随時更新予定ですのでちょくちょく内容増えたりたまに減ったりするかもです。多分頻繁に更新するんで適当な時に覗いたら「え、こんな情報あったっけ」ってなるかもしれません。備忘録も兼ねてるから許して…許して…。
また、書いた時点で第2Rまでのネタバレがあります。一応配慮はしてますがお使いの媒体によっては貫通するかもしれません。第2Rまで未読の方はご注意ください。
12/12追記 ピスタチオノーズの項目を追加しました。
「……私はスバルメルクーリ、それだけ」
名前:
学年:中等部
所属寮:栗東寮
誕生日:5月9日
身長:145cm
体重:計測をサボったため不明
スリーサイズ:B75・W49・H75
得意なこと:誰もいないところに行ってサボること
苦手なこと:人混みの多いところに行くこと
耳のこと:400mくらいの範囲なら虫の動く音も正確に聞き分けられる
尻尾のこと:母親からのしつけで、毎日ちゃんとブラッシングを欠かさない
靴のサイズ:左右ともに20.0cm
家族のこと:母親はどこかのG1を勝利したことがあるらしい
マイルール:他人を自室に絶対に入れない
スマホ壁紙:プリクラのツーショット(マヤノトップガンに設定された)
出走前は…:控室で必ず片足爪先立ちを5分ずつする
ウマ娘のなかでも非常に珍しい“
生まれは日本だが、途中で実家のあるフランスに引っ越しした経歴の持ち主で、日本語フランス語英語の3言語が話せる。日本よりもフランスで暮らしていた時間が長いせいで日本語で喋る前に少し考える癖がある。
レースは基本逃げか追込の両極端。ファンからはその派手なレース展開で人気だが、本人は基本SNSどころかスマホをほとんどいじらないのでそのことをあまり自覚していない。
本気で走る時は異様に低い体勢で走るが、これが可能なのは彼女の天性のバランス感覚の良さと後天的な指導の賜物。他の人が見様見真似でやっても普通は走れずに転ぶくらいの前傾姿勢で地を這うように走れる。ただし、この独特な走り方と良すぎる耳のせいでバ群に入れられるのが非常にニガテ。
普段から授業やトレーニングをサボっていることが間々あるが、これが許されているのはトレセン学園の入試の成績がトップだったことと、先生が耳のことを知っていて配慮してもらっているため。意外と提出物は全て出しているし定期試験の成績もマヤノトップガンとトウカイテイオーと競うくらいのトップ層。
…稀に英語を日本語に翻訳する問題をフランス語で答えるとんちんかんをやらかすことがあるが本人曰く「……次の文を訳しなさいとしか書いてないのが悪いでしょ」とのこと。最初やらかした時は先生が涙目でフランス語を翻訳して採点しており、以降のテストでは『日本語に』という前置きが必ずつけられるようになった。それでもボーッとしているとたまにフランス語で書いてしまうことがある。
趣味らしい趣味はあまりないが、川の近くや屋上で空を見てぼんやりすることが好き。ぼーっと空を眺め続けていたらいつのまにか5時間たっていたことがある。
栗東寮の部屋は1人部屋。隣部屋はマヤノトップガンとトウカイテイオーの部屋。非常に押しに弱く、彼女らやチームメンバーのゴールドシップらの押しの強さに流され続けている。
普段は滅多にやらないが料理やスイーツ作りも普通にできる。フランスにいた時に暇すぎてじじ様に教えてもらったのがきっかけ。正確な時間感覚やバランス感覚はここでさらに研ぎ澄まされた。
本人は否定するがかなりの甘党で、特にブドウとメロンが好物。このことが料理やスイーツ作りをやるモチベーションになったのはいうまでもない。
「私こそがピスタチオノーズですわ!至宝の頂へ…参ります!」
名前:
学年:中等部
所属寮:美浦寮
誕生日:4月6日
身長:162cm
体重:もちろん、完璧ですわ!
スリーサイズ:B91・W57・H85
得意なこと:整理整頓、自己管理
苦手なこと:煽られること
耳のこと:寝る前に10分くらい温めるのがマイブーム
尻尾のこと:怒ったりムキになるとものすごく良く振り回す
靴のサイズ:左:26.5cm 右:27.0cm
家族のこと:父親が休みの日はずっとチェスや将棋で遊んでもらっていた
キリッとした抹茶のような緑の目と日本人離れした高い鼻を持つ旧家のご令嬢。肩までかけた濃い鹿毛の髪の毛先をゆるーくロールさせるのがマイブーム。左耳に名前にもなっているピスタチオのきのみを模した金色の髪飾りをつけている。
生まれも育ちも日本で父親は将棋のプロ棋士。趣味として将棋やチェスなどのボードゲームを嗜むようになったのはこのため。この父親に溺愛された結果、少し高飛車に育った。
授業はレースの都合による公欠を除いて皆勤で、学業も概ね優秀。テスト前はニシノフラワー並みにノートを見せて欲しいとみんなに頼られるほどしっかりと理解しているが、「お世辞にも綺麗な発音じゃない。今まで何を聞いてたの?」とスバルメルクーリに煽られた結果、英語の発音に少しだけ苦手意識ができてしまった。
……少しのフランス語訛りがあるとはいえほぼほぼネイティヴな発音ができるメルクーリと純粋な日本生まれ日本育ちのピスを比べるのが悪いというのは本人のプライドが受け入れられなかった模様。
レースは基本先行か差しで最後の末脚が持ち味。末脚を発揮するときの右足の踏み込みが他のウマ娘と比べてとても重く強いため、片足だけダメになったシューズの残骸が沢山あった。現在は担当トレーナーの東条ハナの口ききで蹄鉄周りを特注にしたことでダメになる頻度は減った…らしい。
スバルメルクーリと初めて会ったのは入学試験のレースだったのだが、メルクーリがそのことをレース展開やレース前のやりとりなどを本当に一切何も覚えてなかったため、チームリギルの選抜レースで初めて会ったことにしている。その選抜レースでは追込バとしてスバルメルクーリをマークしていた結果、大逃げでスタートからぶっ飛んでいった彼女に対応できずに8バ身差の2着で惨敗した。その次の選抜レースで見事1位を取ってリギルに入りを決めた時におハナさんにスバルメルクーリのことを聞いたら、こめかみをピクピクさせていたので聞かなければ良かったと後悔した。