生きてる~!はっはっは!(2回目
ななか組長もいるし、千里が固有魔法の解除を行って、それであすみの精神攻撃から脱したと…
「助かった…で、ほかの奴らは?」
「今は千里さんとコネクトし、例の魔法少女を足止めしています!」
「っ!」
あれ…操作が利かない…アイェェエェ!?自動操作!?自動操作ナンデ!?まっすぐに交戦地帯に向かって、ってあぁやっぱり!千里の解除が働いてそこまで大事になってませんが交戦してるメンバー3人のうち2人がドッペルを発動しています!メンバーはあきら、美雨、鈴音。そのうちドッペルを発動してるのはあきらと美雨です。幸い暴走はしてませんが…
「ほらやっぱり!」
「すみません皆さん!」
スナイパーライフルであすみをぶち抜きましょう。2人のドッペルが収まるのを確認してから、討伐メンバーを守るように行動します。
「やっぱりしぶといねぇ!それに殺人鬼サンも私の正体に気づいてたようだし!」
「何とでも言いなさい…貴方は、ここで!」
「やだなぁ~、まだ私もやり終えてないことがあるし…」
足止めをするつもりでしょうね、こういう精神系は一気に大勢を昏倒させるなどしてやっとこさ追い詰めた状況を台無しにしてきます。前にハードモードをプレイしたときに散々味わってきた手口です。ここは文明の利器に頼るとしましょう。小型GPS~(ドラえもん
「せぇりゃ!」
メイスでつばぜり合い、衝撃でのスタンを確認したら記憶-神名あすみでモーニングスターを生成。GPSを封入してシュゥー!
「しつっこいねぇ!!」
「千里ォ!」
「【眠れ、悪夢を見続けろ!】」
視界がブラックアウト、そしてアザレア組やら杏子やらが罵倒してきます…まぁ解釈違いも甚だしいセリフを言うこともあるのでそこで判別できますが。…まだかな…
ぃよしっ!視界が戻りました。やったね霧子ちゃん!
「…よかった、そこまで濁ってはいないわね。」
「助かりました、千里さん。」
「みんな無事、だな。」
兎に角これでまた行動できるようにはなりました。…さて、ここまでガバもいいところですが私のチャートではレナに千里の固有魔法をかけてどうなるか次第です。まだ致命傷ではない。
「みんなは傷の治療、ソウルジェムの浄化、後念のため千里にもう一度見てもらってくれ。」
一旦落ち着かせたのち、杏子に電話を入れましょう。端末はもう渡してあります。霧子の備品って一度見た瞬間ほむほむか!?って思いましたけどあちらは銃やらロケランやらで火力重視なのに対しこっちは盗聴器、通信端末、ドローン、パソコンなど情報戦に向いたものがそろってますね。
「もしもし、霧子だ。…言った魔法少女は見つかったか?」
「あぁ、いたよ。」
「じゃあ追跡を続けてくれ。少なくとも行動パターンさえ分かればいい。」
「なんてゆーか…ほんとに変わったよな。まさかこんな風に目的のために他人付け回すようなことするなんて。」
「それはこっちのセリフだよ。前あったときは教会の行儀のいいお嬢ちゃんって感じだったじゃねーか。」
次は千里に話しかけます。
「次から次へと面倒ごとに巻き込んで、すまないな。」
「けど、助けてもらった恩はあるわ。私も魔法を使いこなせるようになってきたし。」
「…今回の相手はおそらくカガリ以上に危険だと思う。このままいていいのか?」
「何言ってるの、困ってる人を見て、黙ってみてられるわけないじゃない。」
「まったく、強いな、アンタは。」
「え?」
「いや何でもない…それと不謹慎なことを聞くが、カガリの魔女、どんな戦い方だった?」
「そうね…煙を出して攪乱してきたわ。それと触手による打撃。けどそれを聞いてどうしたの?」
ファッ!?それカガリの魔女じゃないですね…まさか脱走した!?
「かなりまずいことが進行してるな。本来魔女っていうのはもとになった魔法少女に近い戦い方になるんだ…少なくとも俺にはあいつが煙だしたりするような奴には見えない。悪いが鈴音はホオズキ市に帰さない。しばらく神浜にいてもらう。」
「わかったわ…マツリたちには伝える?」
「いや、下手に情報を流したら口封じのためにアンタらが襲われかねない。ここだけの話にしておこう。」
…気を取り直しましょう。少なくともレナは見つかりました。となれば後はももこかえでを探すだけです。
「ななか、あの青い魔法少女の知り合いは?」
「見つかりました。十咎ももこと秋野かえで。あなたを捕縛した人たちでした。」
さてここからは杏子からの位置情報とななか組の位置情報を使ってかもれトライアングルを引き合わせます。そしてそれにみかづき荘組を引き合わせるという算段です。
「獲物を前にしたら間違いなくあいつは壊そうとするだろう。…千里、頼めるか。」
「もちろん。」
「ななか達は十咎と秋野の位置情報を提供してくれ。みかづき荘をつける。そしてレナの位置情報はつかんであるからそこに誘導。決行は明日にする。」
これにていったん解散。さてグリーフシードを使用した後すぐには孵化しないのを確認。暗がりにポイ捨てして就寝して時間を飛ばします。そしてグリーフシードを確認。糸を括り付けて魔法少女誘導機にします。ななか組に連絡を入れてももことかえでの位置を把握した後それにかこをつけさせるように指示。そして魔法少女誘導機を使ってかえでとももこの一団に引き合わせます。
そして杏子の位置情報からするとレナは家にも帰らず人を避けるような行動をしてるとのこと…十中八九絶交ルールに引っ掛からないためでしょうね。まぁ全部筒抜けですが(黒笑
そういうわけでみかづき荘組が引っ掛かってくれ、かえももかこと合流。ここからは絶交ルールのウワサに従って話が展開していくので見守って…レナを探そうという話題になったんで杏子に連絡。その位置情報をかこに念話でパス。それとなく誘導してもらいます。…おそらくあすみはレナたちで遊ぶ気でしょうね。何の妨害もしてきません。
公園でレナと出くわしましたね。通常ルート以上にこちらのことを拒絶してきます。
「…レナに、近づかないでよっ!」
いろはたちがレナと戦う羽目になりますが静観します。もしソウルジェムに当たりでもしたらリセですがね。精神干渉の線も入れてななか組を呼び、偽装で隠した千里をかことコネクトさせます。
「お願いだから、帰って!」
ドッペル発現一歩手前ですねクォレハ…千里のコネクトを受けたかこが接触。
「レナちゃんごめん!」
かえでがツタで拘束。ゲームセットです。
「いったいどうしたのさ…怒らないから、話してよ。」
「…放っておいてよ、もう別に関係ないでs…ちょっと待ってソイツ…」
「レナ…?」
「逃げて!!ソイツが、そいつとあってからレナは…ああなんで今まで忘れてたの!?」
解除の影響で昏倒させたあすみのことを思い出してくれたくれたようですね。まぁこれで黙ってるあすみではありません。その場にいる全員が倒れこみました。とはいってもまだななか組は動けるんですけどね。
「あ~あ、なんで思い出せたかなぁ…ま、いっか。記憶消せばいいんだし、それに、あなたの願い、要するに自分を捨てたいなんでしょ?いいじゃない。もうあなたのことはだれも覚えてはいなくなるし…」
「あすみ…ちゃん…!?」
はい解除w。NDK?正体バラされてどんな気持ち?
「ッ、眠れ。眠れ、眠れ!…なんで!?」
「神名あすみ。あなたには聞きたいことが山ほどできたわね…」
実力行使に出てきました。ご存知の通りこの娘は素の実力も高いので、鈴音と協力して迎撃します!鈴音が切り込んだ後こっちも後ろから一閃入れときましょう。
「させないわよ。」
「鈴音ちゃん!」
「ま、一芝居打ったってところだ…」
「もうこの際あなたが何で拘束から抜け出したのは聞かないわ。」
「ええ、かこさん。もう下がっていいですよ。」
さぁこれで11対1や、さらに杏子もついてくる!ただ難しいのは下手な戦い方すると犠牲が出かねないんですよね。それに現時点ではななか組は新参者。うまくみかづきとかもれと連携できるか…まぁここまで来たらあすみを始末するのが最優先ですけど…
「レナちゃん!」
「かえで!?今は…」
「今だから言うの!ごめんなさいレナちゃん!別に前のことも誤ってなんて言わないから…また一緒に戦って!」
「っバカ!そんなこと言ったら…!」
アアアアアアアア!そういえばこれうわさの絶交ルールだったァ!まずいですよ、これ下手しなくてもうわさが展開して…
絶交ルールのそのウワサ
知らないと後悔するよ?
知らないと怖いんだよ?
絶交って言っちゃうと
それは絶交ルールが始まる合図!
後悔して謝ると、嘘つき呼ばわりでたーいへん!
怖いバケモノに捕まって
無限に階段掃除をさせられちゃう!
ケンカをすれば、ひとりは消えちゃうって
神浜市の子ども達の間ではもっぱらのウワサ
オッソロシー!
でたぁ…周りに飛び交ってる南京錠がこのウワサの手下ですね。本体は鐘のような形なんですけど今は姿を現してはいません。けど羽根がいっぱいいるぅ…どうしましょこれ…
とりあえず今回はここまで。ご視聴ありがとうございました~
・詩音千里
思ったけどこの娘チート過ぎない?
・絶交階段のウワサ
やっと登場。あとなんか羽根をいっぱいつけられている。
チート級人材の扱いについて意見が欲しいので失踪します
本編第一部終了後、何が見たいですか?(実現するかもしれないししないかもしれない)
-
ハードモード1週目
-
第二部徹底抗戦ルート
-
第二部
-
祈りと弔いのハロウィン城