ハードモード1年放置神浜を実況プレイ   作:hukinoto

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感想が来ないのはさみしいので初投稿です


25:VS絶交階段

…(経歴ガバを見て宇宙猫状態の走者)…はっ。それでは続きに戻りましょう!余計なことしやがってみたいな視線がないのは結構救いです。さすが神浜の魔法少女は良い子たちぞろいや…(全員とは言ってない

 

「わかったわ…まず、人命救助を優先しましょうか」

 

「意外だな、アンタが他人を気に掛けるなんて」

 

「静かにしろ黄色いの。雰囲気悪くしてどうする」

 

そういえばこの時のももこはやちよと険悪な関係でしたっけ…ただこの場で雰囲気悪くしてもあすみの精神攻撃に引っ掛かるリスクが大きくなるので早めに止め。そして人命救助ということなので絶交階段への対処ということにしましょう

 

「まずは絶交階段をどうするか、よね。」

 

「たしか謝ったらお出ましになるんだろ。街中で聞いたのと今起きたのでの推測になるけど。」

 

「ええ、…問題は、どうやってそのウワサを引きずり出すかね。」

 

今回の絶交階段はアニメ版。単純なトリガーで言えばその絶交階段に名前を書いたうえで謝る。といった感じですね。…2つのプランを出しましょう。

 

「謝ったら出るんならそれを利用するってのはどうだ?」

 

「けど、先にかえでが謝って…そういうことか!」

 

「ももこさん?」

 

「誰かが名前書いて、そのうえで謝るっていうのは?」

 

まず一つ目が出ましたね。実際幼馴染かつ友好の杏子と霧子が適任でしょう。

 

「あ~、俺が言いたいのはそういうのでもあるが、レナのほうは謝ってないだろ?券はもうすでにある。」

 

そして2つ目。原作同様レナが謝って絶交階段を呼び寄せることです。絶交階段の判定は絶交関係にある二人。どちらか片方が謝って連れ去られてももう片方が後悔して独り言のように謝ったらご案内。流石マギウス!合理主義この上ないぜ!

 

「じゃあまずウワサを呼ぶ。決行時間はどうしますか?」

 

「早いほうがいいわ。…朝倉さん、鍵のしまった建物に侵入するすべは持ってる?」

 

「おう、糸で鍵穴に細工して入ればいい。俺の魔法はこういうことに対しても使えるからな。」

 

「ならば全員で…」

 

「少し待ちなさい。敵は絶交階段だけではないのよ」

 

西のドンがあすみのことも視野に入れてくれましたね。絶交階段に戦力を集中しても野放しのあすみが暴れたらもう悲惨ですからね…仕方ない。戦力を分担しましょう。

 

「…あすみの対処は私達と千里。そして鈴音で行きます。」

 

ななか組とホオズキ市の二人が買って出てくれましたね。固有魔法の解除が行える千里はそもそもあすみの精神攻撃を無効にできるので対あすみに有効です。ホオズキ市では真っ先に氏んでしまいますが仲間にい引き入れられた場合はこのようにぶっ壊れ戦力となります。

 

「なら、絶交階段には私といろは、十咎さん、水波さん、佐倉さんと朝倉さんでいいわね?」

 

「名前書くのはアタシと霧子かな?」

 

「出なかったらすっげー気まずいことになるぞ」

 

「冗談だよ。」

 

では出発です!さて神浜市立大附属学校につきました。糸で鍵をピッキングして侵入。会談に向かって歩き続けましょう。

 

「なにか。申し訳ない気持ちになります…」

 

「楽にしな。アタシたちみたいな魔法少女にはよくある話さ。…食うかい?」

 

「え、あ…いただきます。」

 

「じゃあ俺も。」

 

「レナ。少しはどう?」

 

「遠足じゃないのよ…」

 

杏子がロッキー差し出してくれました。応じることでストレス回復。杏子からの信頼度微増といいことずくめのイベントです彼女の代名詞と言えますね。半面断れば場合によっては戦闘もあり得ますが…

 

「ここを右に曲がれば絶交階段にでるわ…準備は良い?」

 

さあご対面!…あれ?名前がない?ていうかそもそも無い?

 

「…ふざけてんのか?」

 

「いや、レナは確かにここに名前を書いたはず…なんで…!」

 

まさか撤去された?ふざけんな!(迫真

こうなったら一か八かで原作プランです。オラ謝るんだよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォートレス・フェントホープにて、白い魔法少女と眼鏡をかけた学者のような魔法少女が対話していた。彼女らはマギウス。マギウスの翼の最高指導者であり、対等の存在である

 

「神名、あすみ…それが君の危惧してる存在かい?」

 

「ええ。彼女は私たちの救済を喰らいつくしかねない存在です。…もうすぐ"絶交階段"に彼女が入ります。侵入次第閉じ込めてくださいませんか?」

 

「僕に僕の物語を変えろと?…ただ、君の未来予知は正確無比だ。野放しにしておけば確実に君の言ったとおりになるだろうね…わかったよ。階段はあくまでウワサとしての強度を高めるものだ…灯火のアイデアだが、もう出力源は集まった。」

 

学者の少女…柊ねむの声に怒気が混じる。しかしすぐにそれは鎮火した。…ある意味すべてを客観的にとらえられるという異常性の表れでもある。

 

「なら。」

 

「ああ。…現実上の絶交階段は切り離し、羽根たちは総員排出。人間の収集範囲を拡大し、脱出機能を廃止。…その神名あすみを閉じ込めるものとしよう。」

 

織莉子の合図とともにねむの持った本に光がともる。そして同時刻。絶交階段内のあすみは神浜を喰らいつくそうとし…すぐにそれが阻まれたことに気づいた。自分の精神攻撃が効かない。それどころか元々出る機能自体が死んでいる。

 

「やりやがったなぁ…!」

 

あすみはすぐに本体を探し始める。道中の南京錠は薙ぎ払い、叩き潰し――それでも手下は尽きることはない。

 

(…ただ、あいつらはすぐにとらえられたのを助け出そうとするはず。手出しはできないけど、それを待つとするか。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かえで――っ!絶交するなんて言ってごめん!レナも、かえでとももこの三人のチームに戻りたいっ!」

 

さあ原作プランです。頼むから出てきてくださいなんでもしますから!

 

「頼むぞ…っ反応がある!」

 

「あの結界…成功です!」

 

「すぐに助けに行くから!」

 

イヤッホウ!やっと出てきてくれました!これが絶交階段のウワサ。主のウワサを倒せばクリアとなります。ただ…

 

「迎えに来たよ、レナちゃん。」

 

ウワサに操られた魔法少女が迎撃に来るんですよね。かえでを助ける。ウワサは倒す。両方やらなきゃならないのがつらいところです。

 

「レナちゃん、こっちにおいでよ…」

 

「何言ってるのよかえで…あんたがこっちに来るのよ!」

 

かえでの対処ですが、まずかえではウワサと半ば融合してるといっても過言ではありません。ステータスが爆上がりしています。それにももこやレナは攻撃できないんですよね…ただこういうところで霧子と杏子が光ります。

 

「杏子!拘束とかやれるか!?」

 

「おう!」

 

アミコミ・ケッカイと黒糸のコンボです。ぐるぐる巻きにして…

 

「十咎!水波!維持を!」

 

「わかってる!」

 

ももことレナの魔力でかえでを拘束。これは強力な拘束技持ちがいる場合にとれる手段です。さらに操られたかえレナとの戦いをスキップできるので…

 

「|ラ↘ン↗ラ↗ン↘ラ↗‼|」

 

これで本体が出てきます。前にも言った通りコイツには単騎での攻撃が効きにくいんです。連携のみ通ります。というわけで…

 

「引っ込んでろ!」

 

まずは拘束。そして…

 

「行けるか?」

 

「あぁ、ここまで来たらな…やるっきゃないだろ?」

 

杏子を先行。動きを観察してそれに合わせて後から銃で援護、さらに絶交階段に接近して杏子の隙を縫うようにしてランスでついて双剣で切り抜き。西洋剣に変更。杏子も意思を汲んでくれたのか多節棍での援護の後槍と棍とで霧子と一緒にウワサを切り刻んでます。って手下がかえでのほう行ってる!

 

「っち邪魔すんな!」

 

スナイパーライフルで処理。しかし無限に湧いてきますね…あ。拘束解けちゃいました。しゃあない撤退!レナまで操られてもまずいですしね…

 

「いっしょに階段さんをお掃除しよ?」

 

「っ…!」

 

「何やってんだ。早くコイツを止めなよ。」

 

「攻撃できるわけないでしょ…!」

 

こうなったらベテラン組に説得させましょう。気絶させたほうがいいです。こっちで手下は処理。

 

「佐倉さんの言う通り早く彼女を…」

 

「できるわけないよ!アタシは仲間を守らなくちゃ。傷つけるなんて…」

 

「あら、それは仲間を傷つけることで自分が傷つきたくないから?…覚悟を決めなさい。私があなたに嫌われてるのはいい。でもあなたもリーダーなんでしょ?なら仲間を助けなさい。それにあの子のソウルジェムは濁ってる。…操られた影響でしょうね。時間は少ないわ。」

 

「わかったよ…レナ!かえでを気絶させるぞ!」

 

「…けど、」

 

「時間は無いんだ!」

 

「ごめんかえでっ!」

 

やちよのアブソリュートレインでかえでの動きを制限。レナとももこが峰打ちで仕留めました。さてこの後は…

 

「…これで気兼ねなくやれるってことだよなっ!」

 

「待ってください!」

 

ももこが切りかかっていきましたが…安定のゼロダメ。弾き飛ばされてソウルジェムに当たらないうちに回収しましょう。

 

「ありがとな。」

 

「全然通じてないように見えたわよ…あいつらの攻撃は通じてたのになんで…」

 

「たぶん、二人で攻撃してたから…?」

 

いろはがアイデアクリーンヒットしてくれましたね。これで原作通りのルート直行です!勝ったな。

 

「絶交階段…なら、おそらく絆の力に弱いんじゃないかしら。」

 

「でも、あたしとやちよの間に絆なんて…」

 

「何言ってるの。みんなはかえでを助けるために集まってるんでしょ。共通の目的があるなら…」

 

「名案。」

 

さぁ全員で総攻撃です!

 

「かえでを返してもらうわよ!」

 

「喧嘩するってことは自分の本心をさらけ出せること…そのつながりを、断ち切らせるわけにはいかない!」

 

レナが真っ先にももこに変身。2倍の炎で焼いてさらにももことやちよがコネクト。炎をまとった槍の雨で拘束!

 

「俺たちも行こうぜ?」

 

こっちも杏子とコネクト。武器を杏子とおそろいの槍に変化させてウワサに突撃して切り刻み…

 

「いまだ!」

 

「ストラーダ・フトゥーロ!」

 

いろはでトドメ!ウワサは爆発四散!ゴウランガ!これであとはかえでが目覚めるまで待てばクリアです!まぁ差し出されるかわからないですけどプリンは警戒しておかないとですね…最悪胃壁に防護用の糸膜張って食あたりは回避…なにやら拍手の音がしますね

 

「お見事お見事。ちょうど私ひとりじゃコイツから抜け出せなかったからさ。助かったよ…」

 

「神名あすみ…!」

 

そういやコイツ忘れてたぁ!え?まさかマギウス側がこのあすみを閉じ込めることにウワサを特化させたと?ふざけんな!(本日二度目

これ(千里不在)でどうやって戦えばいいんだ…




・柊ねむ
アニメ版と違い記憶は目覚めてない。(無情








次回は息抜きに第一部終わったらやりたいことのPV風小説作りたいので失踪します

本編第一部終了後、何が見たいですか?(実現するかもしれないししないかもしれない)

  • ハードモード1週目
  • 第二部徹底抗戦ルート
  • 第二部
  • 祈りと弔いのハロウィン城
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