【慣れてきたので】ホロライブラバーズ 難易度『オーディション』初見実況プレイ【腕試し】   作:T.W.L

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追加の燃料(感想)が来たので初投稿です。

わためぇソロライブおめでとう!


実況その5『学園入学、バトロワ前準備』

ようやくホロラバらしくなってきた実況プレイはーじまーるよー。

 

前回はわためぇと会長に会いましたね……いやホント会長ありがとう、流石にホロメン何人かと組めなきゃバトロワキツいですからね……そんなこんなで、いよいよ拓巳君がホロライブ学園に入学する直前になりました。

 

 

「………郵送とはいえ、時間ギリギリじゃないのコレ……?」

 

><ホロライブ学園の制服を手に入れた>

>今日はもう寝よう……

 

>───朝になった。今日はホロライブ学園の入学式だ……制服に着替えて行かねば。

 

「………まあ、良い感じじゃない? 少し袖が余ってるけど……成長すればちょうど良くなるだろうし」

 

 

おお、キッチリボタンやらネクタイやら絞めてますね……バトロワでは流石に緩めるかな?

 

 

>「あら、おはよう拓巳。制服似合ってるじゃない」

「おはよう母さん。まあ上着は飯食べるから脱ぐけどね」

 

>「ん、起きてたか拓巳。早いな」

「父さんおはよう。いざ学校となるとね……()での早起きが体に染み付いてるみたい」

 

>そんな感じで両親と会話を交わしつつも、朝食や準備を済ませて早めに家を出た。初日だからこそ、早めに到着した方が良いと思うからな。

 

少年移動中…

 

>そうして早めにホロライブ学園に着いた俺は、まあやることもなく体育館のパイプ椅子に座ってボケーっとし、入学式はまあちゃんと聞いて、そしてクラス組分けの紙に従って教室へと向かっていた。

 

 

入学式をほぼダイジェストで終わらせましたよ拓巳君。前からチラチラ出てはいたけど君意外と適当だな?

 

 

>────俺のクラスは『1-B』、前の学園は小中エスカレーター式だったから誰も知らない状態なのは小1ぶりか⋯⋯⋯もうちょい()()もあれば()()()()あっちだったけど⋯⋯

 

 

ほーん(興味なさげ)。とりあえず教室内に誰が居るのか見てみましょうか。

 

 

>教室内を見回してみたところ、何故か海賊の船長が被るような三角帽子を被った人族の女子、制服を着崩した銀髪の獅人族の女子が目立って強く感じた。あと角巻さんも見つけた。あちらも俺を見つけたのか驚いた顔をして⋯⋯⋯なんかこっち向かってきた。

 

「───拓巳君、同じクラスになったんだね!」

 

「……そうですね、自分も驚きましたよ」

 

>全くの偶然とはいえ、顔見知りが居たのはな……ピンポイントにも程がある。

 

「とりあえず自分の席に行きたいので角巻さん、また後程……」

 

「うん、またね~」

 

><角巻わためと少し仲が良くなった>

 

 

おお、マリン船長にししろん、わためぇがクラスメイトですか……3・4・5期が混ざってますねぇ……で、肝心の隣の席は~?

 

 

>さて、俺の席は……ここか。隣の席には誰も居ないが………ここは一番後ろじゃないからまだ来てないのだろう。

 

 

隣居ないんかーい! ってことはもう一人ホロメンが来るわけですが……一体誰なんでしょうねぇ…?

 

 

>椅子に腰を下ろして机に荷物を置き、1年間過ごすであろう隣人に思いを馳せていると、教室に誰か入ってきた音が───え?

 

「おー、ここのclassだったのカ」

 

「…………なして?」

 

>なんで此処に居るんです桐生さん?

 

「おっ、オメーが隣か…宜しくナ!」

 

>なんで隣に座るんです桐生さん?

>いや、というか昨日聞いた大事な用事ってもしかして……

 

「────いや、ヤーさんの会長が学校通うだなんて想像出来ないっての………」

 

「ん、どしタ?」

 

いいえ、何も(ヴェッ、マリモ!)

 

><桐生ココと少し仲が良くなった>

 

 

会長!? ナズェトナリニイルンディス!? でも好都合! 同じクラスにわためぇも居るから共闘の交渉がスムーズにできる筈です。

 

 

>『ピーンポーンパーンポーン』

>『今から10分後に、全校生徒によるバトルロワイアルが開始されます。生徒一同は各自、準備を行ってください。──繰り返します、今から10分後に────』

 

「………来たか」

 

>俺がこの学校を選んだ理由の1つであるバトルロワイアル。まさか入学早々全校生徒で行うとは思っていなかったが………まあ入学時のバトロワは入学の栞にも書いてあったからか、その点ではあまり騒ぎにはなっていない。

 

 

さて、今回の方針としては既に関わりのあるホロメンと共闘関係を構築、あとは生存を第一目標として高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応し、最高でも一位、最低でも上位入賞を目指して頑張りたいと思います。

 

 

>戟はいつでも具現化できるし、腕も動く。調子は上々と言えるだろう。そして今回の方針は決めてある。先輩も入り混じっているが、嘆いても仕方ないだろう。

 

「────拓巳君、ちょっといいかな?」

 

「ああ、角巻さん。さっきの話の続きですか?」

 

「うん、そうなんだけど⋯⋯⋯⋯⋯⋯あのさ、バトルロワイアルでわためぇと一緒に戦わない?」

 

 

おっ、まさかわためぇ側から言い出してくれるとは! ここは勿論OKを───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「⋯⋯⋯その提案は嬉しいですが、今回は自分一人で頑張ろうと決めていたので⋯申し訳ありません」

 

> バトルロワイアルを一人で戦う(パーティー編成不可)

 

 

─────えっ?

 

 

「そっか⋯⋯⋯決めちゃってたかー」

 

「まあこうするのは今回だけ、と決めているので、共闘は次回に持ち越し───という形で良いでしょうか?」

 

「────うん、いいよ! でも今回は容赦しないからね!」

 

「ええ、お互い頑張りましょう」

 

「⋯⋯⋯⋯⋯へェ⋯⋯」

 

><角巻わためと少し仲良くなった>

><桐生ココと少し仲良くなった気がする⋯⋯>

 

 

──────拓巳君、確かに私は『腕試し』って名目でこのゲームを実況してる訳だよ、うん。でもね? 流石にソロでは厳しいんだよ? 君も1対多数で戦うのは(ビルド的にも)苦手だろう? 今からでも遅くない、その縛りを外そう。初回でもコレオーディションだから、ね? 変更不可(ダメ)? そうかダメか………

 

あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"もうやだあ"あ"あ"あ"あ"あ"ッ!!




拓巳君が勝手に縛りを設けて初発狂したので失踪します。

質問等有れば感想にて。時折後書きにも追記します。
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