戦姫絶唱シンフォギア ・イフ   作:邪神イリス

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新たな撃槍

 

 あのライブでの惨劇から2年が経過した。

 

 中学生になった立花響と小日向未来は今、海を臨む高台に設立されて今年で設立10周年になる、私立リディアン音楽院高等科に通っていた。

 

 そして、2人が通う学校の一つの教室では、

 

「た〜〜ち〜〜ば〜〜な〜〜さ〜〜ん〜〜!」

 

「ごめんなさい〜〜〜〜!」

 

 入学式から1ヶ月経ち、今ではすっかりクラスの恒例行事になりつつある、そのクラスの担任教師の怒号と生徒の悲鳴が響いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 怒号と悲鳴から始まって昼休みになり、響と未来は食堂で昼食を摂っていた。

 

「はぁ〜〜・・・入学して以降、毎日がクライマックスが百連発な気分だよ・・・・・・」

 

 そう言いながら響は、ご飯を口にする。

 

「半分は響のドジだけど、残りの半分は響のおせっかいが原因でしょ?」

 

 響の言葉に対し、未来は容赦なく響のドジを指摘する。

 

「そこは人助けと言ってよ。人助けは私の趣味なんだから〜〜」

 

「響の場合は度が過ぎてるの。助けるのはいい事だけど、それで遅刻していたら元も子もないでしょ。」

 

 響は決して不良学生ではない。不良学生ではないのだが、先程本人が言っていた人助けが原因で遅刻した結果、入学から僅か一ヶ月で遅刻常習犯の称号を手に入れていた。

 

「う、それは・・・・あ!や、やっぱり、カイト君がいないと、なんか寂しいね」

 

「露骨に話を逸らそうとしないの・・・・・まぁ、確かにそうだけど」

 

 小6三学期、小学生を卒業した後に通う中学校を決めようとしていて、当初は2人もカイト達と同じ学校に通うか悩んでいたが、三人は2人に、自分達と無理に合わせる必要はないと伝え、2人はリディアンに通う事を決めた。

 前と比べて共に過ごす時間こそ減ったが、放課後などで会える事もあるので、これといった不満は特に無い。

 

「カイト君達も、今頃はご飯食べてるのかなぁ・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へっくしゅん!」

 

「うわっと!どうしたカイト」

 

「唾をこちらに飛ばさないように気をつけてください」

 

「いやぁ、わりぃ。なんか急に鼻がムズムズしてよ」

 

 カイト、竜馬、隼人の三人は、小学生の頃に通っていた小学校からそれほど離れていない所に設立されている中学校に通っており、今はちょうど響達と同ように、『5人』で昼食を摂っている所であった。

 

「風邪は引いてない筈だし、多分、響か誰かが俺達の話でもしてるんだろ」

 

 そう言いながらカイトは、母が作った弁当を食べていく。

 

「響って、確かカイト達の友達なんだっけ?」

 

「後、未来って、人もそうだったよな?」

 

「おう。そういえばまだ2人は会ってなかったんだっけ」

 

 響達について最初に聞いてきたのは、この中学校に入ってから新たに友人となった、黒髪長髪で男勝りな性格の『女』、沖武蔵。そしてもう1人は、武蔵の弟分であり、武蔵と同じく中学校に入ってから友人になった、一文字弁慶だ。

 

 2人とは同じクラスメイトであるが、友人になったのは、入学から2週間ほど経ったある日の放課後。

 美人でナイスバディな身体の持ち主である武蔵をナンパしようと不良達が武蔵に言い寄り、無視されて逆上して襲ってきた所を、偶々通りがかったカイト達が一緒に撃退したのがきっかけだ。

 因みに武蔵と弁慶はそれぞれ少林拳と柔道の使い手で、特に武蔵は少林拳の中でも数少ない『赤心少林拳』の使い手でもあり、全国大会優勝者でもあるので助けは要らなかったかもしれなかったが、それでも助けてくれたというのは嬉しく、それ以降、三人の新たな友人となっている。

 響達とは、2人の用事が重なったりとタイミングが合わず、未だに紹介ができていない。

 

 余談であがるが、カイトと隼人と武蔵以外の2人はそれぞれ竜馬はサッカー部、弁慶は柔道部に入っており、既にエースとして部活内で注目されている。

 

「その響って、たしか、入学してから遅刻してばっかの奴だっけ?」

 

 武蔵がおにぎりを食べながら聞いてくる。

 

「ああ。本人曰く“人助け”とのことなんだけどよ、それが原因で遅刻しまくってるんだ」

 

 例えば、迷子になった子供の親探し、町内清掃への飛び入り参加、老人の荷物持ちの手伝い、駐輪場で倒れまくった自転車を立て直すなど、これだけでなく様々な事をしており、彼女がそういった行動を見た事がない日が1日もないほどだ。

 

「なんだい、その究極のお人好しのような奴は」

 

「別に悪いことをしている訳ではないのですが、問題はそれを放課後や休日ではなく、学校への登校途中でもやる事なのですよ」

 

「ストッパー役だっていう子は大変なんだろうなぁ・・・・」

 

 武蔵が呆れ、隼人の言葉を聞いて、弁慶はまだ名前しか聞いてない未来に対して同情した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ〜〜〜絶対おかしな子だって思われた〜〜・・・・・」

 

「間違ってないんだから仕方ないでしょ?」

 

 授業が終わった放課後の教室で、机の上に両腕を投げ出して突っ伏している響に、未来が容赦なく辛辣な言葉を掛ける。

 

 響がこんな状態になったのは、昼食の終わり頃、リディアンに入学した理由の一つである風鳴翼が食堂を訪れた。

 意識が朦朧とする中、鎧を纏って戦うツヴァイウィングと謎の存在。ずっと聞きたかった2年前のライブ会場で起きていた出来事について聞こうとしたのだが、いざその事について聞こうとして緊張していた時だった。

 

 翼がおもむろに自分の口元を指さした。つられて響が自分の同じ位置を人差し指でつついてみると、そこには先程まで食べていた昼食のご飯粒が付いていた。

 その事実に気付いて響がフリーズしている間に、翼は食堂を去っていったので、聞きたかった事は全く聞けなかったのだ。

 

「ところで響」

 

「ん?何、未来」

 

「翼さんで思い出したんだけど、今日って、ツヴァイウィングのCD発売の日だったよね?私は今時CDじゃなくても良いと思うんだけど」

 

「CDだからこそだよ。ダウンロード配信とかと比べて、初回特典の充実度が全然違うんだから」

 

「ふーん・・・・じゃあ、早く行かないと売り切れちゃうんじゃないの?」

 

「・・・・・・・・・・・・あ」

 

 数分後、スラン星人もビックリな全力疾走で学校の正門を飛び出していく響の姿があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいま~」

 

 家に帰りつくが、返事はなかった。それもその筈、現在、俺の両親は夫婦水入らずで温泉旅行中だ。

 

 二人は俺も一緒に来ないかと言ってくれたのだが、二人でゆっくりしてほしかったのと、最近はノイズがやけに出現しまくっているので、うかつに旅行にはいけないという事から、二人の申し出は断った。

 家事は普通にできるので、なら心配ないかと、安心して旅行に行ってるので、しばらくは夜中にノイズを潰しに行くの時にコソコソとする必要はない。

 

「さて、とっとと夕飯を作るか。」

 

 そう呟きながら学校の荷物を部屋に置き、台所に行こうとした時だった。

 

「・・・・・・はぁ、またか。」

 

 家からかなり離れた場所に、ノイズの気配を感じた。

 

 ノイズの力が使えるようになってから、出現したら気配を感じることで警報が鳴るよりも前に気付くことが出来るのだが、ここ最近は本当にうんざりするほどしょっちゅう出てくる。ツヴァイウィングの二人組がいるお蔭でまだ楽な方ではあるが。

 

  こんなにポンポンと出てくるような連中だったか?と思いながら、外に出てイフの姿に変身。ノイズが現れた場所に翼を生やして向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「状況を教えてください」

 

「現在、反応を絞り込み、位置の特定を最優先としています」

 

 ジンがノイズの気配を感知して飛びだってすぐの頃、特異災害対策機動部二課でも、ノイズの出現を察知。

 オペレーターがノイズの出現位置と現在位置を調べており、モニターに表示されている地図を、弦十郎、了子、そしてツヴァイウィングの二人が見ていた。

 

「新たな反応を確認!イフです!」

 

「イフの動きは?」

 

「真っ直ぐにどこかへ向かっています。」

 

「イフの進行方向を予測してくれ。向かう先にノイズがいるはずだ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(おかしい。思っていたよりも気配が離れている)

 

 そろそろ最初に気配を感じた場所に辿り着くはずだが、目立つ色合いをしていて見つけやすいノイズが全く見当たらない。

 

 空中で止まり、少し集中して居場所を探ることにした。

 

(この感じは・・・・移動している?でも何故・・・まさか、誰かを追いかけている!?)

 

 まずいかもしれないと思い、こちらも追いかけようとした時だった。

 

 

 Balwisyall Nescell gungnir tron(喪失へのカウントダウン)

 

 

 

(歌?しかもあの二人とは違う・・・!あれは!?)

 

 どこからか歌が聞こえたかと思うと、少し離れたコンビナートエリアから黄色に近いオレンジの光の柱が天に向かって伸びた。

 

(あそこにノイズの気配もある。それにこの感じ・・・・・とにかく行くっきゃないな)

 

 そう思い、さっきよりもスピードを更に上げて、光の元へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え・・・・・うえぇ!?何コレ!?私一体どうなっちゃったの!?」

 

 光が収まり、その中心に居た立花響は大いに混乱していた。

 

 CDを買いに行く途中、ノイズに襲われていた少女を助け、シェルターに行こうにもノイズに待ち伏せをされて向かえず、命からがらコンビナートエリアにある建物の屋上へ逃げ延びたというのに、それをあざ笑うかのように多数のノイズが空間転移で現れ、完全に逃げ場を失った時。

 

 

 生きるのを諦めるな!

 

 

 かつてのライブでの惨劇から救ってくれた天羽奏の言葉。そして薄れゆく意識の中で見えた、ボロボロになった天羽奏と自分を守ってくれた『何か』の背中。

 

 それらを思い出し、どんな事があっても打ち破り、生き延びて見せるという意思が強まったかと思うと、響は胸の奥から響いてきた歌詞を無意識下に歌い上げ、気が付けば、橙色を基調とした装束(スーツ)を纏い、四肢と頭部に黄色ががった(アーマー)を装着していた。

 

「お姉ちゃん・・カッコイイ・・・・!」

 

 一緒に逃げていた少女は目をキラキラさせて響を見つめる。

 

 響が視線を少女から前に向けると、そこには依然として大量のノイズがいる。

 

 先程まであった戸惑いは消え、頭の中に浮かんでくる歌詞を歌いながら少女を抱きしめる。

 

(そうだ。何が何だかまだ分からないけど、今はこの子を守らなくちゃ!)

 

 そしてその場からジャンプして他の建物に移ろうとするが、

 

「うわあっ!ととっ!」

 

 建物には届かず、途中で落ちてしまう。が、何とかバランスを取り、綺麗に着地する。

 

 ふと、上を見ると、逃さんと言わんばかりに、ノイズが上から落下して来た。

 

 その場から離れて避けるも、ノイズは身体を槍状に変化させて突撃する。

 

 再び飛び上がって躱すも、力を上手く制御できず、建物の壁に激突してしまう。

 

 少女には当たらないように庇いながら、建物の出っ張りを掴むことで落ちずにすんだが、相手はそんな響達を放っておいてはくれない。

 

 近くから大きな音が響き、そちらに顔を向けると、巨大な緑色のノイズが迫ってきていた。

 

 振るってきた巨大な腕をギリギリで避けて、地面に降り立つが、すかさず地面にいた青いカエル型ノイズの一体が飛び掛かってきた。

 

 目を瞑りながら咄嗟に響が拳を突き出すと、ノイズは身体を炭素に変えて粉々に散っていった。

 

(今の・・・私が倒したの・・?)

 

 思わず響は呆然としてしまい、その隙を逃さず、オレンジ色の人型ノイズが襲いかかる。

 

「ハッ!」

 

 ノイズの攻撃が響に触れようとした瞬間だった。

 

 

 ズガァァァァン!

 

 

 空から何かが降ってき、ノイズを『貫いた』。

 

 落ちてきた衝撃で舞い上がった土煙が晴れると、そこには・・・

 

「・・・・・え?」

 

 その存在は響達に背を向けていたが、明らかに異質な存在であった。

 

 先程襲ってきたカエル型ノイズよりも水色に近い色合いの身体に、背中には大きな翼を生やし、左手に持つ巨大な槍は響を襲おうとしたノイズを貫いており、右手には刀のような物を持ち、踵にはそれぞれブレードが生え、頭部の両側にはヘッドホンのような物が付いていた。

 

 どことなくノイズのような雰囲気を放っているその存在の背中に、響は見覚えがあった。

 

「あの時の・・・・?」

 

 思わず呟いた響に、炭素と化したノイズから槍を抜いた『それ』が顔を響に向ける。

 

 その顔はノイズとは全く違い、泣いている人のような形をしていたが、その赤い目には強い意志が宿っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(誰が居るかと思えば、まさか響だったとは・・・しかもツヴァイウィングの二人とかと同じような鎧を纏っているなんてな)

 

 光の柱に向かって飛んでいたイフは、どこかへと向かうノイズを発見。その進行方向の先で襲われている人影を見つけ、そのまま急降下してノイズを突き刺し、襲われていた者を見てみたら、彼の親友である立花響だったのだ。

 

(どことなく、天羽奏の物と似ていると感じるが、偶然だろうか?まぁ、詮索は後回し。見たところ、子供を抱えているようだし、今は目の前のノイズ共を片付けないとな)

 

『その子を守っていろ。こいつ等は俺が片付ける』

 

 響にイフはそう言い、ノイズの集団に突っ込んでいく。

 

 左手の槍で一列になっていたのを纏めて突き刺すと、後ろから飛び掛かってきたノイズに対して右手の刀を逆手に持ち替えて突き刺す。そのまま大きく一回転して周囲のノイズを薙ぎ払うと、刀を再び持ち替え、槍のリーチを利用して薙ぎ払いを中心に、ノイズを複数纏めて倒していく。

 偶に槍の攻撃を躱しながら接近して来る個体もいるが、刀で切り裂き、時には蹴りや頭突きで対応するし、逆にイフの方から接近し、武器を持ちながら殴ったりとノイズを殲滅していると、どこからか歌声が響いてきた。

 

 

Croitzal ronzell Gungnir zizzl(人と死しても、戦士と生きる)

 

Imyuteus amenohabakiri tron(羽撃きは鋭く、風斬る如く)

 

 

 歌声が響き終わると同時に、二人の女性が現れる。

 

「はあっ!」

 

「おっらあっ!」

 

 

              蒼ノ一閃

 

 

             LAST∞METEOR

 

 

 青い斬撃と巨大な竜巻がノイズを巻き込み、炭素へと変え、その場に二人組が降り立つ。

 

 その二人組を見て、響の頭の中は再び驚きに包まれる。

 

「翼さんと奏さん・・・・?」

 

 その二人の姿は、間違いなく、あのライブ会場で自信を救ってくれた時の姿であった。

 

「あの子がガングニールの?」

 

「みたいだな。でも、事情を聞くのは後回しだ!」

 

「ええっ!」

 

 二人はイフが暴れている戦場に参戦する。イフは二人の姿をチラリと見て確認すると、二人も上手く戦えるようにノイズを誘導したり、衝撃で吹き飛ばしたりする。

 

「凄い・・・・やっぱり、翼さんと奏さんは・・・・・・」

 

 響と少女が三人の戦いを見るのに夢中になっていると、先程の巨大な人型ノイズと、新たに現れたもう一体が二人に襲い掛かろうとする。

 

 二人が怯み、身をすくめると、

 

『ふっ!おらぁっ!』

 

 イフは空中へ飛び上がり、槍を巨大化させて、片方のノイズ目掛けて蹴り飛ばし、刀も巨大化させ、もう片方のノイズへと振りかぶる。

 

 槍がノイズの胸を貫くと同時に、イフは刀でもう一方を真っ二つにする。

 

 ノイズはそのまま炭素となり、出現したノイズは、全て殲滅された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 どうも、邪神イリスです。

 今話から本格的に、無印本編スタートでございます。
 勉強と執筆の息抜きで始めた今作ですが、思っていたよりも多くの方に読まれていてびっくりしています。
 負担はかかるけど、シンフォギアは好きだし、息抜き用からメインの一つにしようかな?

 そして新たなオリキャラ2人組。感想の方でも説明しましたが、主人公以外のオリキャラの名前の元ネタはゲッターロボから、苗字は仮面ライダーから取っています。
 なんでウルトラシリーズから持ってこなかったのかって?ライダーとゲッターも同じくらい好きだからです。
 因みに武蔵が女性なのは、偽書ゲッターロボダークネスでは性別が女だからです。見た目のモデルは仮面ライダーspiritsの義経ですけどね!
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