日下部鎮守府の物語 ~工学者だったけど艦娘に恋したので、提督になりました~   作:天空のトロイカ

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※この話は日下部の一人称視点ではありません。
ご注意下さい。


艦娘たちのザラザラした大地 -弩級戦艦は誰にも負けない-

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。

――チャールズ・ダーウィン

 

 

Grazie(ありがとう)! へぇ、いいんじゃない」

工廠にて二度目となる大規模改装を終えたカブールは、新しい自分の姿に感嘆の声を上げていた。

一度目の大規模改装においては、速力を上げる代償として魚雷は撤去してしまった。だが肉体の練度が上がったことにより、高速を維持したまま再度魚雷を積むことが可能となったのだ。

言ってみれば艦娘になったがゆえの「夢の改装」だと言えるだろう。

 

「良かった。気に入ってもらえたなら何よりだ」

その言葉を受けて、立ち会っていた日下部も顔を綻ばせる。

 

「ちょっと『慣らし』を兼ねて散歩でもしたいな」

「そうか。なら付き合おうか?」

「お、そうか……ちょうどいいわ。じゃあ提督、少し付き合ってくれ」

「わかった。じゃあ明石、お疲れ様」

改装を担当した明石にねぎらいの言葉をかけると、日下部はカブールに付き添う形で工廠を出た。

そのまま二人は、しばし無言で歩き続ける。

 

「なぁカブール。敷地の外れの方に向かってないか?」

行き先は完全にカブールに任せるつもりだったのだが、散歩としてはいささか想定外のコースだ。

 

「いいのよ。ちょっと提督に話したいことがあってね」

敷地の外縁部。潮風の匂いが濃くなってきた辺りで、カブールは足を止めて日下部に向き直る。

話したいことがあるという割には、カブールは無言で日下部の瞳を見つめていた。

周囲に他者の気配はない。まるで世界を二人じめするかのような静寂の中、

 

「なぁ提督。ワシな、あんたのことが好きだ。列に並んでやるから、嫁艦候補に追加してくれ」

聞き間違えようも誤解しようもない、真っ直ぐな言葉。

日下部に求愛する上でこれほど正しい対応はないと言える、きわめてストレートな告白だった。

 

「……そうか、ありがとう。嬉しいよ」

観察してみれば、カブールの頬は真っ赤に染まっている。

きっと先程の沈黙は、勇気を振り絞るのに必要な時間だったのだろう。

 

「む? 奇襲を狙ってみたんだが、あまり驚いていないな。ワシの気持ち、気付いてたの?」

「んー。いや、そういうわけじゃないんだが。もしかしたら深海堕ちから救った艦娘からは、惚れられておかしくないのかなって」

ノーザンプトンにはまさしくそう言って告白されたし、ケッコンした時に見えた川内の記憶では、ホノルルからも最初の頃は惚れられていたようだった。

ヴィクトリアスに関してはそうではなさそうなので、絶対というわけではないのだろうが。

 

「まぁワシに関してはまさしくそれが理由よ。でもそもそも深海堕ちとか関係なく、艦娘が提督に惚れるのに理由はいらないでしょ」

「それは確かになぁ」

思わず苦笑が出る。それは艦娘の本能なのだろうが、当の艦娘自身に言われてしまっては他にリアクションのしようがない。

 

「だから神鷹にも、首尾よく後段作戦が成功したらスキャンプにも、普通に接すればいいのよ。それで惚れられたらそれはそれってことよ」

「さすが。年の功だな」

「おい提督、いくら好きな相手でも喧嘩売ってんなら買うわよ?」

「おお、怖い怖い。というかそこ、気にしてたのか」

どうやら艦娘と言えど女性に年齢の話はタブーらしい……というわけではなく、

 

「『戦艦としては先輩でも、艦娘としては後輩だ』って言ってくれたのは提督じゃない」

どうやらもっと深い思惑があったようだ。

カブールは両手の人差し指を突き合わせながら、バツが悪そうに目を伏せる。

 

「言ったなぁ。なに、ずっと覚えててくれたの?」

「そりゃあ。ワシを救ってくれた言葉だもの」

「カブール。本気で嬉しいよ……」

日下部はカブールを強く抱き寄せる。戦艦なのに駆逐艦並の低身長で、ちょうど日下部の胸板に顔を埋めるような形になった。

キスですら浮気と言われてしまったが、抱きしめるくらいは良いだろうか?

――良いことにする。そう決めた。

 

「……もう。少しだけよ」

ふんわりと香るカブールの匂いは、彼女と出会った夏の地中海のような、どこか柑橘類(シトラス)を思わせる爽やかなものだった。

 


 

「また嫁艦候補増えたの!?」

「おう。第十二夫人候補だ」

悪びれずに言うと、川内は顎が外れんばかりにぽかーんと口を開けた。

カブールを伴って執務室に戻ったら、川内が演習標的艦の任務から戻ってきていたので、早速新しく増えた嫁艦候補を紹介したのだ。

 

「ちょっと。浮気は……」

「キスもしとらんぞ。まったく、そのくらい挨拶程度だろうに」

「ははは、ラテン系の感覚だとそんなもんだよな」

純ラテン系のカブールの言葉に半分ラテン系の血が混じった日下部が同調すると、日本艦である川内としては疎外感を感じて今一つ面白くない。

 

「ふ、ふーん。なら仕方ないか」

とはいえ日下部がルールを守っているのなら、川内としてもそれ以上何か文句を付けられるものではない。日下部が自分の意志で赤城と交わした約束とはいえ、その遵守を押し付けている自覚はこれでもあるのだ。

だがカブールの方は、その川内の態度に思うところがあったようで、

 

「センダイ、ワシのモットーを教えてやる。『誰にも負けない』だ。もちろん恋でも負けるつもりはないぞ」

「……、へぇ」

その言葉に、すっと川内は目を細める。日下部の第一夫人としては、売られた喧嘩は買わねばならないだろう。

と思ったのだが、

 

「こらカブール。さっき列に並ぶと言ったろう? なら序列は守れ。川内が一番、他全員が二番だ」

川内とカブールが直接激突する前に、日下部が口を差し挟む。

ハーレムの運営において、序列を意識することは大切だ。全員に共有させて受け入れさせないといけない。

それはハーレムの主としての務めだ。それを怠るとロクなことにならないことを、日下部は過去の経験から学んでいた。

 

「わかったわかった。悪かったわよ。おとなしく順番を待つわ」

「まぁ、……そこをはっきりさせてくれたのなら」

日下部の様子に、これ以上続けるのは得策ではないと判断したのだろう。カブールも川内もおとなしく引き下がる。

――これで万事解決、となれば良かったのだろうが。

 

「相棒よ。今、そこの戦艦から面白い発言が聞こえたな。『誰にも負けない』だと?」

「武蔵!?」

執務室に不躾に入ってきて口を挟んだのは、日下部鎮守府で最強を誇る戦艦・武蔵だった。

戦艦としては規格外に小さなカブールと並ぶと、全身筋肉といった感じの武蔵の体躯は文字通り大人と子供ほどの差が存在する。

 

「武蔵、それは恋の話だ。お前は別に私に惚れているわけじゃないだろう? ……ないよな?」

「なんだそういう話だったのか、つまらん。ちなみに相棒、お前は良い指揮官だが私にその気はない」

武蔵は露骨に舌打ちをして、何事もなかったかのように背中を向ける。

そこには前世において世界最強の戦艦として君臨しながらまともな活躍の場を与えられず、航空機の時代への変遷に伴って無為に沈んでいった、大和型戦艦としての悲哀が満ちていた。

だから、

 

「おい若造、聞き間違えではないぞ。ワシは『誰にも負けない』と確かに言った。もちろん恋だけじゃなくて実戦でもな」

カブールの吐き出した挑発の言葉を受けて、再び向き直った武蔵の顔に浮かんでいたのは、満面の笑みだった。

 


 

『おいカブール、どういうつもりだ!?』

「どうもこうも、ただの艦娘同士の演習よ。同じ艦隊の中で、かつ単艦同士ってのは珍しいかもしれないけど、たまにはいいでしょ」

演習用の海域に佇むカブールは、司令室から通信機越しに状況を見ている日下部に対し、一切悪びれることなく言い放つ。

その両舷側に装備した艤装は、試製41cm三連装砲と320mm/44 三連装砲、大小二種類のアンバランスな主砲だった。

 

『武蔵! いくらなんでも大人げないと思わないのか。常識で考えれば、最初から勝負になるわけがないだろう!』

カブールの意志が固いと見るや、日下部は今度は対戦相手の武蔵に言い放つ。

日下部鎮守府の武蔵はまだ改二には至っていないが、それでも46cm三連装砲を二門装備したその姿は、最強の戦艦に恥じぬ威容だった。

かたや日本海軍の秘密兵器として開発された、世界最強最大の戦艦。

かたや第一世界大戦の頃に進水し、一度は予備役に編入された旧式の弩級戦艦。

単純な基本性能(スペック)において、比べ物にならないほどの差が存在する。

 

「そうかな。あちらはやる気みたいだぞ?」

だが武蔵は首を振る。日下部の言う通り最初から勝負にならないと思っていたら、いくら戦いに飢えていると言ってもここまでカブールに固執したりはしないのだ。

カブールもまた、

 

「いい提督? それは()()()()()()()()よ。ワシら艦娘には、艦娘なりの常識ってモンがある。ま、愛しのアンタに勝利を捧げてやるから、大人しく座って見てなさい」

「吠えたなカブール? この武蔵、恋のスパイスにするにはいささか味が濃すぎることを教えてやろう」

『……わかった。なら存分にやれ』

もう止められない、と日下部は悟る。

なんだかんだ言っても艦娘は、戦争にまつわる概念から生まれた種族だ。好戦性も本能の一環だとするならば、時にぶつかり合うことも必要なのだろう。

 


 

管制装置が演習の開始を高らかに告げた瞬間、両者は激しく動き出した。

 

「いい、あんたたち、シメていくわ! 瑞雲発艦!」

戦いの始まりは、カブールの放った水上爆撃機隊による先制爆撃による物だった。二度目の大規模改装によって、水上爆撃機を搭載することが可能となっていたのだ。

 

「甘い! この武蔵、この程度の爆撃で傷など受けるものか!」

だが瑞雲の爆撃は、武蔵に一切傷を付けることはなかった。

何しろ前世の実艦の時代、17発以上の爆弾と20本以上の魚雷を浴びてなお航行能力を保ったのが武蔵だ。艦娘となった現在では「装甲」の概念がいささか異なるとはいえ、この程度の爆撃でどうこうなるはずもない。

 

「もちろんわかってるわよ。砲撃戦、用意。さあ、やるわよ!」

瑞雲隊の本当の目的は、武蔵を爆撃することではなく……武蔵の水上偵察機隊を蹴散らすこと。つまり制空権を確保することにあった。

武蔵が超長距離から放つ砲弾を回避すると、カブールは自身の距離まで一気に接近して砲を放つ。

 

「くっ、これは……至近弾! 夾叉されたか!」

「砲角調整、公算射撃継続。次は当てるわよ!」

目標を直接狙うのではなく、「目標に当たるであろう範囲」に向かって砲を撃ち込みながら、水偵や水爆の報告を元にその範囲を調整して最終的に命中させるこの技術を「弾着観測射撃」と言う。艦娘たちの前世における最新の砲戦技術だった。

その特性上、弾着観測射撃を行うためには制空状態で優位を保たねばならない。制空権が重要なのは、何も空母の戦いだけではないのだ。

 

「くっらえーっ!」

カブールの放った試製41cm三連装砲の砲弾が、ついに武蔵を捉える。

艦娘にとっての「装甲」とは、想念力によって展開される一種の障壁だ。攻撃を受けた際に自動的に展開され、被害を防ぐ盾となる。これを突破して有効打を与えるためには、等量以上の想念力で強引に障壁を突破するか、逆に障壁の展開時間よりも持続性のある攻撃を繰り出すしかない。

実艦における物理装甲であれば、41cm砲で武蔵の装甲を抜くのは至難の業だっただろう。何しろ自身の砲である46cm砲の直撃に耐えられるようになっていたのだから。

しかし艦娘の想念装甲であれば……単純な物理攻撃に対してはほぼ完璧な防御を誇る反面、同種の想念兵装を使えば、瞬間的な想念生産力次第でいくらでも結果を覆しうる。

 

「まだだ! まだこの程度でこの武蔵は……沈まんぞ!」

装甲を貫かれた武蔵には、中破の判定が出ている。

もちろんこれは演習だからカブールは艤装を非殺傷設定で撃っているが、演習用のシステムは武蔵の肉体に対し、中破相当の損傷を再現(エミュレート)して負荷をかけている。

 

「舐めるなァーッ! 全砲門、開け!」

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

砲弾の射線を逆算してカブールの位置を予測した武蔵は、怒号と共に46cm三連装砲を撃ち返す。猛烈な爆炎がカブールを包み込んだ。

 

「ちっ、若造のくせに……ワシを舐めんなよ!」

駆逐艦並の身体の小ささを上手く活かし、辛うじて直撃だけは避けた。だがそれでも中破。

弾着観測射撃により有利に運んでいたはずの戦況は、ただの一撃で互角に引き戻された。

文字通りデタラメな威力の砲撃を浴びながら、

 

「上等! そうでなくっちゃ面白くないわ。さぁ夜戦よ!」

それでもカブールは凄絶な笑みを浮かべた。

演習用システムが強制的に陽光を遮断し、海域内に擬似的に夜の環境を再現する。

頼れる物は研ぎ澄まされた勘、厳しく鍛え上げられた夜目、あるいは電探(レーダー)のみ。昼とは違った論理が戦場を支配する。

 

「くっ、どこだ!」

武蔵は砲を放つが、昼戦の最後に見せたほどの精確さはない。カブールとは大きく離れた位置に着水し、水柱だけが盛大に巻き上がる。

昼ならば王者である戦艦も、この時ばかりはその輝きが鈍る。夜は水雷戦隊、そして重巡の時間なのだ。

 

「この改装、イケてるよ!」

カブールは武蔵の砲撃を掻い潜って突き進む。

現在のカブールは、魚雷を再搭載している。それはつまり、水雷戦隊と同じ戦い方ができるということ。

 

「夜だって、負けるかってのーーーー!」

戦艦の距離……主砲の距離ではなく。

至近肉薄、それは水雷戦隊の本分たる距離。

 

「見事だ。くそっ、……悔しいなぁ!」

カブールの魚雷と砲の波状攻撃を叩き込まれる瞬間、武蔵は言葉とは裏腹に、実に愉快そうな笑みを浮かべていた。

 


 

「ふぅ……なんとかなったわね」

演習システムが海域を自然な状態へと戻していくのを眺めながら、カブールは肩で息をつく。

損傷の再現(エミュレート)が消え、再び立ち上がった武蔵が近寄ってきた。

 

「カブールよ。今日はこの武蔵、大変な学びを得た。強さというものについて見直す良いきっかけになった」

「こっちこそ悪かったわね。『戦は性能だけではない』と吠えたいところだけど、ワシも調子に乗ってたことは認めるしかないわ」

率直に言って、もう一度同じことをしろと言われてもできる自信はない。

昼戦で武蔵の初弾が命中していたらそこで終わりだっただろうし、二回目の砲撃を中破で凌げなくても同じだ。それ以前に武蔵が水上戦闘機を積んできていれば、逆に制空権を喪失し弾着観測射撃はできなかっただろう。

打てる手をすべて打った上で、相手の判断ミスも含めた幸運に助けられての勝利だったと言える。

 

『……お前たち』

その時。日下部の声が通信機越しに聞こえてきて、二人は思わず硬直する。

静止の声を強引に振り切って演習を強行してしまったが……この提督は怒っているだろうか?

だがそんな心配を他所に日下部は、

 

『和解できたんなら結構だ。とっとと入渠して汗を流してから食堂まで来い。鳳翔さんに頼んで晩餐の用意をしてある』

「お、怒ってないの?」

『これを今更怒ったって無意味だろう。それになんだ、手のかかる恋人の振る舞いには慣れているよ』

どこかの夜戦バカを第一夫人としている日下部は、鷹揚さと共にそんなことを言った。

 


 

「まったく。あいつらを見ていると、あの人を思い出す」

「なに? 昔の女?」

司令室で通信を切った後。日下部が誰にともなく発した呟きに、隣で聞いていた川内がそんなことを言う。

 

「女というのは合ってるが、お前の想像しているような関係じゃないよ。提督着任前に長谷川の奴に放り込まれた、嘉手納ブートキャンプの教官だ」

「ああ……」

ケッコン時に見た日下部の記憶の中に、確かにそんな人がいた。

 

「オーストラリア出身、ベサニー・ダンクレー軍曹」

どこの軍にもよくいる「鬼軍曹」の類ではあるが、彼女の場合はあまりに規格外の存在だ。

 

「おっかない女性だった。人間のくせに重巡艦娘を殴り倒せる武蔵並のマッチョのくせに、カブール以上に老練な技術も身に付けていた。化物という言葉は、正直あの人にこそ相応しい気がするんだよな」

個人の戦闘力で言えば、間違いなく人類最強の兵士だろう。

 

「陽菜さんも提督着任前にしごかれたって言ってたなぁ。舞津提督もだっけ?」

「本当よく私、あのしごきに耐えたよなぁ。あの人が超人(ポストヒューマン)になったら、冗談抜きに大和型にも勝てるんじゃないか?」

「それ、武蔵さんが聞いたら絶対会いたいって言うよね?」

「鍛えてくれたことには感謝しているが、個人的には二度と会いたくないぞ」

日下部は露骨に顔をしかめながら言う。

 

「あのさぁ。それって絶対にまたどっかで会うフラグだよね……?」

だから川内のあまりに無慈悲な発言については、綺麗さっぱり無視することにした。




※記念すべき本作100話目ですが、「先にツイッターで出した話を編集してSSにする」というスタイルの関係上、この話は節目でも区切りでもありません。ただの100番目の話です。

今回はカブールが日下部の嫁艦候補に加わる話、プラスアルファです(文量的にそっちが本編な気はしますが)。
カブールはあの駆逐艦かというような体型の割に、時報や季節台詞での負けん気の強さが魅力的ですね。ただのビッグマウスなのか本当に強いのかは各鎮守府によるのでしょうが、日下部鎮守府の場合は技巧派として本当に強いことになりました。
実艦だと絶対に武蔵に勝つのは無理でしょうが(そもそも41cm砲すら積めません)。
ちなみに日下部鎮守府世界の設定に轟沈ストッパーは存在しますが、中破ストッパーは存在しません。ゲームで実在する中破ストッパーについては「艦娘が戦闘技術を駆使して損傷を中破に留めている」ということになります。

ラストに名前だけ出てきた人物ですが、まぁ川内の言う通りです。
ただし実際の登場はだいぶ先になる予定です。

艦これ、2022年の春イベ始まりました。
日下部鎮守府はまだ情報収集を兼ねてのんびりしています。後段作戦の情報が出るまで……というつもりもないですが、マイペースで進めようかと思います。
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