【慣れてきたので】ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』初見実況プレイ【腕試し】 作:T.W.L
そろそろ追加の感想とか欲しいなー、なんて。
自由気ままに行動する実況プレイはーじまーるよー。
はい、それでは初戦闘後の行動選択をしようと思います。まあほぼ一択なんですけどね、奥さん。
> 特訓
> お出かけ
> 休む
>特訓をすることにした。今なら何か得られそうだ……
今回は特訓をさせようと思います。というのはですね、先程の戦闘で『習得中』の技が1個開放できるようになりまして、とりあえずその技を開放しようという訳です。
>イメージとしては最後の『地面すら叩き割る』くらいの力を込めて、思いっきり『振り下ろし』────
>「─────よし、この感覚で………───シッ!!」
ドゴォォォンッ!!
><『習得中』が『圧壊』に変化した>
うわ凄っ……叩き付けた場所に小さいクレーター出来てますよ……えー、ではでは改めまして新技の確認をば………
『
・・・地面をも叩き割る剛力で武器を振り下ろし、相手を砕く攻撃。<対応武器-斧>
成る程、単純に威力重視の技ですね。付属効果もありませんし、フィニッシュブローとしての一撃が主な使い道になりそうです。となるともう一方の『習得中』はもう少し汎用性がある技かな? というかそうしてくれないと困るんだよなぁ………難易度的に。
>………流石に、新技を思いっきり放ったからか体力をかなり消耗したようだ……
>「…………帰るか」
>家に帰ったら母さんにサボったことを怒られた……甘んじて受けよう……
><精神が少し上がった>
精神上がりましたね……これは家族イベントと言いまして、ホロメン以外で親族関係になっている人が
><3月2日>
>今日はちゃんと朝の清掃をやった。流石に2日連続で魔物が現れる事はないからな……
>さて、今日はどうしようか……
> 特訓
> お出かけ
> 休む
今回はお出かけをしてみましょうかね。ホロメンに会いたいのもそうですが、『適当にぶらつく』以外の選択肢はPCの趣味嗜好に影響されてる場合もあるので、そこら辺の確認も兼ねてやります。
>どこに行こうか……
> カードショップ
> 本屋
> 適当にぶらつく
カードショップ!? ええ……未知のエリア出てきたよコレ……どんなイベントがあるのか全然分からん……とりあえず開拓も含めて行ってみますか。
>受験も終わったし、久しぶりにカードショップを巡るか……先週の新弾は兎も角、俺のデッキで使えるカードがあるかもしれないしな。あと大会は……確か別のところが今日やってた筈だ。
拓巳君はかなりのめり込んでる様子ですね……さてさて、鬼が出るか蛇が出るか……まあホロライブには片方しか居ないんですけどね。
>いつもとは別のカードショップでバトルスピリッツ*1の大会に出た。結果は4戦2勝で入賞……受験明けならこんなものだろう。………次は勝つ。
><器用さが少し上がった>
><次週のお出かけでのエンカウント率がかなり上がった>
ンンン、空振りッ! ポケカなら白上フブキちゃんとのエンカウントがあるかも、と思ったのですが……バトスピは流石に、ねぇ……
ですが、器用さ追加と次回のエンカウント率がかなり上がったのはアドですね。この『かなり』上がったというのは、バトスピ含めたカードの引き*2から来てるのかな?
さて、動きがあるまで……甥の木村、
><3月3日>
> お出かけ-適当にぶらつく
>たまには散歩も良いかもしれない………けど流石に隣町まではやりすぎか……?
><HPが少し上がった>
><3月4日>
> 特訓
>突きの練習をした。もう少し勢いがあった方が良いか……?
><『習得中』の開放率が上がった>
><3月5日>
> 特訓
>今日は回避の練習をした。瞬発力には自信アリだ。
><俊敏が少し上がった>
><3月6日>
> 特訓
>『薙ぎ払い』の鍛練をした。ホロライブ学園は1対多のバトルロワイアルがあると聞く。苦手だが範囲攻撃の練習もしておかねば……
><『薙ぎ払い』の熟練度が上がった>
><3月7日>
> 特訓
>3日前と同じく突きの練習。新しい技は出来たが、望んだ技と違う……有用ではあるけど。
><『疾風突き』を覚えた>
おっと、『疾風突き』*4ですか………これは、意外な場面でアドが来ましたね……通常状態で攻撃発生速度が2段階、この攻撃で3段階上がってるから……上手くいけば入学前に
><3月8日>
>今日はどうしようか……
> 特訓
> お出かけ
> 休む
さて、2週目に入りましたので、ホロメンに会うためのお出かけをしていきましょうか!
>どこに行こうか……
> 水族館
> 博物館
> 適当にぶらつく
なんか今回は遠出系が多いですね……とりあえず、博物館でも行きますか。
>今日は博物館に行くことにした。ただ、目当ての博物館がある場所はここから遠い⋯⋯なので電車に乗るために駅に向かった。
>「⋯⋯⋯この駅に来るのは久しぶりだな。相も変わらず賑やかで⋯⋯でー⋯⋯⋯」
>⋯⋯⋯いやうん、正直言ってうるさい。住んでるところが
>この街は異種族との友好の為に再開発されただけあって人族、魔族、獣人などと様々な種族が混ざって活動している。そんな街の駅となれば止まる列車も利用する人種も多く、それに比例してトラブルも多くなる訳で、現に避け切れなくて衝突した虎人族に怯える人族の少女が押し殺した悲鳴を聞き取れちゃったり、目の前で手に持った紙をチラチラ見ながらわたわたしている
>「あ、あのー、すみませーん!」
>そう言って話しかけてきたのは、腰まで届くようなクリーム色の長い髪とそれに紛れるような獣人族特有のふさふさな耳、全体的にもふもふしている印象の服とマント、極めつけには腰にマウントさせたハープと頭頂部に存在する黒い巻角。総評して柔らかな印象の羊人族の少女であった。
>「⋯⋯⋯はい、
>「す、少し道を聞きたいんですけど、いいですか!?」
>「道案内ですか⋯⋯ええ、大丈夫ですよ」
>⋯⋯⋯どうやら角巻さん*5が言うには、ホロライブ学園に入学するにあたって一人暮らしをするために住む部屋の下見に来たのは良いものの、この人混みの中で方向を見失ってしまいどこから出ればいいのか分からなくなってしまったとのこと。
>「とりあえず、駅の北口に出られれば一人で行ける、という事でいいんですね?」
>「うん、あとはわためぇ一人でも大丈夫!⋯⋯⋯だと思う」
>「(心配だなぁ⋯⋯⋯)」
>まあ、目印になりそうなものは教えたし、あとは一人で大丈夫だろう、と考えて駅の北口まで送った⋯⋯⋯そして俺は角巻さんがちゃんと辿り着けることを祈りつつ、電車で博物館に向かったのであった。
><角巻わためと知り合いになった。>
おっと、記念すべき第一ホロメンはわためぇでしたか。というか拓巳君の一人称が変でしたね⋯⋯『自分』とか『仮面ライダーエグゼイド』の監察医*6からしか聞いたことないですし。喋っていた口調と内面描写からして余所行きのための一人称なのかな?
ちなみにこの後約2週間は目立った成果も無かったので倍速倍速ゥ! そしてその間の成果が此方となります。
技一覧
槍技
├『刺突』熟練度3
└『疾風突き』熟練度3
斧技
├『振り下ろし』熟練度2
├『薙ぎ払う』熟練度3 <槍兼用>
└『圧壊』熟練度2 <固有>
鎌技
├『刈り取る』熟練度2
└『刈り上げる』熟練度2
体術
├『前蹴り』熟練度1
└『回し蹴り』熟練度1
防御
└『受け流し』 NEW 熟練度2
霊術(【神主見習い】に付属しているもの)
├『回復祈禱(初級)*7』
└『破邪祈禱(初級)*8』
『習得中』習得間近*9
新しく防御系の技で『受け流し』を習得しました。遠距離に対する対抗手段が無いので、出来れば入学までには『パリィ』にまで進化させたかったです。ステータス面では器用さと筋力が同じくらい、次に俊敏が伸びていますが、その反面として魔力が伸び悩んでいるんですよね⋯⋯【神主見習い】の補正がなかったら完全な物理偏重キャラですね⋯⋯⋯まあ、そういう風に育てるんですけどね?
とまあ、拓巳君のことはここまでにしまして⋯⋯⋯問題はホロメンと全然遭遇しないってことなんですよねぇ⋯⋯わためぇもあの一回きりですし。先駆者様達のオーディションを見ててもここまで渋くなかったと思うんですけどねぇ⋯⋯⋯残りはあと4日だけですが、最後の一日を除いて3日間はお出かけすることにします。『習得中』に関しては次の特訓で開放されるのが確定しているので。
><3月28日>
> お出かけ-本屋
>漫画の新刊を買いに本屋へ行った。しかし売り切れていた⋯⋯⋯
><精神が少し上がった>
><3月29日>
> お出かけ-図書館
>たまにはゆっくり本を読むのも悪くない……
><魔力が少し上がった>
><3月30日>
> お出かけ-適当にぶらつく
>気分に任せてとりあえず行けるところまで徒歩で行った。ただ遠くに行き過ぎて、帰る時は全力で走って帰った⋯⋯
><俊敏が少し上がった>
ん~、クソラック! これはまさかの入学前ホロメンとの遭遇回数最低実況者になってしまうのでは⋯⋯⋯? いやなってますねコレ。でも『習得中』開放しないとなぁ……流石にバトロワで詰みますし、致し方なし……
><3月31日>
> 特訓
>イメージとしては、自分諸共槍としてブッ飛んでく感じで『刺突』を⋯⋯⋯
>「フゥ…………────シッ!」
ズドォォォォンッ!!
><『習得中』が『貫突』に変化した>
おお、今回は突進技ですか。ではでは性能の確認をば~。
『
・・・武器を構えて相手へと一直線に突撃する技。初速がとても速く、半径25m以内なら一瞬で到達できる。<対応武器-槍>
成る程、移動も兼ねられる技のようですね……基本的にはコレで接近してチマチマ削りつつ『圧壊』で仕留める戦術になりそうです。
それでは今回はこの辺りで、次回は制服入手から──────ん?
>「───ちょっと時間をかけすぎたな⋯⋯」
>やっと『貫突』を習得できたのは良かったものの、流石に熱中し過ぎたようで、技が完成した時には日が傾いていた。それ故に、俺は今ショートカットとなる森の中を走って家へと帰っている最中であった。
>「さて、そろそろ神社が見えて────ん?」
>そろそろ到着するだろう神社の方から微かに音が聞こえてきた。
>聞こえてきたのは階段を登る足音。参拝客だろうか?しかしこの時間に訪れるのは珍しい⋯⋯などと考えているうちに神社に近付いていき、森を抜けた俺が見たのは────
>「ふい~、少し遅くなっちまったナー⋯⋯⋯ン?」
>俺よりも高い身長に豊満かつスタイルのいい身体、鮮やかなオレンジ色の髪に黄色のメッシュ、胸の上には宝玉と思わしきペンダント。
>そして極めつけには、腰の付け根から生えているであろう鱗に包まれた尻尾と少し浮いているリボンが巻かれた立派な角。これらのことから考えて、多分この女性は竜族だと思われる。
>────しかし妙だ⋯⋯
>「こ、こんドラゴーン!」
>「────はい?」
>──────こんドラゴンってなんぞ?
><桐生ココと知り合った>
救いはあったーッ!
>「────成る程、自分流の挨拶って訳ですか」
>「お、おう。そういうことだ⋯⋯ゾ?」
>「なんで疑問形なんですか桐生さん」
>「いやー、改めて自分の挨拶の意味を尋ねられるなんて思わなかったからナー⋯⋯⋯」
>この竜族の女性、桐生ココさんはヤの付く自営業のトップであり、明日から大事な用事が始まるから、と験担ぎにお参りしようとしたは良いものの、今日の会議が長引いて来るのが遅くなり、この時間にやってきた、ということらしい。その用事、抗争じゃないですよね?
>「っと、着きましたよ桐生さん」
>「おう、案内ありがとうナ」
>と、そうこうしてる内に神社に到着した。赤い漆喰が塗られた神社の柱は夕陽に当たって更に紅く染まっており、目に優しくない輝きを放っている。正直今は直視したくない。
>「じゃあ、そろそろ自分は帰りますね」
>「え? ここまで来て参拝客ほっぽってええんか、オイ?」
>「いや、神社の方には父さん母さんがちゃんと居ますし……後はそっちに任せます。それでは、桐生さんさようならー」
>それにまあ、此処で祀ってるのは
>・・・立神拓巳
>・・・角巻わため
>・・・桐生ココ
大量に文章を詰め込んだので失踪します。
質問等有れば感想にて。時折後書きにも追記します。