ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
「ここじゃ、ここに大精霊様がおられる…何を要求されるか分からぬが…用心するんじゃぞ?」
えぇ…まさかのこっちが注意じゃなくて心配をされるとは…どんな精霊なんだ…?
──どうしてそれを…?
「ふぅむ、なぜか、とな?そりゃ突然大精霊様が連れてこいと言われたのじゃ。何をしでかすか解らんでの。あらかじめ責任は取れぬから注意だけしたという弁明作りじゃ!」
ぶっちゃけたなこのじいさん…
「というのは冗談じゃ、ここ最近不干渉をしていた大精霊様が、突如わしに連れてこいと命令したのじゃ。試練を課される可能性を考慮して、お主に忠告しておいたのじゃ…」
──不干渉…だったんですね。
「そうじゃ、今までは相応しい器が来るまでは不干渉だと宣言されての…お主が呼ばれたのはそういうことじゃろうと思っての…器の試練は様々での…始めから居るものも居れば、こうやって試練を課して契約するものもおる。器に相応しいのであれば、相当無茶なことはさせんじゃろ。」
フラグ立てるなよジジイ…口が悪くなりました。どうしましょう…参加は…しておきますか…強くなるなら…
「やって見せろよアズール!」「なんとでもなるはずだ!」「精霊だと!?」
…なんか出てきた…強制イベントだろうから仕方ないけど…
「…精霊に魅入られると神子として扱われる…ラミィもあの神子様も」
──ラミィもなのか…
「もちろんじゃ、本来は崇めるものじゃが、本人の希望での。じゃからわしらも家族として扱っておる…大切な子じゃよ。」
おお~なるほど…ラミィちゃんも実は神子だったんですね~だからエルフの皆は頼ったりするんですね。
「話が逸れたの…魔族にも神子様がおるらしいしの。この世に4人目の神子様が現れる黄金世代になりそうじゃの…」
──まだ俺が手に入るとは限りませんよ?
そうなんですよねぇ…?何の精霊かによりますよね…
「ふぅむ、そうじゃのぅ、通常属性の精霊なのは変わらんのぅ…」
──通常属性…ですか?
「そうじゃ…おそらく、光の大精霊様じゃないかと思っとる。…雷はもう居らぬからのぅ…」
光…ですか。それなら別に友好的だと思うので問題ないと思いますね。魔族に対しても有効ですからね。(魔族狩り並感)
──…そういえば、雷の大精霊が居ないって…なんでですか?死んだ…とかそれなら次代が産まれてるんじゃ…
この話の補足をしますと、その時代の大精霊が居なくなると、次の世代が記憶と経験をまっさらにした状態で産まれてくる…という設定だったはずです。
「…本来はそうじゃったの…しかし、死んではおらん。化石となって、次の世代が産まれてないからじゃよ」
──それは…何故?
「簡単じゃよ…化石になったのは…最近じゃからの…」
うーん?どう言うことでしょうか…?まさか…最近誰かに力を使われた…とか、ですかね?
「…ヴォルト様は一ヶ月前に、魔族の進撃を我々から守るために…自らを犠牲にして守ってくださった…魔族にも人間にも狙われやすい我らエルフは、こうやって何度も精霊様に守られておる…」
──…そう…だったんですね。その精霊の…化石は今何処に…出来れば、お会いしてみたいので…
「おぉ…純粋にそう想うとは…心が清らかじゃな…魔族を…余り狩ったことがないのじゃな…それもそうか、今は誰も模範として魔族を狩っておらぬしの。それに…いや、今は言うべき事ではないの。」
?なんの事でしょう?まさか…クルスニクの事を分かっていらっしゃる?…まっさか~そんな訳…ないよね?
「可能じゃ、わしの家の別のところで眠っておられる。先にこの先の大精霊様に会ってくだされ。わしはここまでしか認められておらぬでの。」
─…分かりました。ありがとうございました。
光の精霊…色々居るから分からないですね…取りあえず進みます。
筆が乗らないので失踪します。…嘘です、色々あって毎日はきちぃ…なので本当に不定期になります。
正直どれがが楽しみ?
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本編
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番外編
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新作あくしろよ!