日下部鎮守府の物語 ~工学者だったけど艦娘に恋したので、提督になりました~   作:天空のトロイカ

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※この話は日下部の一人称視点ではありません。
ご注意下さい。


中元寺鎮守府の物語 -たまには提督が戦いましょう-

成功する戦士は、レーザーのような集中力を身につけた、ごく普通の人間である。

――ブルース・リー

 

 

「行き止まり。岩盤があるだけですわね」

「叩いた感触からして、別に向こうに空間があるようでもなさそうだが……」

確かに物音が聞こえたはずなのに、そちらに進んだ先には何かがあるようにはまったく見えなくて、舞津も長谷川も首を傾げた。

そんな二人に向けて、日下部は質問を投げかける。

 

「中元寺提督は、マインドハックが得意だったんですよね? 提督業に必要な範囲でしかMM技術を学ばなかったとはいえ、その範囲では私に匹敵する技術があったと」

「なぜお前がいきなり自画自賛を始めたのかはわからんが、その通りだな。その辺は大した奴だった」

皮肉混じりの舞津の言葉を耳にして、日下部はますます確信を深める。

 

「ああ、なら。おーいクソレズ、ちょっとその軍刀で私の肩ぶっ刺して? 小破する程度に」

「真琴さんが突然ドMに目覚めた!?」

川内が茶化しているのか、本気で心配しているのかよくわからないことを言った。

ちなみにどっちだったとしても、後でドチャクソに犯してやると心に決める。

 

「……」

長谷川は無言で日下部に視線を向ける。

その瞳に宿る本気の色を十分に見極めてから、一切ためらうことなく軍刀を日下部の肩口に突き立てた。

 

「お、本当にやりやがった」

「あなたがやれと言ったのですよ?」

「もちろん。これでいい」

痛みは薄い。何しろ片腕が吹っ飛ぶ程度で「中破」で、それを「痛い」で済ませられるのが艦娘や超人(ポストヒューマン)の肉体性能だ。

だが傷口から伝わる刺激は、間違いなく自我に対して作用しており、

 

「ほら案の定、壁なんかなかった」

そう言いながら日下部は、目の前の岩盤にしか見えない場所をいとも簡単に通り抜けてみせる。

 

「!?」

皆が驚きに目を見張る中、日下部は滔々と説明を始める。

 

「マインドハックで『壁がある』という思考を私たちに植え付けたんでしょう。自分でそう思い込んでるから、叩いても実際に感触が感じられる。実際は空中を叩いていただけですが」

「だが、自我に経路(パス)が繋がれた感覚なんてなかったが?」

舞津の反論に、日下部は首を横に振る。

 

「そもそも、本来のマインドハックに経路(パス)なんてないんですよ。あれは艦娘の救出用に技術を応用する際に、モーリアック元帥が加えた改良のひとつです。生命の樹(セフィロト)の概念ですね」

カバラと呼ばれるオカルト大系の概念を、想念工学によって取り込んだもの。

 

「本来の、つまり悪用するためのマインドハックは、当たり前ですが対象に気付かれないように行使するものです。つまり経路(パス)に相当するものに色なんて着いてませんし、自我に繋いだ際の違和感も最小限で済むようにしてあります。いや、そこは本当に苦労しましたよ」

元祖マインドハッカーが何をしたか、はマインドハックの技術史として資料にまとめられており、調べれば簡単にわかるようになっている。だから舞津も長谷川も、過去の日下部が何をしたかは当然のように知っていた。

 

「つまりここには、マインドハックを行使した何者かがいます。中元寺提督本人か、それに匹敵するマインドハックの使い手の誰かが」

「中元寺の死は俺も確認しているが、こうなるとその記憶にも自信がなくなるな?」

舞津は難しい顔をしながら顎に手を当てた。

自分自身の思考や記憶、あるいは意志が当てにならないというのがどれだけ恐ろしいか、改めて実感する。

 

「その辺は疑いすぎてもキリがないですよ。ひとまず先に進みましょう」

そう言って促す日下部の顔には、隠しきれない笑みが浮かんでいる。

自分の発明した技術を、自分と同等以上に使いこなす相手。そんな存在が出てきて、わくわくしない技術者などいるものか。

 


 

岩盤があったように見えた場所は、実際は細い通路のようになっており、緩やかに地下に向かって下り坂になっていた。六人は周囲を警戒しつつ、ゆっくり先へ進む。

上階までは鎮守府の設備が生きてたので、特に照明に苦労することはなかったのだが、ここから先はそうは行かないだろう。提督たちは懐中電灯のスイッチを入れた。

通路は気が滅入るほどに長く感じられたが、手元の時計で確認すればまだ30分も進んでいないらしい。

地上からどれだけ潜ったのかは、想像することすら難しい。周囲の岩壁が威圧感を伴って迫ってくるようで、妙な息苦しさを感じる。

その圧迫感がいよいよ耐え難くなってきた時、不意に行く手が大きく開けた。

 

「とてつもなく広いな」

今までの狭さも相まって、日下部はそんな感想を漏らす。

地面から天井まで、軽く20m以上。奥行きに至ってはどれだけあるのかすら把握できない。

そんなだだっ広い空間の中心部で、何か巨大な物が蠢いている。

 

「軽く10mはある金属の巨人、だと? 想念兵装の一種か?」

ぱっと見たままの印象を、舞津が素直に表現した。

なるほど確かに、地面から天井までの高さの半分ほどに達しているからにはそのくらいの大きさだろう。ざっくり人型をしており、しっかりと二本の足で大地を踏みしめている。全身は青銅色をした金属で鋳造されており、特筆すべきこととしてその両指の先端は機関砲と思しき作りになっている。

蠢動する巨人は、その両指の先端を迷うことなくこちらへと向けてきた。つまり、

 

「こちらを襲ってくるようですわね!」

長谷川が吐き捨てるように叫ぶ。

 

「朝潮、有明! 前へ出るよ!」

真っ先に反応して動いたのは、川内だった。提督たちを庇うように前に進み出て、駆逐艦二人に声をかける。

 

「皆様、朝潮たちの後ろへ……!」

「提督を直接守れるとか、艦娘冥利に尽きるぜ!」

川内の言葉を受けて、駆逐艦二人も口々に言う。この辺り、自らの成すべき役割を理解していると褒めるべきところだろう。

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「いや違う。目測だがあいつに使われている想念力を計測した。部位ごとに別々に実体化したようだが、どの部位も500万イデアを超える想念力は使われていない。つまり、あれは深海棲艦ではない」

自称・世界二位の想念工学者にとって、この程度の目測を誤るなどあり得ない。

 

「そしてあれが深海棲艦じゃないなら、地球意志の加護は働かない。轟沈ストッパーなんて作動しないし、艤装も想念力の数値通りの威力しか発揮しないだろう」

「なるほど。つまり応急修理要員(ダメコン)を持ち歩いている俺たちの方が、死ににくいということだな」

「ここは陽菜たちが前に立つのが正解ということですわね。艦娘と肩を並べて戦えるとか、提督冥利に尽きますわ」

武闘派の超人(ポストヒューマン)二人は凄絶な笑みを浮かべて、前に行きかけた艦娘たちのさらに前に出る。

軍人たる者、たまには艦娘の指揮以外の戦闘をさせてもらったってバチは当たらないだろう。

 

「よし、任せた!」

その背中に向かって、日下部は朗らかに言い放った。

 

「なんですの、言い出しっぺのくせに」

「お前や舞津さんみたいな、人間だった頃から艦娘と殴り合えるような輩と一緒にしないでくれ! こっちは頭脳派なんだ。逃げるわけじゃないんだから勘弁してくれ」

腰のホルスターから銃型の想念兵装を抜き放ち、構えながら言う。

 

「ニードルガンですか、せせこましいですわね。せいぜい艦娘と一緒に援護なさい」

「おしゃべりはそこまでだ、来るぞ! 総員、戦闘開始!」

総指揮官である舞津の叫びに、超人(ポストヒューマン)と艦娘、二つの種族の六人の軍人は弾かれるようにして動き出した。

 


 

砲火の閃光と共に、死の掃射が迫りくる。

舞津は怯むことも臆することもなく、その正面に真っ直ぐ立ちはだかった。

 

「ここから先は防衛圏だ。一弾一発残らず通さん」

両手に填めた手袋のような物は、想念工学により生み出された防護グローブ。込められた想念力に応じて、銃撃だろうが剣撃だろうが無傷で受け止めることができる。

だが、言ってみればそれだけだ。両の手首から先以外に一切の保護はない。超人(ポストヒューマン)の肉体がいくら強靭とはいえ、あちらも想念兵装である以上、直撃すれば相応の負傷は避けられないはずなのだが、

 

「ちょっと! なんで機関砲の掃射を全弾両手で受け止めてるの!?」

「あの方は人間だった頃、反艦娘派三人に至近距離から撃たれたアサルトライフルの掃射を全弾止めた方ですわよ」

川内の驚きの言葉に、長谷川が舞津の逸話を語って聞かせる。

 

「今度はこちらから行くぞ!」

舞津は地を蹴り、砲火の元を辿るようにして金属の巨人との距離を詰めた。

そのまま至近まで到達すると、硬く握り込んだ拳で巨人の脚を思いっきり殴りつける。巨人と比すれば豆粒のような大きさの舞津だが、その衝撃は思わず巨人にたたらを踏ませたほどに凄まじかった。

そのまま舞津は二撃、三撃と連続して拳を放つ。

 

「あの人についた二つ名は『佐世保のゴールキーパー』。ゴールキーパーと言ってもサッカーではなく、近接防御火器システム(CIWS)の一種の名称から来ている。寄れば吹き飛ぶ攻性防衛圏だ」

説明する日下部としても、実際にその二つ名の由来を目の当たりにするのは初めてだった。

舞津が懐に飛び込んだせいで、巨人は自由に機関砲を撃てなくなったようだ。代わりに砲身となっている指先を振るって、その質量で舞津を押し潰そうとする。

巨体の割にはその動きは敏捷だったが、舞津はなんとかその攻撃を回避する。

その光景を見て、

 

「さて、及ばずながら。陽菜も参ります」

呟くや否や、今度は長谷川が地面を蹴る。

瞬間、一迅の風が巻き起こった。

 

「速い! 陽菜さん、人間だった頃からさらにスピードが増してる!」

かつて人間だったころの長谷川をよく知る川内でさえ、超人(ポストヒューマン)となった現在の長谷川の速度は想定外だった。

舞津に倍する速度で巨人との距離を詰めた長谷川は、今まさに舞津めがけて振り下ろされた巨人の腕の脇を通り抜ける。

直後。鉄柱のような巨人の腕に亀裂が走り、ごとりと先端部が切断されて地面に落ちた。

当然だが、抜刀の瞬間など誰にも見えなかった。使っている軍刀は伊勢型艦娘の軍刀型艤装と同種の想念兵装であり、非想念兵装の戦車装甲くらいなら紙のように切れる代物だが、明らかにそれだけでできるようなものではない。

 

「ねぇ。あたし本当にあれに勝ったの?」

「私に言うな」

先日、実際に長谷川を叩きのめした川内でさえ、呆然と呟くほどの神業だった。

と、そこで日下部は切断された巨人の腕の断面から、赤い液体が滴ったのに気付く。

 

「これ、血か!? なに、こいつ生物なの?」

「これ自体が生物かはわからないけど、この液体が何かはわかるよ。これ、艦娘の血だ……!」

「……!?」

川内の言葉に、思わず日下部は目を見開く。

血の量は巨人の大きさと比べるとほんのわずかであり、血液本来の機能である栄養分や酸素の運搬といった役割を果たせるようには思えない。つまりこの巨人は艦娘どころか生物ですらない。艦娘の血を素材のひとつとして使っているだけだろう。

日下部は何かに一瞬気付きかけるのだが、

 

「日下部提督! 火力支援の許可を!」

朝潮の切実な言葉で、思考が現実に引き戻される。

そうだ、今はそれどころではない。

 

「許可する! 前衛の動きに注意しつつ、砲撃開始!」

その言葉を待ちわびていたかのように、艦娘三人が両腕の砲を放ち始める。

普段は広い海の上で深海棲艦相手に行っている攻撃だが、いざ目の前で行われるのを見ると、

 

「うん、やっぱりただの想念兵装として見ても艤装って反則だわ。戦闘艦レベルの火力を、歩兵携行サイズの火器で発揮できるとかおかしいだろ」

「とか言いながら、ニードルガンを関節部に的確に撃ち込む真琴さんもなかなかイイよ! これだけ集中攻撃すれば、さすがに倒したでしょ!」

川内が軽口を叩いた瞬間に、異変は起こった。

巨人の全身が不意に真っ赤に染まる。

かなりの距離があるにも関わらず、日下部と艦娘のいる地点まで熱が伝わってきた。至近距離にいる舞津と長谷川が感じている熱は、その比ではないだろう。

 

「真琴さんのニードルが全部溶けた! あれ何度あるの!?」

川内の上げた驚きの声に、先程日下部の脳内で像を結びかけた思考が再びを形を成していく。

 

――金属でできた巨人。

――離れれば飛び道具。

――全身から放たれる熱。

 

「中元寺提督は、提督業に関する範囲ならMM技術を使いこなす。特にマインドハックは『均衡の樹を直進する』、つまり『ダアトを通る』という発想がある。言い換えれば、ある程度オカルトの知識がある」

 

――艦娘、つまり神の血。

――神の血、つまり……イーコール。

 

「タロスか!」

きょとんとする有明と朝潮に、日下部は叫ぶ。

 

「二人とも、今すぐ想念交信で伝えろ! 『抱きつかれるな!』」

「「……!」」

きわめて単純化された思考を、艦娘二人は自分の提督に対しそのまま伝達した。

この位置から声を張り上げてもまともに届くかは定かではないが、想念交信なら確実に届く。そして想念交信であれば、言葉を思考に変換する0.2秒を省略できる。

それまでに数倍する速度で不意に動き出し、抱きついて来ようとする巨人の動きを、舞津も長谷川もかろうじて距離を取ることで避ける。

放たれる輻射熱が身に付けている制服に焦げ目を焼き付けたが、幸いにして超人(ポストヒューマン)の頑丈な肉体に深刻な火傷を与えるほどではないようだ。

 

「間に合ったか! そしてあれがタロスなら……川内!」

「りょーかい!」

自身の嫁艦に想念交信で何をすべきかを伝達すると、彼女は弾かれたように動き出す。

 

「朝潮、有明。支援射撃継続、あれを足止めするぞ!」

「わかりました!」

「了解だ!」

あの熱では舞津や長谷川はもう攻撃に行けないだろう。抱きつかれないように避けるのが精一杯のはずだ。戦いの行方は川内にかかっている。

その川内は舞津や長谷川の居場所を大きく迂回して、巨人の裏側へと回り込み、日下部に指示された物を探す。

 

(くるぶしの釘……あった!)

(やっぱりか。よし、撃て!)

日下部はためらうことなく命令を下す。

巨人の最も激しく動いている部位であり、狙うのは相当に難しかったはずだが、川内の砲撃は見事にその釘を一撃で吹っ飛ばした。

途端、巨人はまるで硬直したかのように動きを止める。体表の熱も急速に失われていき、元の青銅色の光沢が戻ってくる。

 

(さぁ見立てが正解なら、これで……!)

(釘のあった場所から、艦娘の血が流れ出してる!)

(やっぱりか!)

体躯からすると少ないとしか言いようのない量ではあったが、それでも結構な勢いだった。

血の流出に比例するかのように、巨人はふらふらと安定を失っていき……やがて制御を失ったかのように、ずしんと地面へ大きく倒れ伏した。

 


 

巨人が完全に動かなくなったのを確認してから、再び六人は合流していた。

 

「10mの巨体に倒れられると、避けるだけで一苦労だったな。正直戦闘中よりもあの瞬間の方が死ぬかと思ったぞ」

「日下部様、一体何をしたのです?」

「これはおそらく、タロスを模した想念兵装だ」

「タロス?」

日下部の放った固有名詞の意味がわからず、長谷川はおうむ返しに聞き返す。

 

「タロスとはギリシャ神話に登場する、『神の血』イーコールで動く金属の巨人だ。艦娘は付喪神ないし守護神(ダイモーン)、つまり広義における神の一種だ。その血をイーコールに見立てたんだろう」

もちろん原典におけるイーコールは、もっと上位の神の血を指している。しかしこの場合は、想念工学的に大まかな概念だけ得られれば良かったのだろう。

この辺りは「妖精」「聖守護天使の契約」など、日下部やモーリアックの発明と同じ手法と言える。

 

「タロスの弱点はくるぶしに存在する釘だ。そこを破壊されるとイーコールがすべて流出して、力を失ってしまう」

「これも、中元寺提督が?」

「状況的にはそうだろうな。オカルトの知識があってこれだけの物を作れるとか、本当に亡くなったのが悔やまれるほどの逸材じゃないか」

などと日下部が興奮していると、

 

「待て。奥から誰かがこちらに来る」

舞津の言葉に、他の五人は弾かれたように散開して警戒態勢を取る。

やがて見えてきたのは、人間大のシルエットだった。大きな特徴としては、身体の左右に軍艦を模したような想念兵装……つまり艤装を装備していること。

 

「艦娘か……?」

十分に近付いたところで日下部が声をかけると、人影はぴたりと足を止める。

 

「タロスが倒されましたか。ようやくそれができる方が来たのですね。艦娘だけではなく、人間混じりなのが驚きですが」

よく聞き覚えのある声だった。日下部にも他の提督にも、それどころか艦娘たちにも。

ふとそこで人影は何かに気付いたように、

 

「いえ。あなた方は人間、なのですか?」

戸惑いと共に、そんなことを言った。

日下部は一歩前に進み出て、人影に向かって懐中電灯を向ける。

光に照らし出されて浮かび上がったのは、

 

「お前は……!?」

声と同様、とてもよく見慣れた姿だった。




※中元寺鎮守府編、第2回です。
本作では深海棲艦は人類側の10倍くらい強く、艦娘には地球意志の加護が与えられているため、艦娘だけが深海棲艦と戦えるという設定です。
これは逆に言えば、敵が深海棲艦でなければ人間と艦娘の強さは限りなく相対化されるということでもあります。ましてや超人(ポストヒューマン)となった舞津や長谷川は、並の艦娘よりも強かったりします(「続・適材適所は難しい 裏」で書いた通り、瞬間的な想念力次第でなんとでも勝敗は転びますが)。
もちろん普段の敵は深海棲艦なので、戦うのは艦娘の仕事であって提督の仕事は艦娘の指揮ですが、たまには提督だって直接戦いたくなるのです。
ちなみに日下部は超人(ポストヒューマン)ですが元が弱い(舞津や長谷川と比べて)ため、せいぜい駆逐艦に勝てる程度だったりします。その分頭脳がチートレベルですが。

艦これ冬イベ、終了まであと1週間ほどになりました。
当方はE5-2乙で詰まって友軍待ちでした。今日来たのでこれ投稿したら行く予定です。おそらく乙攻略はなんとかなると思うのですが、完走後もアトランタだけはぜひ掘りたいところですね。
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