とある日常の超電磁砲(レールガン)   作:左白

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第1話 落第騎士vs超電磁砲(レールガン)

人口230万人その8割が学生を占める街学園都市。

その中でも頂点に達するレベル5。

レベル5でも第1位から第7位までに分けられる。

この物語は第3位である御坂美琴の物語である。

御坂美琴にはもう一つの名前がある。

その名前は超電磁砲(レールガン)である。

それでは本編の始まりです。

 

常盤台中学学生寮では……

 

「おねーさま!!起きてくださいまし。」

「ん??黒子か。」

「今日は殿方との決戦ですのよ。」

「あいつは殿方ではなーい。」

「またまた。嘘が下手なこと。」

「……」

 

美琴はお風呂に入り制服に着替えてしたくをした。

「今日こそはあいつに勝つ。」

 

そうして戦うリーグへ向かった御坂美琴。

 

田坂伊織がいる寮では……

 

田坂伊織は寝てた、そしてアラームがなった。

 

リーン。リーン。

 

伊織は目覚めた。そして顔を洗い、ご飯を食べた。

 

「ん?」

 

今日の予定を確認した伊織。カレンダーには何も予定が書かれていなかった。

 

「今日の予定は何もなしっと。」

 

買い出しでも行くか。そう思い玄関をでようとした。

その時、携帯の着信音がなった。

 

「ん?誰だ?」

 

携帯の画面をみた。

 

「げ!!ビリビリから。一体何のようだ?」

 

そして電話にでた……

 

「ちょっとあんた、いつまで待たせるきよ。」

「え?今日なんか用事あったか?」

「今日は決闘の日でしょうがこの馬鹿。」

 

伊織は思い出した。あの日のことを………

 

ある。常盤台中学生のお嬢様が不良に絡まれていた。

「ねー。そこのねーちゃん。ちょっと俺らと遊ばない?」

「すぐ終わるからさ。」

「でもいつ帰れるか分かんねーけどな。」

そう言ってギャアギャア騒ぐ不良たち。

そこに……

 

「いやー。連れがお世話になりました。行こうぜ。」

そう言って手を握った。その時。

「あんた。誰よ。」

「ちょっ!知り合いのフリをして逃げるつもりだったのに…」

「汚え真似しやがって。どうなるか分かるんだろうな。」

 

そうして不良達が襲いかかってきた。だが……

 

「ぎゃああああ……」

 

そう言って黒焦げになったのだ。

 

「あんた。大丈夫?」

「今のお前がやったのか?」

「そうよ。ところでその制服見たこと無いけどどこの学校なの?」

「破軍学園。というところだよ。」

「破軍学園。」

 

『破軍学園』とは伐刀者(ブレイザー)を養成する学校である。

己の魂を武器に変えて戦う現代の魔法使いそれが伐刀者(ブレイザー)である

 

「応。」

「あんな不良共お前が居なくても一人でやれた。」

「あんたねえ。いい度胸じゃん。電話番号交換して今度決闘よ。」

「ええ?分かったよ。」

 

そうして、現在に至る。

 

「嗚呼。そうだった。今から向かう。」

「早くしなさいよね。」

 

約10分程度で会場に着いた。

 

みんなかなりざわついてたな。

 

 

「何だ。何だ?」

「何かワーストワンとLevel5のお嬢様が戦うらしいよ。」

「ならLevel5のお嬢様が勝って終わりじゃねーか。」

 

そうやってザワザワしてた。

 

「田坂伊織さん御坂美琴さんは準備をお願いします。」

 

会場に入った二人。

 

「あなた。落第して留年したんだってね。付いたあだ名が

ワーストワン。笑えるわ。」

 

 

「来てくれ。隕鉄。」

「私は砂鉄の剣よ」

 

 

    『『Let's Go Ahead』』

 

試合が始まった。

 

ちょこまかと砂鉄の剣を避ける。

 

「ちょこまかと逃げる。こいつにはこんなこともできるんだから。」

 

そうすると砂鉄の剣が伸びた………

 

「あ。ありかよ。」

 

この距離では避けられないはず。

そう御坂は思った。だが……

 

「ふっ!!」

 

そう言って隕鉄を砂鉄の剣にあてた。

そしたら。砂鉄の剣が燃えて消えた……

 

「嘘……」

 

だが負けたわけではない。

 

「こんな負け方、嫌だな。だがここで私は倒れない勝負だ。田坂伊織君。」

「望むところだ。僕の最弱を持って君の最強を打ち破る。」

 

そう言って二人は駆け出した。

 

美琴はポケットからコインを取った。そして……

 

「最後の切り札。放てレールガン。」

 

伊織も最後の切り札をだした。

 

 

「一刀修羅。炎の舞。」

 

 

そして。レールガンを伊織にうった。

 

その様子を見てた3人の女子初春飾利と佐天涙子、白井黒子は……

 

「す。すごい。」と二人。

 

「流石はおねえ様。あの殿方はやられてしまうでしょう。」

 

だが………

伊織はもうレールガンを避けていた。そして……

 

スパーン。

 

誰もが思って居なかっただろう。

Level5がワーストワンに負けるなんて……

 

ドサ……………………

 

「そこまで。勝者。田坂伊織。」と黒乃。

 

そして。伊織も倒れてしまった。

 

二人共医務室に運ばれた。

 

「あんた。私より強いわね。これからもよろしく。

一緒に強くなっていこう。」

「おう。」

 

こうして,二人の決闘は閉めた。

 

第二話 Level5最強の男。新しい友達Dear My Friend

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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