ホロライブラバーズ実況プレイ ~復讐と愛を選択する恋愛SLG~(MOD導入プレイ) 作:アズール
こっから全員(4期生と魔族除く)を出す予定だから、よろしくな!
…キャラ管理つれぇなぁ…
更新ストック延期したので詫び投稿です。これで我慢してくだせぇ…
「へぇー、魔切君が新入生の初チャンピオンなんだ!私、実はチャンピオンなんて1回しか取ってないんだよ?それなのに会長にされちゃってさ!他にもいい人居たと思うんだけどなぁ…」
えー、はい。はじめましての方ははじめまして。アズールと申します。いつもの皆には感謝を…今何が起こっているかと申しますと。はい。捕まってます。生徒会長に。こちら、生徒会長のときのそらさんっすね。…マジかよ。こんなところで出会う?
──生徒会長は登壇しないんですか?
「私?私の事はそらでいいよ?なんか報告終わったら生徒会全員が今日出席確認出来たから、改めて自己紹介しよっかなーって。」
──バトロワ後は皆登校出来ない人も居ましたから、ですね。
「そうなんだよー。あ、それと、堅苦しい喋り方じゃなくてもいいよ?2人の時は、他の人がいれば…ね、面倒を掛けちゃうから敬語にして欲しいけど…」
──分かりました。いや、分かった。なるべくは気を付けるけど、こっちの方がいいか?
「うん!断然話しやすいよー。これからよろしくね。あ!もうこんな時間。怒られないとは思うけど、気をつけてねー。」
…嵐のような人でしたね…取りあえず、体育館に行きますか。
『本日は、突然の集会2度目ですから慣れましたか?今回は戦闘などは致しません。前回出来なかった、生徒会の挨拶と、エルフの森の事件について、ご報告があったため、このような形で報告させて頂きます。』
やっぱりね♂️間違いない。誰か報告…アキロゼかな?報告したのは。
──(アキ先輩か?この場合…分からないけどな。)
おや?心の声がONになりっぱなしでしたね…カチカチッと、これで良し!
『まずは…エルフの森から処理していきましょうか。先日、精霊の数が減り、調査をして貰っていましたが、その後原因を解明し、処理まで終わった。ということで、エルフの方々ももう通常の登校が出来るようになりました。…速かったのは我が校の生徒の有志による原因解明だったそうで…我が校の誇りですね…理事長も喜ぶでしょう…』
ん?理事長…まさか!学園長ではなく、理事長がYAGOOだった…?そういえば、他の実況ではYAGOO見かけるのに、うちはMODのせいで居ねぇのかと…居たんかワレェ!(口が悪い)ま、YAGOOとは限りませんがね?
『…さて、私の話はこれぐらいにしておきましょうか。それでは、生徒会に後は任せますので、失礼します。』
…なんかなぁ…この学園長怪しいんだよなぁ…名前もそうだけど…この…まぁ、それは今はいいや、生徒会…どんな面子なんだ…
「皆さん!初めまして!生徒会長のときのそらです。今回は、生徒会のメンバー紹介を軽くやっておきます。新入生の子は覚えて下さいね!会長は私だよ。それから副会長のさくらみこちゃん、書記の星街すいせいちゃん、会計のAZKiちゃん、執行のロボ子ちゃんです。生徒会は、残りは庶務だけど、空きなので、募集してます。良かったらぜひ、私達と学園を守りませんか?以上です。各自、解散して教室に戻ってください。」
…執行…生徒会執行って…つまりは…粛清、鎮圧、なるほど、そういう…てか、生徒会あれですね。ソロ組、いわゆる0期生で構成されているんですね。1期生はどうしたんだろう?気になるな…
「おい!魔切!いつの間に登校してたんだ…?アタシが登校してから、僅か5分で移動だったんだぞ?」
「魔切くん完全に遅刻するかもって先生には伝えたんだけどなぁ…もしかして…転移してきたの?」
おや、いつの間にかぞろぞろと、周りを囲まれましたね…
──いや、ちょっとな、全力で登校しただけさ…ま、そのせいで弁当作れてないんだけどさ…
「ま、仕方ないよね…だってさ、ころさん。」
「しょうがないね。今日はおとなしく…」
──だから、調理室借りておくから、そこで待ってて欲しいんだけど大丈夫?
「あ、ここで作るんだ…流石お兄さんだね…」
「女子力で負けててなんか悔しいよ。」
──気にすることはないさ、俺が好きで作ってるわけだしさ。
「でもさ、昼休みでなんか作れるの?」
──簡単だけど、2、3品なら作れるよ。みんなの分を作るなら…20分で出来るかな?準備が必要だから移動教室なら俺の分の教科書持っていってほしいかな?申し訳無いけど…
「ん?それならぺこーらが持ってってあげるぺこ。隣だからすぐに持っていけるペコ。」
「「…(先を越された…!)」」
おや?なんか静かですね~(詠唱)なんか聞こえたような気もしますが…そろそろ好感度…不味いか?いや、そんなこと…結構あがってる?
──ありがとう、頼むよ。ぺこら、人参なるべくは使うもの作るよ。
「ありがとー、やっぱり魔切はいい奴ぺこなぁ…」
「あれー?まだ戻ってない生徒がいるー…あ!魔切君じゃん。」
──お疲れ様です。生徒会長。いや、そらさん、の方がいいですか?
「仲の良い子達?それなら別に取り繕わなくてもいいよ。改めて、生徒会長のときのそらです。よろしくね。」
「ねぇ、かいちょーばっかり喋ってるし、そろそろボク達も挨拶して良いかな?」
まだいる…いや、他の生徒会のメンバーか!
「あ!ごめんね?私ばっか喋っちゃって。」
「別に大丈夫だよ。…ボクの名前はロボ子さんだよー。機人だから名前は短いよ?長い人もいるけどねー。執行って役職で、主に喧嘩を止めたりする係だよ。」
「あ、これどんどん言ってく感じ?えー、みこの名前はさくらみこって言うにぇ。よろしく。副会長なんだけど、多分適当に割り振られたにぇ。」
「そんなこと無いもん!ちゃんとみこちゃんなら…」
「…じょーだんだったにぇ、そこまで本気に言われるとは…」
「あ、空気を和らげるため?良かった~折角私考えてやって貰おうと…」
「こうなったら話が長くなるにぇ、巻きで行かないと、そろそろ予鈴がなるにぇ。」
「えー、巻きで行こっか!私は星街すいせいです。気軽にすいちゃん先輩って呼んでもいいよ?書記やってまーす。」
「残りは私かな?生徒会会計のAZKiって言います。よろしくね?」
情報量が…多い!一気にここで攻略対象増やしてきたなー誰がメインヒロインなんだろうー。分かんないなー。考えることが多すぎて頭イカれそうだ…
「それじゃ、みんな遅れないようにねー。」
──凄かったな、嵐みたいに去ってった…
「…そうですね…遅れたらあれですし…教室行きましょうか。」
──そうだな、移動しよう。
ときのそらと顔見知りになった。
ロボ子と顔見知りになった。
さくらみこと顔見知りになった。
星街すいせいと顔見知りになった。
AZKiと顔見知りになった。
兎田ぺこらの好感度が僅かに上昇しました。
えー、それじゃあ処理が終わった様なので…移動とかは加速じゃ!昼休みでまでな!大事な話は無いはずだし…
文字数多くなってしまった…もっと短く書かなくては…編集こわれる
正直どれがが楽しみ?
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本編
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番外編
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新作あくしろよ!