ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ)   作:アズール

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 魔改造part1精霊の所持です。精霊を持たせます。2種類持たせますが、現状1種類しか使えないようにはします。…今後に期待してください。


第56節 精霊使い認定試験(導入)

 

 

 「ここじゃ、ここに大精霊様がおられる…何を要求されるか分からぬが…用心するんじゃぞ?」

 

 えぇ…まさかのこっちが注意じゃなくて心配をされるとは…どんな精霊なんだ…?

 

 ──どうしてそれを…?

 

 「ふぅむ、なぜか、とな?そりゃ突然大精霊様が連れてこいと言われたのじゃ。何をしでかすか解らんでの。あらかじめ責任は取れぬから注意だけしたという弁明作りじゃ!」

 

 ぶっちゃけたなこのじいさん…

 

 「というのは冗談じゃ、ここ最近不干渉をしていた大精霊様が、突如わしに連れてこいと命令したのじゃ。試練を課される可能性を考慮して、お主に忠告しておいたのじゃ…」

 ──不干渉…だったんですね。

 

 「そうじゃ、今までは相応しい器が来るまでは不干渉だと宣言されての…お主が呼ばれたのはそういうことじゃろうと思っての…器の試練は様々での…始めから居るものも居れば、こうやって試練を課して契約するものもおる。器に相応しいのであれば、相当無茶なことはさせんじゃろ。」

 

 フラグ立てるなよジジイ…口が悪くなりました。どうしましょう…参加は…しておきますか…強くなるなら…

 

 「やって見せろよアズール!」「なんとでもなるはずだ!」「精霊だと!?」

 

 …なんか出てきた…強制イベントだろうから仕方ないけど…

 

 「…精霊に魅入られると神子として扱われる…ラミィもあの神子様も」

 

 ──ラミィもなのか…

 

 「もちろんじゃ、本来は崇めるものじゃが、本人の希望での。じゃからわしらも家族として扱っておる…大切な子じゃよ。」

 

 おお~なるほど…ラミィちゃんも実は神子だったんですね~だからエルフの皆は頼ったりするんですね。

 

 「話が逸れたの…魔族にも神子様がおるらしいしの。この世に4人目の神子様が現れる黄金世代になりそうじゃの…」

 

 ──まだ俺が手に入るとは限りませんよ?

 

 そうなんですよねぇ…?何の精霊かによりますよね…

 

 「ふぅむ、そうじゃのぅ、通常属性の精霊なのは変わらんのぅ…」

 

 ──通常属性…ですか?

 

 「そうじゃ…おそらく、光の大精霊様じゃないかと思っとる。…雷はもう居らぬからのぅ…」

 

 光…ですか。それなら別に友好的だと思うので問題ないと思いますね。魔族に対しても有効ですからね。(魔族狩り並感)

 

 ──…そういえば、雷の大精霊が居ないって…なんでですか?死んだ…とかそれなら次代が産まれてるんじゃ…

 

 この話の補足をしますと、その時代の大精霊が居なくなると、次の世代が記憶と経験をまっさらにした状態で産まれてくる…という設定だったはずです。

 

 「…本来はそうじゃったの…しかし、死んではおらん。化石となって、次の世代が産まれてないからじゃよ」

 

 ──それは…何故?

 

 「簡単じゃよ…化石になったのは…最近じゃからの…」

 

 うーん?どう言うことでしょうか…?まさか…最近誰かに力を使われた…とか、ですかね?

 

 「…ヴォルト様は一ヶ月前に、魔族の進撃を我々から守るために…自らを犠牲にして守ってくださった…魔族にも人間にも狙われやすい我らエルフは、こうやって何度も精霊様に守られておる…」

 

 ──…そう…だったんですね。その精霊の…化石は今何処に…出来れば、お会いしてみたいので…

 

 「おぉ…純粋にそう想うとは…心が清らかじゃな…魔族を…余り狩ったことがないのじゃな…それもそうか、今は誰も模範として魔族を狩っておらぬしの。それに…いや、今は言うべき事ではないの。」

 

 ?なんの事でしょう?まさか…クルスニクの事を分かっていらっしゃる?…まっさか~そんな訳…ないよね?

 

 「可能じゃ、わしの家の別のところで眠っておられる。先にこの先の大精霊様に会ってくだされ。わしはここまでしか認められておらぬでの。」

 

 ─…分かりました。ありがとうございました。

 

 光の精霊…色々居るから分からないですね…取りあえず進みます。

 

 

 

 

 




 筆が乗らないので失踪します。…嘘です、色々あって毎日はきちぃ…なので本当に不定期になります。

正直どれがが楽しみ?

  • 本編
  • 番外編
  • 新作あくしろよ!
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