ハードモード1年放置神浜を実況プレイ   作:hukinoto

28 / 37
最後にアンケートあるので投票してくださったら幸いです。


PV:第一部終了後

「これは復讐よぉ…二木が流した血の分だけ、神浜にも血を流させるわぁ…」

 

「手前ら全員ウェルダンにしてやるぜ!」

 

「これでゲームクリアだよ」

 

二木市から、復讐鬼たちがやってくる。彼女らを止めるため、神浜の魔法少女たちは奔走する。

 

「なんですか、これ…!?」

 

「それを集めれば、自動浄化システムを支配できるといっても過言ではない。」

 

もたらされるのはキモチの石。自動浄化を手にする権利。キュウべえの目論見、復讐心。自動浄化を広めたい神浜の魔法少女たち、魔法少女を知らせたい少女、天辺へ上り詰めるための理想…そのすべてを巻き込んで、百の禍が集結する――!

 

「私は、魔法少女のことをみんなに知ってもらいたい。そのために取材を続けるんです!」

 

「キミの理想は終末を招く――ここで刈り取らせてもらうよ」

 

「私ちゃんがみんなを天辺へ連れて行ってあげる!」

 

「これをすべて集めれば魔女化もしない、そして最強の力を手にできる!乗らないわけないじゃないですか!」

 

「アンタがいっつも通りで逆に安心したよ、優木紗々…!」

 

ミラーズからは、旧き女王が顕れる。女王の黄昏がその領土を広めるために現代へ手を伸ばす。

 

「悪く思うな、われらが女王の命により、この世界を領地とする!」

 

「お母さまのた~め~にっ!」

 

「女王のもとに、跪け――」

 

そして円環の使いが開放の地を襲い来る。悪魔の持つレコードが、宇宙を壊さないように。

 

「うっそでしょ、私がもう一人!?」

 

「やっぱりそうなるか…ごめんね。このレコードを断ち切らないといけなくなったから。」

 

救済をめぐる争いは、やがて世界を揺るがすものになる。

 

「あの子が幸せに暮らせる世界を守る…私はそうしたいだけ。」

 

「だめだよ…私は、魔法少女の苦しみをなくさなきゃいけないから。この世界は…」

 

 

第二部・百禍廻天

公開日未定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「神浜の港に魔法少女の魔力反応がある。行ってくれないかしら。」

 

騒乱が落ち着いたある日、霧子は港へ飛ぶ。そこで本来いないはずのある少女と出会った――

 

「迎えに来たよ、霧子。」

 

「あやめ、なんで…!?」

 

各地に現れるのは死したはずの少女たち。神浜各地がハロウィンに彩られる。魔法少女はお砂糖ガイコツを作り続ける。

 

「えーと…何やってんだ?」

 

「あなた、かまれてないわね…いけないわ、城主様にかんでもらわないと…」

 

「お砂糖ガイコツの~出来上がり♪」

 

ハロウィンに染められた神浜を取り戻すために、少女たちは立ち上がる

 

「少なくとも、弔いってのは死者に問うものじゃあねえんだよ…そうだろ?」

 

「これは一種のけじめなんだ。いくよ。このは、あやめ、霧子…!」

 

 

祈りと弔いのハロウィン城~feat一年放置神浜~

第一部終了後連載予定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

第二部アーリーバージョンをやったニキネキならわかるでしょうがこうなったいろはは相手がPROMISED BLOODだろうが和解しようと動きます。

 

戦争において敵に容赦する味方が一番KSだってはっきりわかるんだね(体験者

最悪手足へし折って勝手に動きたい(実際やった)

 

――23:対あすみ戦線より

 


 

「これは聖戦だ」

 

神浜市市民ホール、ステージにて一人の少女が声を張り上げる。灰色の髪、燃えるようなオレンジの目。角のような髪飾り。ゴスロリ調のドレス。そして物干しざおのごとき長剣を下げた様は異様なもの。彼女の名は久遠つぐみ。

 

「この状況に面食らうものもいるのかもしれない。…だが、今話すことはすべて真実だ。」

 

この場にいるのは魔法少女だけではない…老若男女問わず大勢の人がいる。

 

「私たちは魔法少女。インキュベーターに願いをささげ、戦う運命を背負った者たちだ。」

 

「私たちはその魂を宝石とし…戦いの果て、散っていく。」

 

スライドに魔法少女が戦うさまが映し出される。そして…ソウルジェムが濁り切り、魔女になってしまうさまも。会場はどよめきの声で満ちた。魔女を恐れる声、自分の友達が、恋人が、娘が、姉妹が死んでいくのを理不尽として怒るもの。

 

「沈まれ!…私たちはあの台風の日、その運命から解放されたのだ。」

 

映し出されるのは自動浄化システムのもと戦わずに済むようになった少女たち…群衆もそれに安どするが、それは打ち砕かれる。

 

「だが、それを壊すものが現れた。」

 

代わりに映し出されるのはPROMISED BLOODが暴虐の限りを尽くし…魔法少女たちが殺される風景だった

 

「彼女らは私たち神浜の魔法少女の死を願うものたちだ。傷一つない遺体が帰ってきたか!?それは彼女らによるものだ!」

 

代わりに満ちるのは怒りの声。娘が死んだのは奴らのせいだったのか、恋人が、大切な人が。失われた原因を目の当たりにして怒らないものがいったいどれほどいるものか。

 

「この中に娘を失ったものがいるか!?」

 

「この中に妹を失ったものがいるか!?」

 

「この中に姉を失ったものがいるか!?」

 

「この中に恋人を失ったものがいるか!?」

 

会場の狂騒は加速する。その様を見てつぐみは一瞬満足げに笑い、そして一層声を張り上げる

 

「憎いか!理不尽だと怒るか!それでいい!その怒りのもと仇を討ちたいと願うなら!」

 

「そして!自らの愛する者を守りたいものは!」

 

「この旗に集え!我らはマギアガーディアン!大切な人を守りたいもの、憎い仇を殺したいもの、救済を守りたいもの、おまえたちすべてを受け入れよう!」

 

この会場において久遠つぐみは王である。あらゆる怒りを、憎悪を、正義感を、希望を背負い、それを掻き立てる。

 

「――さぁ、聖戦を始めるぞ。」

 

第二部アーリーアクセスバージョン・徹底抗戦ルート

本編第一部終了後連載予定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

私はハードモードで1回プレイしたことがありますが散花愁章でいろいろこじらせてアザレア組・団地組全滅、SAN値メガトンコインして組長がゆきちゃん化、悲鳴合唱団まで参戦してあーもうめちゃくちゃだよ…トラウマがよみがえった気がしますが難易度ハード神浜はそんな魔境DEATH。

――1:キャラクリより

 


 

さぁ、修羅の國がどれほどのものか、見せてもらうぞ。

 

「あやめ――っ!」

 

アアアアアアアア!うっせやろこれあやめが死ぬぅ!?

 

「お姉ちゃん、お花!」

 

ミッ゜

うっせやろこれがっこうぐらしじゃないんやぞ…

 

「ハロー」「ハロー」

 

ヒーローコンビ!?ヒーローコンビナンデ!?

 

「久しぶりだね、九十九珠子。」

 

「まだあの計画を進めてるのか?プレイアデス。」

 

なんでアンタら来るのあぁもうめちゃくちゃだよ…

 

襲い来るは人外魔境・ハードモード神浜の洗礼。少女は倒れ、心は壊れる。これは失敗の物語。走者のリセの果てである。

 

ハードモード初見一週目

本編第一部終了後連載予定




・久遠つぐみ
第二部徹底抗戦ルートの主人公。昔は優しく、南凪区の魔法少女を束ねていた。親友をPROMISED BLOODに殺されてからは人が変わったように徹底抗戦を試み、マギアユニオンに見切りをつける。マギアガーディアンを設立し、一般人魔法少女問わず従えている。
イメージカラーは銀灰とオレンジ色

・九十九珠子
ハードモード一週目の主人公。あすなろ市出身かつ、ひいてはプレイアデス聖団にかかわりがあるようだが…?
イメージカラーは赤と黒

本編第一部終了後、何が見たいですか?(実現するかもしれないししないかもしれない)

  • ハードモード1週目
  • 第二部徹底抗戦ルート
  • 第二部
  • 祈りと弔いのハロウィン城
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。