バットマン世界の警察に転生したら潜入任務をやる事になりました。え、僕がまさかのジョーカー!? 作:マッキーガイア
ホント、駄文ですいません…
一応ユーザー名は伏せておきますが、皆さまありがとうございます。
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マッドハッターはあの後すぐに逮捕された。
あれからしばらくしてバットマンが来て拘束、そのまま逮捕へと至ったらしい。どこか精神的に不安定な面が多々見られたので、何かの病気かとヴィランながら気にしていたら案の定、脅迫神経症と妄想型の統合失調症にかかっていたらしく曰くまともじゃなかったらしい。その後、事情聴取を受け、その際に今まで誘拐されていた例のアリス達の監禁場所を聞き出して、救出作戦を実行した。
結局、全員亡くなっていたという。
あれから3ヶ月が経ち
こちらの事情もあちらの事情も色々変わって、街の雰囲気も少し慌ただしい。
まず事情その一
バットマンに新しい仲間が出来た。まぁ正体はロビンで
とっくの昔にナイトウィングが出て来てるわけだし、そろそろ二代目"ロビン"とかあるかなと思ったら、案の定…てかいつの間に…?って感じになりました。
先日、警察として逮捕に向かったギャング組員を捕まえている姿を見たから確かだろうとは思うが、まぁ、バットマンと一緒にいた姿をまだ見たことが無いから、本当にロビンなのか、それとも自分をロビンだと思い込んでいる精神異常者なのか分からないのだが、
あと、意外と精神異常者説が有効だったりする。最近そう言うのが多いって言うのもあるけど、むしろバットマンも精神病の可能性があるからとの事、
二つ目に上司が行方不明になった。一応、書き置きがあったので死んではいない事はわかってる。『ちょっと出る。後宜しく。』との事、理解は放置した。
さて、話は変わるが最近警察仲間の葬式とかが多くなって辛い気持ちになる事が増えた気がする。警察=死ぬ。の公式が成立している世界だし、当たり前と言えば当たり前なのだが、明日は我が身だと考えると葬式で涙一つ流せない。一応、世話になった人なのに…泣けない。
まぁ、言わば毎日戦争している様なモノなのだ。人は撃たれれば死ぬし、殴られれば死ぬし、毒を盛られたりしたら死ぬ。そんなか弱い人間があんな化け物じみた犯罪者になんの犠牲も無くしてこの戦争に勝てる訳がない。
多少の犠牲はあっても仕方ないとは思うが、もう多少の域を超えてしまった。そうなれば警察としては対策を講じなくてはならないが…アレからジョーカー計画は事実上の凍結という扱いで僕自身すら動けない状況になっている。
多分、バットマンも一人ではそろそろ限界の筈だ。
きっとこの世界にはスーパーマンもフラッシュもワンダーウーマンもグリーンランタンもいないのだろう。居たのならきっともうこの現状をどうにかしている筈だし、正直この状況はもうジャスティスリーグ案件だと思っている。
この世界がアーカムシリーズみたいな世界だったらわかりやすいのだが、
フラッシュポイントの影響で知らない何処かで新しくできた世界なのかも知れないし、もしかしたらフラッシュポイント前のいずれ消え行く世界なのかも知れない、
とりあえずバットマン一人でどうにかなる世界なのか、そうで無い世界なのか、そこが重要だ。
DCみたいなパワーインフレが起こり散らかしてるとこに生きてるんだ。いきなりゾッド将軍やらダークサイドやらが来たらバットマン1人では明らかに力不足。下手したら明日世界が終わりますみたいな事になりかねない。
どちらにせよまた死ぬのはごめん被る。
人生半ばで死ぬのは前世の分で十分すぎるくらいだ。今生はせめて畳かベッドの上で死にたいものだ。
とは言えジョーカーとしての行動は上が制限してる為にどうもできやしない。被害者君達(ロボット)だって今やもう手元に一つたりともないし、被害者君達があっても裏回しが何も出来ないので成功する作戦案も出しにくい。
あぁ〜、ホント…現実はクソゲーなんだなって…
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〜〜〜bat side〜〜〜◥(ฅº₩ºฅ)◤
今日も犯罪者を殴り飛ばす。
その度にクソっと悪態を吐いた。東京の夜は毎回治安が悪くなる一方だ。ヒューゴストレンジが都知事になった事による反動だろうか、なんだか最近街に白い服を着た変な連中が闊歩し出したのだ。
別段、兵士の様な輩ではない。街に居たとしてもあまり気にも止められないだろうが、監視カメラで追って見る限り何かをしているようにも見える。
それに最近現れては自警団活動をしている"ロビン"擬き、アレも気になる。ニュース映像で確認してデータベース上で、検索に掛けてみれば私と戦い方や戦闘上の思考等が81%合致していると来たのだ。世間では事実上のバットマンの息子なのではないかと言われている程で、私自身彼が何なのかが分かっていない。
分からない事だらけで、ストレスもだいぶ溜まって来たし、毎日の出動で身体の疲労も溜まってきたし、もうそろそろ限界かも知れない…救いは3ヶ月前からジョーカーが現れなくなった事だろうか、もしかしたら最近出てこれなかった反動で何か大きな事件を起こす可能性が無い事も無いが、今は大丈夫だろう。
ふと、その理論のカケラもない考えに呆れながらもそこから立ち去ろうバットコンピューターを立ち上げる。
バットモービルを呼び出す動作、そのたった一つのアプリを付けた瞬間、バットモービルやってくる、筈だった。
『ブゥゥゥン!!!ドガガガッ!!』
「え…」
ーーーそこにあったのは、全てのタイヤが無くなったバットモービルだった
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途中でスーパーマンは居ない的な事言ってますが、実は番外編でもうこの世界のスーパーマンの話を制作中です。制作状況はこの話と同時進行で進んでいたのでもう引き返すには惜しいとこまで行ってまして。
内容としては高校生の陰キャでオタクなスーパーマン(群馬県在住)が隣の席の学校一の美少女の所為でクラスから嫌味言われたり、オタク友達とおっぱいについて語り合ったりする話です。
無論、まだジャスティスリーグとかは作るつもりはないですが、ジャスティスリーグメンバーのそう言った本編ではあまり考えられない話を番外編で書きたいなと思っています。まぁ、結局は私が書いている二次創作なので全部駄文なんですけど…