているものではない!(ゲス)
──…本当に良かった…知り合いがこれ以上…居なくなるのは嫌だからな…
まあ、魔切くんの過去を見れば、そうなるのは当然ですよね…これはある意味皆に依存している…ということは…?ヒロインは魔切くんの方だった…?いや、違うはず!ちゃんと攻略しているのは主人公の鏡。
──…少し、恥ずかしかったな。…次は誰と話そうか…
残りはおかころ、ノエフレ、船長とポルカ、アキロゼですね。どうしましょう…いつものメンバーを先に終わらせちゃいますか!
──ノエルとフレアが話しているな…邪魔するかも知れないし…別のところに…
「あ!魔切くんだ!おーい!こっちだよ!」
「なんだよ、別に良いぞ、気にしなくても。話してるから邪魔になるなんて、気にすることはないぞ?」
──どうして、それが…?
「お前が考えそうなこと…分かるって言っただろ?まだ短い関係だけど、アタシ達はもう、ライバルであり、仲間なんだからさ!」
「そうだよ!団長もフレアもラミィちゃんも、もう仲間なんだから!遠慮はなしだよ。ね?」
──わかった。気を付けるよ。
ノエフレのファンだったのに間に入ってしまった男の図…すいません!ノエフレファンの人!ゴミを投げないで!包丁やナイフをどさくさに投げないで!許し亭許して…!恋愛ゲームだからね。仕方ないね。それにしても、本当にええ子達やなぁ…
──何を話していたんだ?
「うーん、森の違いとか、フレアが知っていることをちょっと聞いていただけだよ?」
「アタシの記憶の限りだと、違和感があまりなかったとしか…確かに世界樹の色んな所が折れたり、剥がされたりしてたけど…それぐらいだったなぁ…こっちは全くの無傷だし…」
「そうなんだよ。こっちの『教授』…だっけ?それは何を狙ったのかなって…」
「恐らく、里の秘宝なんじゃないか…とは言われているね」
秘宝とな…?そんなものがあるとは…オラ、ワクワクすっぞ!
「…秘宝?」
──何か分かるか?
「いや、多分、族長以外は解らないと思う。…族長の家の奥。祭壇があるんだけど、そこにあるってのは分かるんだけど…それ以外はさっぱり…」
あー、やっぱりどんなのかは分かりませんか…
──そうするとアイツの行動はおかしいな…狙う価値があるものをあっさりと退いていったのは…もう盗んであるとか…?
「そう思って、調べたそうだよ。…でも盗むどころか、侵入すらされていないんだって…」
えぇ…それじゃあ何をしに来たんでしょうねぇ…?
「うーん、じゃあ本当に誘拐して、何が欲しかったんだろうね?」
「わからん!正直、何にもされていない。それだけしか分からないんだ。」
──そっか。でも、重要な情報だと思う。ありがとう。俺は次のところに…
「そういえば…魔切ってさ…アタシの心配とかした…?」
おや?これは…
──もちろん、したよ。当たり前だ。早めに会えて本当に良かったよ。どうなっているか分からなかったからさ…
「…そ、そっか…心配してくれたんだ…ふーん…(ノエルは心配するのは当たり前だけど…なんか、魔切に心配されたのは…少し、嬉しい?のかな…?なんか不思議だな、アタシ。)」
「団長も!フレアのこと、とっても心配したんだからね!もう離さないよ!」
「だから、抱きつくなって!ノエル自身もう昔みたいに小さくないんだから!」
「…確かに大きくなったね…こことか特に。」
「おい!ノエル!男子の前でそんなことやるんじゃねぇ!」
──…本当の姉妹みたいだな…(目そらし)
ウブだねぇ~団長!うちの子を誑かすのやめていただけますか!
「うん!団長フレアのこと、大好きだもん!」
「…あーもう!こんなところで愛を叫ぶな!」
ああ^~ノエフレいいゾ^~これ。
「…でも、それと同じくらい…ううん、何でもないよ?」
「ノエル…まさか…?」
「フレア、私フレアも好きだけど、…負けないよ?」
「…いつからそんなに強くなったんだろうな…」
ああ、これは…なるほど?
──…(フレアとノエルの感情が見えてしまっている…好意を向けられているのは分かっているが…俺は…『選択』を許されない。まだな…)
オイオイオイ!浄眼くんさぁ…いつメンの好感度がこんなに高いとはこの○ハクの目をもってしても…(盲目のリ○ク)
「次のところへ行くんだろ?ちょっとアタシはノエルと話さないといけないからさ…」
「団長もフレアとお話するから…魔切くんはもう行っても大丈夫だよ?」
後ろの虎と竜が見える見える…やだ怖い…
──そ、そうか…それじゃあ、次に行くよ。最後に1つ…二人とも、ありがとな。俺、二人に会えて良かったと思っている…それだけだ、じゃあな…
「うん!またね!…(反則だなぁ…今のは。この思い、伝えにくくなっちゃった…諦めきれないよ…やっぱり。まだ恋愛感情じゃないと思うけど、絶対に好きになりそう…だったのに。)」
「ああ!またな。…(うわぁ…余計に諦められないなぁ…ノエルの奴…アタシがなんとなく好きでいるのを解っているな…まだこう…付き合うとかは考えられないけど…この思いを否定するのは無理だなぁ…)」
なんと言うことでしょう…(ビフォアフ並感)好感度が結構高くなったことが分かりましたね…上がりにくいが、ここまで上がっていると…絆を感じると同時にこれからの昼ドラも…面白いことになってきましたねぇ…それは置いといて、次に行こうぜ!
補足すると、50%超えているだけで、まだルート選べません。ただ、共鳴秘奥義が変わります。…少しだけですよ?100%にならないとルート選べないので…
…改めて言いますけど、ラミィちゃんはメインヒロインではない(無言の腹パン)
ノエフレの描写もいれましたが、メインヒロインは未定です!…いや、一応いるんですけど…今の状態だと出せないだけです。
ヒロイン候補パート2
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雪花ラミィ
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白銀ノエル
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不知火フレア
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宝鐘マリン
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紫咲シオン
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獅白ぼたん
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桃鈴ねね
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猫又おかゆ
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戌神ころね
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兎田ぺこら
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潤羽るしあ
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尾丸ポルカ
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????
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モルガン