画面がぐらつきましたね。おそらくあすみの精神攻撃でしょう。考える前に殴ります。とりあえず記憶技を使っていきましょう。軽い魔力消費に対して属性変更と高威力とか最強レベルのぶっ壊れです。
>記憶-静海このは
おまえ未練たらたらじゃねぇかよぉ!
武器が双頭の槍に変化。糸の嵐が発生してあすみを攪乱。死角から殴りに!
『あなたのせいで!あなたが私たちの輪に入ってきたからみんなバラバラになってしまったのよ!』
うるせぇ!これがあすみの精神攻撃です。期間が短いからこのような罵詈雑言になるだけでこれで動きを止めればすぐに
>記憶-遊佐葉月
武器を斧へ変更。黒い雷によって高速でうごいて斬撃を飛ばします。そして周囲を切り刻んでいき…当たりぃ!
『また…アタシたちを見捨てるのか?』
「やっぱりねぇ~自分で殺したならもう一度殺すのにも躊躇なしってこと?」
>記憶-三栗あやめ
『あんたと、トモダチにならなければよかった。』
あやめの大剣を装備。マギア「未確認飛行ファイヤー」の要領で魔力の円刃を飛ばして追撃…モーニングスターが飛んできたので防御。この剣攻防一体で使いやすいですね。さらに接近して鉄球を剣で受けはらいランスに変化。ダメージを与えられましたね。このままブチ頃してしまいましょう。
あすみが鉄球をぶつけるも霧子のメイスによって相殺。そのまま接近を許すも至近距離に鉄球を出現させ防御…そして周囲に魔方陣が顕れた。
「…チッ!」
四方八方から降り注ぐ鉄球。このような物量作戦ができるのはただ魔女を狩るだけでなく高い素質、そしてグリーフシードの略奪により得た膨大なリソースがあるあすみだからこそのもの。そしてあすみには…
「ほうら!」
霧子は鉄球の回避に専念するが急に鉄球に引き寄せられるように跳躍。そのままたたきつけられ地面に伏す羽目になった。
「………」
「今のアンタには効きにくいようにしてるからねぇ…いまはこうやって痛めつけたほうがいい。」
「どういうことだ。」
「あっははははは!」
何かに吊り上げられるようにして体勢を立て直し剣をつがえて再度あすみに迫る霧子。さらに方向転換。先のつばぜり合いでつないだ糸の感触から目の前のあすみは幻影による偽物と看破したのだ。剣を振り、瞬時に大剣へ変換。想定もしてない武器の変化によりあすみの体は切り裂かれる。
「がっあ…」
「TEMPESTOSO」
さらに銃撃。双剣による連撃。あすみは退避するために高い魔力で瞬発力を強化して飛びのくも霧子の連撃は終わらない。あすみ以上のスピードで切り裂きにかかる。拳撃、短剣による斬撃、ランスによる刺突が間合いを狂わせていく。悪あがきに鉄球を打ち出すも斧で、メイスで、ハンマーで弾き飛ばされ大剣によって切り飛ばされる。そして剣を構え迫っていき…
「―――!」
霧子のかろうじて残しておいた感覚が何かに焼かれるような刺激をとらえた。一瞬の後、衝撃。気づけば様々な魔法少女に武器を向けられていた。
「――っまさか!」
「あんた、何やってんだ!」
「朝倉さん、どうして…!?」
「どういうことか、説明してもらうわよ…」
「これで私のサヨナラ勝ち。」
霧子がTEMPESTOSOを発動した瞬間、あすみは文字通り「あすみ以外は眼中になくなる」ことを内容に精神干渉を行った。あすみが逃げたのは魔法少女の目にとまるようにするため。
結果魔法少女の目には行方不明の魔法少女を殺しかけた霧子という霧子のイメージを失墜させるに十分な光景が映ることになったのだ。
・朝倉霧子
本気モードでいったのにハメられた。今は滅茶苦茶困ってる
・神名あすみ
してやったり。
・精神攻撃
今回はアザレア組の姿をとった。
このSSではみたまさんの願いをかなえる予定ですので失踪します
本編第一部終了後、何が見たいですか?(実現するかもしれないししないかもしれない)
-
ハードモード1週目
-
第二部徹底抗戦ルート
-
第二部
-
祈りと弔いのハロウィン城