【慣れてきたので】ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』初見実況プレイ【腕試し】 作:T.W.L
ある日山の中でエネミーの群れに出会った実況プレイはーじまーるよー。
いや、ね? 確かに開幕早々のバトルは難易度『オーディション』動画の様式美みたいなところあるけどさぁ……まさかホロメン一切関係ないシチュエーションで勃発するとか聞いてませんよ…………コレが、オーディションの洗礼というヤツですか……そうですか……
やってやろうじゃねぇかこの野郎!
こちとら伊達や酔狂でオーディション挑んでんじゃい!このぐらいのイベント危なげ無しに乗り越えてやらァ!
相手は
>「────ふぅ……よくある事だが、三匹は初めてだな……」
>深く息を吐いて間合いを見計らう。
>「グルルル…ゴォウッ!」
>「───ガァウッ!」
>「───グルヴォゥ!」
>狼達が散開して、後方に回った二匹が自身に迫る。
──ここォ! クルっと回って『薙ぎ払い』!
>「────シッ!」
ブォォンッ!
>「キャン!?」
>「キャイン!?」
>素早く切り返してハルバードによる横一線の『薙ぎ払い』を放つ。一匹目には首筋に入ったからかかなり痛がっているようだ。
よぉし! 一体目は急所入って怯んだァ!そしてスルッと戟を反転させまして───
>後ろから迫る殺気を感知するが、焦らずに足と重心を動かして素早く振り返る。そして戟を構え直し──
>「『刺突』ッ!」
>「───!」
>石突きでリーダーだと思われる狼に『刺突』する。咄嗟だったが巧く
ナイス拓巳クゥゥン! 地獄突きの要領で喉にダメージがある間は例え致命傷でも『遠吠え』は出来まいよ! 次!
>「次は────お前だッ!」
ズビュシァァッ!
>「カッ、カォッ────!」
>『刈り取る』で比較的ダメージが少ない二匹目の顎、正確には顎を支える頬の筋肉を裂く。これで二匹目もマトモに噛み付けはしないだろう。
そして『遠吠え』も実質的に封じました、拓巳君やりますねぇ! ではボチボチ止め刺していきますかァ!
>「さて、そろそろ終わらせるか──ッ!」
>狙いは一つ。初撃で息は絶え絶えだが喉は無事な───
>「まず一匹目ェ!」
ドゴォォッ!
>視界の端で吠えようとした一匹目を確実に仕留めるため、即座に『振り下ろし』、頭蓋を砕いた。
>「次いで二匹目ェ!」
ガッ、ズシャシャシャッ、ズブシュッ!
>『刈り取る』で逃げようとした二匹目の後脚を切り取りつつ引き寄せて、『刺突』を三連続で胴体に放った。二発目で心臓を穿った感覚がしたのでじきに死ぬだろうが、念のため頭も『刺突』しておく。
>「そして────ラストォ!」
ドゴォォォンッ!!
>取り巻きの二匹を絶命させた後、力を込めて戟を『振り下ろし』、地面ごと叩き割るような感覚と共にリーダーの頭は粉砕された。
>────後続が来る気配は無い。手応えもあったし、今回は中々巧く立ち回れた。
><エネミーとの戦闘に勝利しました>
><『習得中』の開放が可能になりました>
─────ふぅ、何だかんだで無傷で終わらせられましたね………いや、ダメージ受けるとデバフ掛かるし序盤も序盤かつホロメン関係ないバトルなんで逆にノーダメでやらないとダメなんですけどね。流石にこれから先もノーダメってのは厳しいしなぁ……
>「………ん?」
>
お? コレはイベントのフラグかな? なら調べるかどうかの選択肢が───
>「………まあ良いか」
>別に
>「サボってどっか行くか、それとも鍛練するか………」
> 特訓
> お出かけ
> 休む
いや調べる選択肢出ないんかいッ! そして昼行動の選択肢出るんかいッ!
というか拓巳君なんて言いました? いつもの事? そんな気に止めない程見られてるの拓巳君!?
今回は此処まで。御視聴ありがとうございましたー。
>「…………心配なかったみてーだナ」
>流石にあの程度のトラブルは一人で切り抜けられたようだ……少しだけ逸った心も落ち着いてきた。
>ただやはり、
>「…………『ホロライブ学園』、でしたカ……其処で
暑くて頭が回らないので失踪します。
質問等有れば感想にて。時折後書きにも追記します。