ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
VA10000越え お気に入りも90になりかけでビックリです。ありがとうございます。
ストック貯めるのは本日から入らさせて頂きますので…
「おぉ、無事じゃった様じゃな。それで、中はどのようなことになっておったかの?」
──後日、またお話があるそうで…また此処にいれて貰っても?
「そうかそうか、わしの許可が無くてもお主ならもういつでも入れるでの。精霊の神子様に成られる御方じゃ、…どうせならラミィやあの神子様を連れてきても良いんじゃぞ?彼女達も神子様ではあるしのぁ…」
お?これはパーティーメンバーを連れてこれる…?戦闘がないにしろあるにしろこれは…助かる!(ドラゴン)
──良いんですか?神聖な儀式…なはずでは?
「構わぬと思うぞ、そもそも、他の仕えている精霊とも話せてちょうど良かろう。都合が合えば連れてくるが良い。ただし、それ以外の者は不可能じゃ。用心してくだされ。」
と、いうことで、恐らくですが、ころねとラミィちゃんは可能ですね。やったぜ。一人ではとてもじゃないが精霊の何かに関わるのはNGだったのでな…
──あの、そういえば、大精霊様から言われたのですが、ヴォルトにあって欲しい、と言われました。
「おお?そうかそうか。それなら尚更見せてあげねばなるまい…」
見せてくれるそうですね。ではついていきましょうか。
「此処ですな。さて、中へどうぞ。」
お、開いてんじゃーん。おじゃましま~す。なんか暗い部屋ですけど、中央に何かありますね。あれがヴォルトの化石でしょうか?
──これが…ヴォルト…
「そうじゃ、これこそが雷の精霊ヴォルト。その亡骸じゃ。…美しいものじゃ、本来寿命でしか産まれないものを、我々は作ってしまったのじゃ…」
──それは…
「よいのじゃ。運が悪かったのもあったのじゃが、我々は忘れないんじゃ、助けて貰ったことを、一生な。」
──そうですか…
あぁ、やっぱり辛かったんだな…目の前で守ってくれて死んでいったのは…泣けてきますね。これ。
「さて、これはお主に預けておこう。」
──………え?
…え?今なんと?…嘘だろ?渡してきたぞこのジジイ…(失礼)
「お主が大精霊様から会えと、そう言われたのならこれはお主が持っておくべきものだということじゃ。わしらではこうするしかなかったが、お主に預けるのが正しいはずじゃからの。」
──…ありがとうございます。必ず、大切にします。
「すまんの、わしらはもう守り通すのは不可能じゃ…頼んじゃぞ?」
──判りました!それでは、今日は失礼します。
大切なもの 精霊の化石(ヴォルト)を入手しました。
ということで、精霊の化石を入手しました。やったぜ!そして、ようやくエルフの森から出られます。…また戻ってくるんですけどね?
──今日は、学校の日だけど…遅刻確定だな…どうしようかな?
なに?帰るだと…?そんなこと…いや、モルガンが気になるから帰ろうか…いや、学校には行って貰おう!駄目だぞぉ?
──…みんな心配しているからな。行って安心して貰おう。…多分、心配…してるよね?
してるやろなぁ…まぁ事件に関わった他の子は朝早く起きて自宅に帰って登校しているだろうし…魔切くん遅刻になったのは精霊のせいだから…
──さて、家に帰らなくても、そのままいけるか。…本気出せば遅刻は免れるかな?
…え?なんですと?
──…フッ!
えぇ…何が起きているか、簡単に説明しますと、屋根やらビルやらを使って、一直線に学校に向かってます。因みに、今の時間は8時20分なので、もう少しでHRが始まる訳ですね。…このままだと10分で着きますけど…ギリギリですね…
──…よっと、着いたかな?大分ギリギリだったけど、余裕ができたな…
「あれ?まだ体育館に行ってない生徒が居たんだね?おーい、もうみんな集まってるからさっさと行かないと怒られるよー?」
──…ヤバい、今日はなんかある日だったんだ…
おっと…ヤバいですね…これは何かありましたね。まぁ解決したっていう報告だったと思うんですけど…知らない人からするとただの遅刻寸前の生徒ですからねぇ…
「ほら、さっさと行かないと!じゃないといくら急な集会だからって怒られちゃうよ?」
──…急な?
「そうだよ?なんか急に話すことがあるんだって…生徒会長の私でさえ知らないことだからなぁ…」
──生徒会長?
「あ、まだ挨拶出来てないから新入生は分からないよね?
今回は此処までです。長々と御視聴ありがとうございました。次回は、此処からの続きとなります。…そらちゃん出るとは…思ってもみなかったなぁ…
またストック貯めるので、待っててください。…って言いながら番外編書いてるかも?そのときは…僕を死刑にしてください。
正直どれがが楽しみ?
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本編
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番外編
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新作あくしろよ!